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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/23

159参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 刑事裁判手続でございますけれども、これは昨年の夏に会合が開かれまして、それ以降中断をしているという形になっていまして、昨年の十一月にラムズフェルド国防長官が日本にお見えになったときに私との間で、できるだけ早期にこれにつきまして解決をしていきましょうということで、その重要性について認識が一緒に、一つになっているということでございます。それで、これを受けまして、現在、この件の早期解決に向けまして、双方、日本もアメリ…

外務大臣2004/03/23

159参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) まず、韓国でございますけれども、いろいろなことが、弾劾ということが行われ可決をされましたけれども、日韓関係でこれが何か違いをもたらすか、あるいは六者会談についてもたらすかといえば、これは基本的にそういったことはない、韓国の外交政策は基本的に変わらないということでございます。 それから、台湾ですけれども、これは選挙が非常に僅差で陳水扁候補が当選をしたということでございますけれども、その後、抗議活動等がまだあるとい…

外務大臣2004/03/23

159参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、カザフスタンの首都移転に伴い、在カザフスタン日本国大使館をアルマティからアスタナに移転することであります。 改正の第二は、在重慶日本国総領事館及び在カルガリー日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第三は、在カンザスシティー日本国総領事館、…

外務大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 基本的な考え方として、人的な交流の促進という観点から、アジア諸国・地域に対しまして、これまで数次にわたり査証手続の簡素化は行っております。 具体的に申しますと、韓国人に対しまして、これは平成十四年の一月から、有効期間五年間の数次の短期滞在査証を発給しております。また、サッカーのワールドカップの開催中には、これは一か月半の期間でしたけれども、期間限定で査証免除をいたしました。それから、今年の三月一日から修学旅行生…

外務大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) ただいま四つの国とアジアでは交渉しているということでございまして、韓国、タイ、フィリピン、マレーシアということでございます。それぞれの国と一、二回、既に交渉をいたしておりまして、基本的な考え方であったり、今後の作業のスケジュールであったり、どういったことを対象にするかということであったり、そういったことの議論を今いたしているところでございます。 我が国として、これは日本全体の国益という立場から、成功をさせるよう…

外務大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(川口順子君) 中国はその経済という関係で我が国にとっては非常に重要な国でございまして、総理がおっしゃられましたように、これを脅威ではなくてチャンスであるというふうにとらえているわけでございます。相互依存関係、特にその補完的な相互依存関係が年々深まってきているというふうに思っております。今、中国は経済的にはどういう段階かといいますと、WTOに入るに当たって幾つかのことを約束をしていまして、それを実行をし、すなわち国内体制を整備…

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) この前申し上げたことと全く同じことでして、拉致というのは国民の生命、安全にかかわる問題であるというふうに考えております。こういうことを普通にはテロと言います。

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げたわけでございますけれども、この拉致というのは、国民の安全、国民の生命にかかわる重大な問題であるというふうに考えております。そういう状況を普通にはテロと言うと我々は考えます。

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮に対しましては、政府として対話と圧力ということを言ってきているわけでございます。そして、その対話、これは今、ピョンヤン、失礼しました、六者会談等で進めているということでございますし、それからまた圧力ということも、対話に向けるために適時適切に使っていくということが必要であろうかというふうに思っております。 特別委員会ということは、これは委員もおっしゃられましたように、正に国会の中でお決めになられるということ…

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) お答えをする前に、冒頭、委員から藤井課長にお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 それで、御質問の日ロの北方領土のロードマップということでございますけれども、これはまず、昨年の一月に両首脳が日ロ行動計画について合意をし、署名をいたしました。この中で、柱六つ立っておりますけれども、その一つに平和条約というのがございます。その場におきまして、両首脳は、平和条約を可能な限り早期に締結をするということで強い決…

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) いろいろなことについてこれから交渉していくということでございますけれども、四島の帰属の問題を解決をするということが、そして平和条約を締結するということでございまして、いつ等の点につきましては、それは今後の交渉の中で決定をされていくということであると思います。

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) この北方四島につきましては、これは実際に重要なことは帰属の問題が解決をしていくということであると思っています。今、この施政権、これは我が国にない形に残念ながらなっているわけでございまして、今後、領土、日ロ行動計画に基づいて、そして交渉をしていくということで考えております。

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 日ロ行動計画についていろいろな御意見があるということはよく承知をいたしております。 ただ、政府として、その日ロ行動計画の中において平和条約をきちんと一つの柱として取り上げているわけでございまして、それを形だけ取り上げているというふうに我が方は当然考えておりませんし、またロシア政府がそう考えているとも思っていないわけでございます。 これは、プーチン大統領と私は、一昨年の十月にお会いをしたときも、これは我々の世代で…

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) ラブロフ新外相がそういうことをおっしゃったということは間接的に聞いております。もちろん、これは交渉事でございますから、それは双方それぞれの思いがあっていろんなことを言うということであると思います。そういった発言一つ一つというのはそれなりの多分意図を持って発言がなされているというふうに理解すべきことであって、我々としてもこの問題について一歩も譲るつもりはないわけでございます。 この問題、北方領土の問題というのは国…

外務大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) 今法務大臣がおっしゃられましたように、現実の問題として、戦後ずっと六十年近く北方領土に住み続けているロシア人がいると。そこで生まれて育った、あるいは亡くなられた方がいるという事実はきちんと踏まえなければいけないというふうに思っております。 そういったことをきちんと踏まえた上で外交交渉をやっていくということですけれども、具体的にその方たちにどういうふうにそのときしていただくかは、これはロシア側との話合いの中で決ま…

外務大臣2004/03/18

159衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 二つの議定書について国会で今御審議をいただけることになったことにつきまして、丸谷先生は今までずっとこれに携わってこられて、感慨無量な思いをしていらっしゃるというふうに思います。私も、そういう段階になって大変にうれしく思っています。 児童買春あるいは児童のポルノといったことについて、日本人が国外でそういう加害者になる、それから海外において日本人を当てにそういうことがビジネスになるとその地域の大人が思うということは、私は、日…

外務大臣2004/03/18

159衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 三月十四日の選挙は、今委員がおっしゃったような結果でございまして、この結果として、プーチン大統領の基盤がさらに強化をされたということだと思います。そうした強力になった基盤をベースに、プーチン大統領が日ロ関係の進展についてさらにリーダーシップを発揮していただくということを日本としては期待いたしています。 特に、領土問題があるわけでして、これは日ロ行動計画の中に一つの柱として書いてありますけれども、プーチン大統領みずからが、…

外務大臣2004/03/18

159衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 私も、先般千島連盟の方ともお会いをいたしましたし、それから何回かにわたって今までお会いしていますけれども、どういう状況で一九四五年の八月に島から脱出をするに至ったかという話も聞いております。 国境線が画定をされていないという状況に今あるわけでございます。四島の帰属の問題を解決して、そして平和条約を結ぶというのが我が国の一貫した、変わらない方針であるということでございます。

外務大臣2004/03/18

159衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 その日、私はずっと仕事をしておりまして、高島報道官の記者会見がある日であるという認識も持っておりませんでした。

外務大臣2004/03/18

159衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省としては、当然、これはもう、この問題も含めほかの問題もすべてそうですけれども、総理の御発言というのは、これをきちんと体しまして対応をしているわけでございます。そのことと、このドミニカ問題については、現在、先生も御案内のように、裁判が行われて、係争中であるわけでございますので、この問題についての判断は、これは裁判所にゆだねるということが適切であるというふうに考えております。