外交防衛委員会 第4号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/03/23
会議録
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、千葉国男君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。川口外務大臣。
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、カザフスタンの首都移転に伴い、在カザフスタン日本国大使館をアルマティからアスタナに移転することであります。 改正の第二は、在重慶日本国総領事館及び在カルガリー日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第三は、在カンザスシティー日本国総領事館、在エドモントン日本国総領事館及び在パリ日本国総領事館の廃止を行うことであります。 改正の第四は、子女教育手当の加算限度額を引き上げることであります。 改正の第五は、新設公館(在重慶日本国総領事館及び在カルガリー日本国総領事館)に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めるとともに、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額等を改定することであります。 以上の改正内容のうち、在勤基本手当の基準額等の改定については、平成十六年度予算案と一致させて行うため、四月一日から実施する必要があります。 以上がこの法律案の提案理由及びその概要であります。 何とぞ、よろしく御審議をお願いいたします。
○委員長(山本一太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会