川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) FTAというものを我々はWTO、マルチの体制の補完であるというふうに位置付けているわけです。それで、FTAだけを結んでいきますと、例えばFTAの恩恵に浴さない小さな国、世界の貿易から取り残される国ということが出てくるということであります。 ですから、WTOを進めながら、マルチを進めながらFTAをやっていく、特に経済関係が非常に強い国、あるいはメキシコのように日本が貿易関係において劣後に既に置かれてしまった国に対…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 選挙によりましてプーチン大統領が非常な高い支持を得て大統領に再選をされたということの結果、プーチン大統領の基盤、国内における基盤というのは強化をされたというふうに思っています。 それで、プーチン大統領が国内の改革いろいろ今進めていらっしゃいますけれども、そういったことも含め指導力を発揮をしていくことができる土壌があるというふうに思います。 それで、北方領土の問題でありますけれども、これはどういう戦略でやるつもり…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 投資が行われるということは単にお金が動くだけではなくて、人も動く、技術も動く、その技術が繁栄をしているところのその考え方、広い意味で文化、そういったものが動く、そういうことで申し上げている。それから、もちろんその文化自体を、例えば漫画ですとか映画ですとか、それを対象とする産業の投資というのもあると思います。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) 大変な多数のサポートで当選をしたわけですけれども、これは過去四年間のプーチンの政策に対しての強力な支持が国民の間にあるということであるというふうに思います。私どもとしては、ロシアが、そのプーチン大統領がその支持の上に乗って引き続き国内の改革、経済社会の情勢の進展、それを進めてくれるということを期待をしているわけです。 それから、日ロ間、二国間の関係でいいますと、日ロ行動計画、これは両国の首脳が合意をして、特に、…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) よその国の選挙ではありますが、私どもも今委員がおっしゃったようなその選挙の結果になるんではないかということを考えておりまして、日ロ行動計画というものをその両首脳の間で合意をしていただき、そこに盛り込まれている六つの柱を着実に進めながら、平和条約の問題については肯定的な雰囲気を作っていこうと、そのように考えておりました。 それで、私の今年の初めの外交演説の中でも含めて、入れておりますけれども、今年の前半にもロシア…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、日ロ関係、様々な側面を一歩前に進めていく一つの大きなチャンスが今目の前にあるというふうに思っています。ロシアでプーチン大統領が必ずしも日本の問題について認識が低いというふうに私どもは思っておりませんで、極東というのはロシアにとって非常に重要である。これは昨年ロシアの幹部がどれぐらい多く極東に行ったかということを見ていますと、これはそういうことが読み取れるわけでございます。それから、賢人会議とい…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、日本とイランは歴史的にも伝統的にもそして今もいい関係を持っているわけでございます。それから同時に、日本は唯一の被爆国でありますから、核の問題については非常に強い意識を持っているということでございまして、今年の一月に私が行きましたときにも、イランが昨年来のIAEAの決議、これをきちんと完全に履行することが大事であって、また追加議定書を批准、署名は十二月にしましたが、することが大事であるということ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) 基本的にはないというのが我々の考え方でございます。 それはなぜかといいますと、外交案件につきまして、今までも保守派、保守派の現実派がこれをやってきたという経緯がありまして、正にローハニ書記の、書記をしていらっしゃる最高安全保障委員会でしたでしょうか、ちょっと名前は正確でございませんが、そこがその主要な案件についてはリードをしてきているということがあるわけでございます。したがって、余り大きな変化はないということと…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、中国に対してどのような内容のODAをやっていくかということは重要な、重大な問題であると思っています。 円借について言いますと、今、先ほど阿部副大臣からお話ありましたけれども、かなり多くの部分が、先生がおっしゃった人材交流、それから環境、環境で多分六割、円借の六割ぐらいになっていると思います。その残りのほとんどは人材交流という形になっていまして、互恵的な、そういったことに既になっているわけでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) FTAの交渉は、これは外務省が中心となって、この食の安全の場合ですと農水省あるいは厚生労働省と連携をしながら交渉をしております。外務省が総合調整をするという立場でございます。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 それで、基本的な考え方といたしまして、我が国が食料を輸入をする場合に、その相手国に対しまして食の安全を確保するということを求めていくということは、これは当然のことであろうかと思います。国際的な枠組みを見…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) これは、農水省そして厚生労働省と御相談をしながら、この問題については総合的な立場から考えていきたいというふうに考えております。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 外務大臣の川口順子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、谷林委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げますとともに、所信を申し述べさせていただきます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 私は、アジア太平洋地域に依然として不安定性と不確実性が存在する中で、日米安保体制とこれに基づく米軍の存在が同地域の平和と安定にとり今後とも不可欠であると考えます。一方で、沖縄に在日米軍…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 この外務省の機構改革につきましては、当時の土屋政務官にも本当に加わっていただいて、ちょうど昨年の今ごろ、最後の段階の議論を一生懸命にみんなでしていたわけでございますけれども、おっしゃった儀典長を法律職から政令職にするということについては、おっしゃったようないろいろな考慮から、私としてはしなくて済むのであればしたくなかった、そういう意味では苦渋の選択でもあったわけでございます。 今、外務省を機構改革して、新しい、例えば総合…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 改革によって外務省の機能をより戦略的でより能動的な外交にしていくためにさまざまな機構の拡充をやったわけですが、その過程で、本当に苦渋の選択として儀典長のポストを法律職から政令職にせざるを得なかったということですが、おっしゃるように重要なポストでございますので、実質的に内容がこれによって落ちていくということはゆめゆめあってはならないと思っておりまして、その意味で、今まで経験が豊富な者を大使として処遇してこのポストにつけると…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 在勤手当でございますが、これは今委員がおっしゃられましたように、この額の決定をするに当たりましては、在外公館長から、それぞれの任地の物価指数ですとか通貨についての為替相場、あるいは任地の勤務、生活環境等に関する各種のデータ、情報、これを定期的に、そして必要に応じて報告をさせているわけです。 おっしゃった透明性の確保ということは、私も大変に重要な視点だというふうに思っています。今やっていることというのは、これは在外公館名称…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 今回の外務省の機構改革については、幾つかの目玉といいますか、重点事項がございます。今おっしゃった情報収集の強化もその一つですけれども、幾つか、どういうものがその重点かということで申し上げたいと思います。 まず、総合外交政策局の改編による外交戦略策定機能の強化ということが一つございます。それから、先ほど来申し上げています領事局及び危機管理の体制の強化、これは参事官を新設しますが、それによって日本国民の保護と危機管理の強化を…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 大変に大きな御質問であって、どのようにお答えをするのが一番いいかなと、今ここに立ちながらちょっと考えておりますけれども、私が愛国心という言葉を聞くときに真っ先に思い浮かべることというのは、ケネディ大統領の、ちょっと言葉は正確ではありませんが、国が自分のために何をするのか、してくれるのかということではなくて、あなたが国のために何をすることができるのかということを考えるべきだということを、就任演説だったと思いますが、言われた…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 イラクのことにつきましては、後で局長からきちんと話をさせていただきますけれども、一連の先生のディスカッションを伺って、先生はさぞかし情熱的な方でいらっしゃるんだろうというふうに思うに至っております。 それで、外務大臣が政治家でなければいけないかどうか、これはさまざまな意見があると思います。世界の国を見渡したときに、政治家が外務大臣になっている国もあればそうでない国もあるわけで、外務大臣という仕事をする上で、例えばアメリカ…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 一言で申しまして、在外において日本国を代表するということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 今、百点であるというふうには申しません。情報収集能力といっても、ただ存在するものをとってくる、聞いてくるということだけではない、問題意識を持って日本に必要な情報を必要な角度からとってくる、なおかつ、我が国が考えていることをきちんと相手に伝えて、それをその方向に動くように説得をする、そういうことが全部合わせて広い意味での情報を扱う能力であるというふうに私は思っております。 そういう観点からいったときに、百点であるとは言いま…