川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 盧武鉉大統領の弾劾の議決の際には、韓国の外交通商部長官から私はお電話をいただいて、説明をしたいということでございました。そして、双方で合意を、確認をし合ったことは、このことによって日韓のその関係についての基本的な相互の政策、そして六者会談を含む北朝鮮への対応、これが何ら影響を受けることはないということでございます。 六者会談については、今後、今作業部会のタームス・オブ・レファレンスといいますか、何をやるかという…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これは藤崎外務審議官が首席代表ということでやっております。外務省として、総合的な調整の役割を果たしながら、各省緊密に連携をしながらこれをまとめていきたいと思っています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) ということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 大事なことでございまして、今懸命に取り組んでいて、もっともっとやらなければいけないこともあると思っています。 それで、余りこれが戦略ですと申し上げて手のうちをさらしてしまうというのもいかがかと思いますけれども、幾つかのことをやっています。 一つは、関係、いろんな国に対して日本がそういうことを考えているということをお話を直接して理解をしてもらったり、もう支持をすると言ってもらったりということが一つです。 それから…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これは、今年の前半にもロシアに行きたいというふうに私としては考えておりまして、そのことは国会の初めの外交演説においてもその旨申し上げさせていただいたわけです。 具体的に、じゃいつかということですけれども、たまたまロシアの方で内閣が替わったり、そして選挙があって、プーチン大統領の就任式等がありまして、今のところ日程調整中でございますけれども、調整でき次第というふうに思っております。仮に国会の開会中であれば、そのと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 五月に決まったわけではございません。どちらかといえば、むしろ五月の初めというのは私どもにとってはいい都合、都合がいいんですけれども、プーチン大統領の就任式がございまして、日程の調整がそれほど容易ではない時期ではないかというふうに考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) プーチンは非常に高い投票率の下で大変な多数の票を得て再選をされたわけであります。政府として、引き続きロシアとの関係については変わりがない、考え方については変わりがないわけでして、これは一月に、昨年の一月に総理が訪ロをなさったときに日ロ行動宣言ということを、日ロ共同宣言というものを作りました。それで、ごめんなさい、日ロ行動計画ですね、を作らせていただきました。 これは六つの柱から成っています。一つの大きな柱という…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これはきちんとした手続にのっとってロシアで選挙を実施をなさったということでございますから、我が国としてロシアの選挙のやり方、在り方に何か今の時点で申し上げるという立場にはないと思っています。 それで、プーチン大統領がこれだけの多数の支持を得て当選をしたわけですから、ロシアが今手掛けている改革、様々な改革について、これにプーチン大統領が高い、強い指導力を発揮していただき、また平和条約あるいは日ロ間の問題についても…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 報道に基づいて一国の政府が他国の政府の選挙について云々をするということではないと私は思っております。 今の段階でそういう報道があるということは承知をしていますけれども、ロシアの中央選挙管理委員会がそういった投票について何か問題があったということを指摘をしたということではないというふうに承知をいたしています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) ロシアであれアメリカであれフランスであれ、どこであれ、政府が相手の国の政府に対して何かを言うときに、報道に基づいてこれはおかしいということでは、そういうことはあってはならないと思うんですね。逆のことを考えればそれはお分かりいただけるというふうに思います。 それで、私は先ほど、プーチン大統領が改革を進めるということについては日本として強い期待を持っているということは申しました。ロシアが今いろいろな側面、経済につい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) スペインで、与党の民衆党が優勢であるということを言われている中で選挙で敗北をしたということになったわけであります。我々としても、これの結果これがどういうことを意味するか、あるいはなぜかということについては関心を持って分析をしています。 ただ、これは相手の国の選挙の敗北の結果の分析ですから入念に分析をしたいというふうに考えておりまして、今の時点でこれについて我が国の政府として何か申し上げるという立場、あるいは言う…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 我が国の立場ですけれども、これはスペインの新政権もテロ、これが最重要な課題の一つであるという言い方をしていらっしゃると承知をしています。したがいまして、我が国としてもテロというのは二十一世紀において非常に大きな問題だと考えているわけで、問題意識はともにしているわけです。 スペインと日本の友好関係というのは変わらない。そういったその中でテロ対策についていかにその共通の立場を、強力な協力関係を作っていけるかというこ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これも四月に行くという方向で今調整をしておりますけれども、最終的に今の段階で発表できる状況に、段階ではないということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これは今発表できる段階ではないと申し上げたわけです。 それはなぜかといいますと、幾つか理由がありまして、一つは、中国の政府と打ち合わせた、発表のタイミングについて打ち合わせた上で発表をしなければいけないというのが外交のルールであります。それからもう一つは、国会にお話をする必要がある。それをきちんとした上でなければ私の口から今申し上げられない。そういう観点で発表する段階ではないということを申し上げたわけです。ただ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 幾つかのことを言いたいというふうに考えております。 一つは、二国間関係、これが非常に重要な関係であって、日本にとっては最も重要な二国間関係の一つであるという位置付けであります。そういったメッセージについては、これは何度も何度も我が国として発する、分かっていることでも発し続けなければいけないというふうに思っています。そして、その重要な関係を持つ二国間として両国共通の利益、これを拡大していきましょうということもずっ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 齋藤委員がトップ同士が会えないというふうにおっしゃられましたけれども、それはそういうことではないわけですね。昨年でも小泉総理は三回会っていらっしゃいます。それから、先ほど、この週末に戴秉国副部長がいらした折にも総理に対して親書を持ってきているわけです。 我々としては、私、外務大臣の立場として、これは中国に対して総理がどのように考えられて靖国に行っていらっしゃるか、これは総理が自ら述べていらっしゃるわけですけれど…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 今、佐藤委員が集団的自衛権のことを例に取ってお話をしていらっしゃるわけですけれども、恐らくその委員の問題意識というのはもうちょっと広くて、憲法のその枠内で一体何ができるのか、何ができないのかということをもっと議論したらいいのではないかということではないかと推察をいたしています。 それで、政府の立場ですから政府として申し上げていることというのは、例えば集団的自衛権については先ほど石破長官がおっしゃったとおりという…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃったその自由な判断、それをしてもらうために正に日本に無条件で帰国をしてもらわなければいけないということを我々は言っているわけです。 それは、北朝鮮の国の社会の在り方、それを考えていただいたら、北朝鮮にその子供たち、まあ親に対して子供と言っている意味で子供たちという言葉を使っているわけですが、その人たちが自由な立場で自分の意見を言ってそこで決めることができるだろうかということがほとんどの日本人が考え…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 新しい社会労働党の政権の今後の政策については、まだはっきり固まったという状況で表に出ているわけではありませんので、引き続き注目をしていきたいと思いますが、今、表に出ている範囲で出ていますのは、イラクについては、先ほど委員がおっしゃったように、六月三十日までに国連がきちんと入っている、三十日以降ですね、ということでなければ、関係国に話をした上で撤兵をするということを今言っているというふうに承知をしています。それか…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 台湾についての我が政府の立場、見方ということについては、この前、日本として台湾に申し入れたということからお分かりいただけるかと思いますけれども、昨年の十二月の時点で、十二月の終わりですけれども、台湾に対して我が国の立場、台湾に対する立場というのは日中共同声明にあるとおりであるという、台湾の独立は支持しないということを明確に言っているわけです。二つの中国とか、一つの中国、一つの台湾ということについては、我が国はそ…