川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 説明をもっと時間を使って申し上げるということが大事なんだと思っています。それが必ずしも十分にできていないのではないかというふうに思います。 さらに、なぜそれがそうなのかというと、やはり問題というのが固まるんですね、あるところに。例えば北朝鮮、例えばイラク、御関心が同じところに行くものですから、なかなか手が回り切らないというところが一つの問題としてあるのかなということですけれども、よその部局の人がかわってやるということがま…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 私が通産省にいたのはもう十年以上前でございますので、大分皮膚感覚としての感覚が薄れておりますけれども、通産省そして民間企業、それから環境省、外務省と来まして、やはり組織の育つ、持つ文化、考え方というのが違うという印象は持っております。 これは、私が通産省から民間企業に行ったときに強く感じたことですけれども、ある組織にずっと長いこといますと、発想がやはり固定化していくということがあると思います。ですから、本当のところ、もっ…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 今は公務員試験で採用しておりまして、ちょっと今二回目になるのか、ことしの今度の採用で三回目になるのか、それぐらいだと思います。 エリート意識を外務省だけが特に持っているかといえば、それは私はそうでもないのではないだろうかという気がしています。国家公務員であるためには、やはり強烈な使命感、公のために仕えるという強烈な使命感が必要であって、それは私はすべての省庁において国家公務員はそれを持っていると思います。それは必ずしも私…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 二〇〇二年の八月のことでございましたけれども、韓国が東海というふうにこれを併記すべきだということを受けまして、国際水路機関が日本海の部分のページを含まないIHOの海図を加盟国に配付した、そしてその賛否を問う回章というのを出したというのが事件の発端でございましたけれども、我が国としては、日本海というのは唯一の確立をした呼称であるということを言いました。 そして、その韓国の言っていることには全く根拠がなくて受け入れられないと…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 間違いございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 これはもう委員のおっしゃるとおりでございまして、私も本当に、これは何事かということだと思っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 発注をした人間というのは、これは組織でございますので、いろいろな段階でかかわり合いをみんなが持って発注をしているということなので、だれか個人が、一人がこの責任者ということではないというふうに思っていますが、その事実関係、どういうそれぞれ責任関係になってやっているのかということについては、今、さらにもう少し調べることがあるので、調べさせております。 それから、これをやった韓国の業者、この会社とはその後取引をやめておりますの…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 これは翻訳をした人にももちろん問題があるわけですけれども、やはり基本的な問題は、我が方の大使館においてこれを十分にチェックしていない、すべきところをしなかったということであると思うんですね。納入があったらば、その納入をした人がそのとおりやっているかどうかということはきちんとチェックをすべきであるということを怠ったことが問題であるわけでございます。 そういう意味で、先ほど申しましたように、いろいろな人が関与していますので、…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 それについて、私は承知をしておりませんので、調べてみます。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 これについては、先ほど言いましたように、今さらなるチェックを、その責任体制についての事実関係の確認をしておりますが、その確認ができた上で、この問題については私は厳正に対応したいと思っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 既にいろいろな手を打っております。細かくお話をする時間があるかどうかよくわかりませんけれども、まず……(岩永委員「言ってください。細かく言ってください。大事なことですから」と呼ぶ)はい。 まず一番大事なのは、再発防止という観点でチェック機能を強化するということであります。そのチェック機能を強化するということについて、これは記述が不正確になるおそれがあると思われるところについては、大使館の本館によるチェック、二重のチェック…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 私は、日本の戦後の外交については、非常に主体的に物事を考えて外交をやってきている、いい成果を国際社会でも上げ、そのように日本は認識をされているというふうに思っております。 なぜそう思うかということなんですけれども、これはいろいろな場で申し上げておりますけれども、日本にとって大事なことは、国益をいかに守るかということであります。その国益は何かというふうに考えますと、それは日本が平和であって、そして繁栄をする、それをどのよう…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 これは、委員がおっしゃるとおりであると思います。 基本的に同盟関係をお互いにどうやって育てていって意味のあるものにするか、これは意味のあるものにするかと申し上げたのは、日本とアメリカ二国間のためだけではなくて、例えば、日本とアメリカのGDPを足し上げますと四六%を超えるわけですね。世界の約半分が日本とアメリカで支えているということであるわけです。 ですから、そういった大きな二国として、世界が平和であるために力を合わせて、…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 拉致問題について、今、物事が我々がやりたいと思っているスピードで、物事の解決を進めたいと思っているスピードで動いていないということについては、これは大変に残念に思っておりますし、御家族の方を北朝鮮に残していらっしゃる拉致の被害者の方々及びその関係の家族の方々等のお気持ちというのは、非常に毎日つらいものがおありになるというふうに私も思っております。それで、非常に焦りはあるわけでございますけれども、これは方針としては、今まで…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 アメリカが日本の立場だったらどうするであろうかということについて、これは他国のことでございますので、外務大臣の立場としては何かコメントをするということは控えたいというふうに思いますけれども、日本もアメリカも、この北朝鮮の問題については、平和的に、外交的に解決をしますということで意見は一致をしているわけでございます。 それから、拉致の問題については、アメリカに対しては日本はいろいろな形で働きかけをしてきておりまして、米国は…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 盧武鉉大統領が、平和と繁栄政策ということで、朝鮮半島における平和の増進とそれから共同繁栄ということが目標であって、対話を通じた問題解決ですとか相互信頼の増進といったことを追求していらっしゃるというふうに承知をしていますけれども、同時に、盧武鉉大統領は、北朝鮮の核は断固として許さない、それから平和保障、これは韓国にとっては隣の、陸で国境を隔てている国ですから、韓国の平和の保障のために国防政策、国防は確立をしているということ…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 我が国としては、これは日朝平壌宣言にのっとって北朝鮮との関係を律していくということですから、懸案が解決しなければ正常化をしない、正常化しなければ経済協力を行わないということを言っているわけです。したがって、我が国は、問題が解決しない限りまさに正常化もしないし経済協力もしない。時間は、我が国は、そういう意味では北朝鮮は解決をするということを迫られているというふうに考えております。 核の問題、これについても先般、六者会談で、…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 私は、北朝鮮のリーダーシップ層は世界の情報について十分に把握をしていると思います。かなりきちんと把握をし、かつ分析もしているということだと思います。例えば、ここにおける北朝鮮についての議論、日本の状況についてもよくフォローをしているという感じを持っております。 それで、ただ、北朝鮮はああいう不透明さのある国ですから、一般国民がどれぐらい外国のことをわかっているかというと、必ずしもそういうことでもないということだと思います…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 私は、一言で申し上げれば、これは誠心誠意だというふうに思っております。 先ほど申しましたように、日本の国益を守るということが我が国の外務省に課せられた使命でありまして、それがどういうふうに評価されるかというと、それは実際にそれができるかどうかということで評価をされるということであるわけです。それをやっていくために、我が国がみずからどう考えるかということももちろん大事ですし、国際社会で協調しながら、日本の言っていることにつ…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 世の中の方がおっしゃることについては常に謙虚に、これは自分を反省してさらにいい仕事ができるようにという意味で、きちんと受けとめなければいけないというふうに思っておりますけれども、ただ同時に、今先生もおっしゃられましたように、世の中の人全部が自分について支持し、総理だって支持率半分ぐらいのところでいらっしゃるわけですから、世の中の半分ぐらいのところが批判をしている、当たり前だと思うんですね。全く当たり前で、別にそれについて…