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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 両方の御意見というのがこれについては多分あるんだろうなと思います。 今のイラクの治安状態がそういう状況で、ほかの国の外務大臣があるいはその担当大臣がイラクに行くということが非常に難しい中で、ほかの国の立場からいえば、イラクの閣僚あるいはその統治評議会の人たちが来てくれて、そしてイラクの状況を直接話をしてくれる、援助の必要性についてきちんと語ってくれる、何について必要か言ってくれるという意味ではメリットがあると思…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 基本的な考え方として、運用の改善でその時々の問題に対応するということが合理的であろうということで運用の改善を進めていく、そしてそれに効果がない場合には協定の改定も視野に入れていくというのが日本政府のずっと申し上げている立場でございます。変わりございません。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 刑事裁判手続につきまして昨年の夏に四回ほど交渉して、その後一時中断をしているわけでございますけれども、昨年の秋にラムズフェルド国防長官が訪日をなさったときに、私は国防長官とお話をして、この交渉をできるだけ早く再開をして、問題を早期に解決をすることが重要であるということで認識が一致をいたしております。 それで、その後、それを受けまして両国の実務担当者、担当実務者の間で機会があるごとに意見交換を行ってきております。…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 私は、中長期的にといいますか、本来あるべき姿としては、きちんとその国境が画定をし、国境が何らかの形で保護をされる、国境として認識をされるということであると思います、それを、ということであるというふうに考えております。 したがいまして、二つの国をつくろうということを合意をし、ロードマップに従ってそれをどこに線引きをするかという議論が本来先にあって、そこで国境として、国境が画定をする、それをどうやって保護するかとい…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) イスラエルの領土内に作るのであれば、もちろん問題はないと思います。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) まず、談話はおとといの夜出しております。昨日の朝ではありません。 それで、そのおとといの夜の時点で、できるだけ早く、この事件が起こってできるだけ早く日本政府としての態度、これを早く表明をするというタイミングの早さ、それをまず考えて、事件後、急速に事態が悪化をしていく、それを強く危惧をするということと、それについての懸念を訴えて、イスラエル政府の抑制を求めるということが最大の眼目であったわけです。したがって、早く…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) なかなか難しいお話、テロの定義ということは非常に難しい話になってしまうわけですけれども、何がテロだということを定義しないではっきり私の感想を申し上げれば、自爆テロ、これはテロであると思います。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) なかなかその事実関係が、本当にそういう首謀者であったのかどうなのかということについて十分に今の時点で把握をしていないという前提はありますけれども、ハマスのヤシン師、これは精神的な指導者であるということであれば、私はこれは間違っていると思います。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 議論としては、何が自衛かという議論であると思うんですね。自衛として許容されることかどうかということだと思います。 そして、オサマ・ビンラディンの場合には、これは九・一一あるいはその他の様々なテロ行為、これについて首謀者であった。そのほかに、急迫不正の危険というのがどれぐらいあるかとか、いろんな事実関係があると思いますので、全部その事実を把握しているということではないという前提で申し上げれば、それは、アフガニスタ…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 今も、ハンバリは捕まっているということであります。このハンバリが日本あるいは日本国の国益を、我が国との関連では、直接にねらっていたという情報には接していないということです。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 日系人、現地に勤務をしている日本人が割に住んでいるアパートに住んでいたというふうに承知しております。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) では、ちょっとその間に。今、数字について今調べている間に、その補足を若干したいと思いますけれども、私は、これの一番大きな眼目というのは、領事移住部を局にすることによって、外務省の中で領事の仕事の重要性についての認識が変わる、意識が変わる、そこからすべての政策は出てくるわけでして、それが一番大事なことであろうというふうに思っています。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) これは引き続き必要であると考えておりまして、今鋭意検討をさせています。 それで、自衛隊に加えて、警察という可能性、それから外務省自らが警備を強化をして警備をすると、三つの選択肢を持ちまして、防衛庁、警察庁にも今御相談をしながら詰めているところでございます。 私自身、時々その詰めている状況については話を聞きながら、これをできるだけ早く進めたいと思っています。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 邦人の保護をそういった誘拐の場合にどのようにやっていくかということは、委員御指摘のように、まだまだ工夫が必要であるというふうに思っています。 それから、情報が漏れるというふうにおっしゃられて、これはあってはならないことであると私は思っています。もし何かそういう具体的な例についてお教えをいただけるようでしたら、私はこれについては厳重に対応したいと思っていますので、是非お教えいただきたいと思います。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 確かにイスラエルがこの問題についてずっと国連決議を無視してきたということはあるわけですけれども、同時に国連決議は、イスラエルに対してのみではなくてパレスチナに対しても暴力の自制ということを訴えている決議が、ちょっと一つ一つ申しませんけれども、ほとんどであるわけでございまして、そういう意味ではイスラエルとパレスチナ両方ともに問題、その決議の違反という意味では決議を守ってきていないということがあるということだと思い…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 昨年来、我が国に対しての幾つかの脅威の情報というのはあるわけでございまして、そういう意味では、我が国に対して何らかのそういったことが起こる可能性を完全に否定し切ることは難しいというふうに思います。 したがいまして、そういうことがないように、自衛隊、イラクにいる自衛隊においても、それから国内においても最大限の安全対策を取る必要があるということであると思います。

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) アメリカが中東の平和と安定のためにどのような改革を中東諸国がしていったらいいか、そういった構想を幅広い分野に関して行っているということは現在ございます。 そして、このことについては、例えば一月にブッシュ大統領が一般教書演説をしたときにもこの中東の民主主義、経済改革のための協力ということについては触れているわけでして、大中東構想というのは一般教書において言われたブッシュ大統領のその考え方に基づいているというふうに…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 我々日本として、今、これはG8で議論をすべく今関係の間での議論が行われていますけれども、我が国の考え方というのは、このイニシアチブというのは中東諸国自身から出てくるということが重要であるということが一つ。それから、これの実施については、これはオーナーシップといいますか、それも中東地域が中心になるということが大事であるということであると思います。こういった点については今までも我が国は議論をしてきておりまして、この…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 中東構想、大中東構想というものの内容が今固まって何かあるということではないわけでございまして、したがって、それがどういう性格のものかということについては分からない状況でコメントはしにくいということでありますけれども、米国として、これはブッシュ大統領のスピーチを読みますと、例えば近代化と西欧化は同一ではない。中東における代表制の政府は独自の文化を反映をするというようなことを言っているわけでして、必ずしもアメリカに…

外務大臣2004/03/24

159参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 六者会合につきまして作業部会でどういう内容の議論をするか、どのような形で進めていくかといったことについて、今外交チャネルを通じて議論が行われております。 これにつきまして、おっしゃったように、李肇星中国の外交部長が今北朝鮮に行っていらっしゃいますので、私は、国会のお許しがいただければ四月の最初の週末に中国に行きたいと考えておりますので、そこで李肇星外務大臣と北朝鮮でのお話も含め議論をしていきたいというふうに思っ…