川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今のに追加しまして、百二十やったと言いましたけれども、十五年度、昨年度、十四年度というのは私が来てからですけれども、十四年度には五十公館、そして十五年度には四十二。したがいまして、百二十のうちのほとんど、九十幾つは私が来てからということであります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 民間大使六名、他省庁から九名、合計十五名が外務省外で、比率一二・三%。それから、外務省の中でⅡ種、Ⅲ種、Ⅰ種以外の人、この人たちが約二〇%、こういう比率で今登用しておりまして、これはいろいろな評価あるいは改善すべき点をしながら今後引き続き続けていきたいと思っています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) ビジット・ジャパン、これは大変に重要な国の施策ですから、外務省としても外務省の役割はきちんと果たしていかなければいけないと思いますし、それをやるときにほかの省庁と連携をすることが重要だということも今政府の中で話をきちんとしております。また、現に連携もしています。 それで、ビジット・ジャパンの関係で外務省としてすべきことというのをおっしゃったそのビザの関係ということもありますし、それから在外公館においてビジット・…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 幾つかのことに触れたいと思うんですけれども、まず事実関係としまして、増えているとおっしゃられた予算ですけれども、これは在勤基本手当、これは見掛け上、前年度比一・三%増になっていますけれども、これは為替レート、ユーロが高くなったということを反映したものでありまして、実質でいきますと、昨年の人事院の勧告を踏まえて二・六%の削減、円ベースではなっているということでありまして、見掛け上の話、ごめんなさい、実質上は削減が…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、文化交流というのは我が国の外交政策の柱の一つであります。文化、そして、文化交流、安全保障、対外経済関係、そして経済協力といった柱の一つであるというふうに位置付けています。 現実にもかなり文化のための政策はやっていまして、例えばロシアとの間では昨年交流の年でありましたし、ASEANとの間もずっとそういうことをやっております。いろいろな国との関係で文化交流というのは実際に相当にしっかりと位置付けら…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 予算が減ってきているということは、今政府全体の予算が減ってきているということでやむを得ない部分もございますけれども、ODAの予算、文化交流の予算、これについてはきちんと、せめて下げ止め、そして反転させて増やしていくという方向に持っていけないかというふうに私としては考えております。 〔理事佐藤昭郎君退席、委員長着席〕 文化交流というのは、日本がこれから日本自身を世界に発信をしていくときに非常に自信を持って発信でき…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど局長から申しましたように、このミサイル防衛というのは日本の防衛政策上の極めて重要な課題であるというふうに考えていまして、アメリカと一緒に取り組んでいくということであります。それが日米同盟関係の信頼関係の強化に資するというふうに我々としては考えているわけです。 それで、北朝鮮を刺激をするかということでございますけれども、北朝鮮の核の問題について、これはアメリカの立場も日本の立場も非常に明確であります。基本的…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 緊張を激化するというふうに考えていないということです。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) そのような打診を受けたということはございません。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 打診を受けたことがないので、そういう前提でそのお話をすることは難しいということですけれども、政府の立場は、前から申し上げているように、平成十一年の閣議決定に従って、地元の公共団体、地方公共団体の方々とお話を、協議をしながら、これをきちんとやっていくということが政府の考え方であるわけです。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 平成十六年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千二百十二億二千六百万円であり、これを平成十五年度予算と比較いたしますと百四十六億円の減額であり、二・〇%の減となっております。我が国外交の極めて重要な手段であるODA予算につきましては、政府全体でのODA予算が対前年度比四・八%減となる中で、外務省のODA予算は対前年度比三・二%減の五千億六千五百万円となっております。 …
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) その発言を私がいたしましたときに幾つかのことが頭にありました。阿部副大臣に御出張に行っていただいてその御報告を私が聞きましたときに、阿部副大臣がメヒーア大統領に表敬をなさった。そのときに先方からお話があった中で、在ドミニカの日系人社会、これが非常に活躍をしているということについての評価があったという御報告をいただいています。 それから、同じようなことを私は今から一年半ぐらい前に、ドミニカの外務大臣が日本にお見え…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 私の申し上げようであるいは誤解をいただいているようなことになっているのかもしれないと今思いながら伺っておりましたけれども、私が申し上げたのは、成功している人がいらっしゃる、すばらしいことだと思いますが、あるいはそうならなかった方もいらっしゃる、それが裁判の争点であるということを申し上げたわけでは全くないわけです。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 私が理解をいたしておりますのは、これは大使としてその日系人社会の融合が大事であるという観点で、例えばその日系人社会を対象にしたいろいろな催し事、新年会ですとか、新年会兼成人式ですね、あとは敬老会、そういったものを主催をするというふうにしているということと、日系団体が主催をしている、盆踊りですとかスポーツの会合があるということのようですけれども、そういった行事に積極的に参加をするというふうに心掛けているということ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 今回、イスラエルがヤシン師を殺害をしたということについては、これはその影響等、非常に大きなものが今起こっているわけでございまして、全く無謀な行為、正当化できない行為であって、非常に遺憾であるというふうに思っております。 私は、それを直接に今申し入れようと思っておりまして、イスラエルの外務大臣と、それからパレスチナの外務大臣と電話で会談をするということの時間の調整を今させているところでございます。 それで、我が国…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 私が先ほど申し上げましたのは、私が直接に両国の外務大臣と電話で話をするということの調整をしているということを申し上げたわけです。昨日の段階で堂道局長がイスラエル大使を呼んで遺憾の意を表明し、強く自制を促しているわけです。そのことは、大使との関係では昨日もう既にやっております。 それで、ロードマップが破綻をしているかどうか。非常に危機的な状況にあると私は思っております。 ただ、ロードマップというのはそこに戻ってい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 今のにちょっと一つ追加を申し上げたいと思うんですけれども、私は、このことを直接にパウエル長官とお話をしたいと思っていまして、これも時間を調整するように指示をしてあります。今調整中です。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど若干申し上げましたけれども、イスラエルに対しては、これは遺憾の意をきちんと表す、全く無謀な正当化できないことであると考えておりますので、遺憾であるということを伝えるということと同時に、最大限の、先ほどおっしゃった、今後の、最終的にイスラエルがどのような今判断をしているかということは聞いてみないと分かりませんけれども、今後引き続き最大限の自制をしていく、そして、まずその暴力を止め、憎悪と暴力の悪循環を止めた…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 壁の建設がグリーンラインの内側で行われている部分が相当にあります。そして、これはパレスチナの社会を分断をする結果をもたらしているという意味で、人々の、パレスチナの人々の生活が成り立たなく今なりつつあります。 日本も、私も今までイスラエルに、外務大臣にも直接電話で言ったことがあったかと思いますけれども、このグリーンラインの内側に壁を建設をするということについては反対であるということを伝えています。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) シスターニ師が国連のブラヒミ特別顧問に対しましてその手紙を出したということでございます。 それで、二つのことを言っていまして、一つは、基本法がイラクの国民の多数の支持を得ていない、得ておらず、同法が安保理決議で言及されることによって国際的に正当化されるということ、これを懸念をしているということが第一点です。それから二点目として、国連としてこの基本法が安保理決議において言及されるということを反対をするというその立…