川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 地位協定の下における刑事裁判手続につきましての日米交渉が先般、三月の二十四日、二十五日、ワシントンで行われたわけでございまして、これは昨年の夏から四回行われた交渉、そして中断をしたという交渉について、それを早期に再開をするということが必要だ、早期に解決をすることが必要だということで、昨年の十一月、ラムズフェルド国防長官と私と話をした、そういったことを踏まえて進めてきたものでございます。 その後、機会あるごとに日…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) まだ引き続き調整をする事項が残っているということです。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げましたように、これは今米国と協議中の事項でございますので、申し訳ありませんけれども、その具体的な内容について申し上げるということについては、今の時点では控えさせていただきたいと思っています。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) それはございません。 この尖閣諸島というのは歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土でございます。したがいまして、その国内法に基づいて適正に、適切に判断をするということであってしかるべきことでございまして、外務省として、あるいは私としてそういった配慮をするということをお願いをしたということではございません。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 大使館の前で国旗を燃やし、あるいは踏みにじるという行動があったわけでございます。これは大変に遺憾なことだと存じております。これにつきましては、我が国として竹内次官から武大偉大使に対して抗議をきちんといたしまして、それから、私からも金曜日に李肇星外交部長と電話で話をしましたときに抗議をし、かつ警官がこれを阻止しなかったということも含めて抗議をいたしております。 それで、国際法との関係については、これは薮中局長から…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) この点につきましては、私は李肇星部長と話をいたしまして再発防止も申し入れてございますけれども、直接に言及はございませんでした。中国側は、尖閣諸島に対しての中国の立場、これを述べたということでございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) この点につきましては、私は次の週末に中国に参りますけれども、その際にもきちんとこちら側の考え方については中国側に述べる決意でおります。 それで、大使を召還しないかするかどうかということでございますけれども、現時点では我々としては今強く申入れを行っているわけでございまして、今の時点で大使を召還をするということは考えていないということでございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 福島先生のおっしゃるとおりであるというふうに思います。 日本と中国は経済的に考えましても非常に密接な関係を持った国、二国間関係でありますし、政治、安全保障との関連でも非常に大事な国でございます。昨年の時点で、日本から中国への輸出は四〇%増えております。輸入も二十何%増えている、ますます年を追うごとに日中関係の相互依存関係というのは強まってきているというのが現状であると思います。 中国に対しては、この問題も含め、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の拉致問題について引き続き解決のための努力をやっていかなければいけない、それを日朝間だけではなくて国際的な場で取り組んでいかなければいけないということについて、委員のおっしゃるとおりであるというふうに思っております。 それで、今後、北朝鮮との間で事実関係の究明、あるいは五人の家族の方の帰国について話をしていく中で、どのような対応がその時々の状況に応じて適切であるかということは判断をしていきたいというふうに…
第159回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました刑事に関する共助に関する日本国とアメリカ合衆国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十一年二月以来、アメリカ合衆国との間でこの条約の交渉を行いました。その結果、平成十五年八月五日に、ワシントンにおいて、我が方森山法務大臣、谷垣国家公安委員長(いずれも当時)及び加藤特命全権大使と先方アシュクロフト司法長官との間でこの条約の署名が行われた次第…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃった、クラーク前米大統領特別顧問が二十一日にテレビでのインタビューに答えて御指摘のような発言を行ったということ、そういう報道については承知をいたしておりますけれども、そういったそのやり取りが実際にクラーク顧問と大統領との間で行われたかどうかということについて、アメリカ政府としてこれを確認しているということについては承知をいたしておりません。 おっしゃったほかの方々、オニール前財務長官あるいはウッド…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) ポーランドの大統領についての御発言についてお触れになりましたけれども、この御発言の内容というのは、ポーランドは安定化任務が成功裏に終了してからイラクを撤退するということでございまして、大統領の発言がこれまでのポーランドの立場を変更するというものでないことは明らかであると思います。ポーランド首相もイラクから撤退をするつもりはないということを明らかにしているわけでございます。 スペインにつきましては、これは、おっし…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) ブリックス氏も当時、国連の決議一四四一あるいはその武力行使に至る前のその後の時期の様々な議論の中で、イラクはこの協力を小出しにしかしていないということを言っているわけで、イラクが決議に従って無条件、無制限、即時の協力をしていないということについてはブリックスさんも言っているわけでございます。そういった状況でのイラクの要請の、協力の仕方ということで、本来査察団として行うべき査察が必ずしもできていないということを言…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) どちらでもございません。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) だまされてもおりませんし、うのみにしているわけでもございません。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) これは、私はその発言の当事者ではございませんし、また発言が行われたとされるその場にいたわけでもございません。我々としてもちろん確認できませんし、その前に米国政府としても確認をしていないということは先ほど申し上げたとおりでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 米国には、あるいは世界にはいろいろな発言があると思いますし、またそれを信じる、あるいは信じたいと思われる方もいらっしゃると思います。 我々の判断、これは先ほど申しましたように国連の査察団が報告を作っているわけです。それを検討いたしました。そして、イラクがかつて実際に大量破壊兵器を使用しているということがあったわけでして、そしてそのほかに多くの大量破壊兵器についての疑い、疑念が国際社会によって持たれていた。査察へ…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 在日米軍の施設・区域の七五%が沖縄にある、このことが沖縄の県民の方々に大きな御負担になっているということについては深く認識をいたしております。日米安保体制というのが我が国及び極東の平和と安全を守る上で必要であるという中で、特定の地元公共団体の方々に負担が掛かっているということは、現実、そうであると思います。 私は、就任以来、沖縄にも参り、お話を直接伺わせていただきましたし、それから米国との話合いの中において沖縄…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 幾つかのことをおっしゃられたわけですが、米軍の、在日米軍の軍事体制の見直し、これにつきまして、これに関するアメリカとの協議におきましては、在日の米軍が持っている抑止力、これが効果的に維持をされるということと、沖縄を含む米軍施設・区域が所在をする地元の公共団体の御負担、これを十分に念頭に置いて考えるべきだというふうに思っています。それで、この観点から協議を進めていく考えでおりまして、このような基本的な考え方につい…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 私は今、中国訪問を国会のお許しをいただければ行いたいと思っております。 そういうお許しがいただけるという前提の上でお話をさせていただきたいと思いますけれども、日本と中国の間には二国間の問題もございますし、それから、広く世界の、例えばイラクですとか北朝鮮ですとか、ほかのことにかかわる問題もたくさんあるわけでございます。そういった様々な問題について李肇星外務大臣とお話をさせていただきたい、また国家要人に表敬をしたい…