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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 先ほど立場を述べましたというふうに申し上げたのは、当然に遺憾であるということを我が国は言ってきているわけでして、それも当然含めて、全部を含めて、細かくは申しませんけれども、述べたというふうに言ったわけで、全部それに入っております。

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 それではもう一回全部を丁寧に申し上げますと、まず、先方からの意見の開陳があったわけでございます。それは、これは中国の領土であるということであったわけですけれども、それに対して、これは歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であるということを言ったわけでございます。そして、今回、七人の人たち、中国人がこれに対して、尖閣諸島に上陸をするということがあったわけでして、これは我が国の立場からして受け入れることができないことである、遺…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 これは、電話会談の後に、この件については発表をしないという中国側からのお話があったわけでございまして、当方はそれを守って発表しなかったということでございます。 それで、他方で新華社電について、そのことが報道され、そして、これは必ずしも我が国の立場について、こちらが述べたことについては触れられていなかった発表であったわけでして、したがいまして、我が方としてはこれは日本の立場で正確に発言をしていくべきであるということで発表を…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 そういうことでございます。

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 これは、向こう側から電話をしたいという申し入れがあって我が方が応じた。その先方が、これについては発表を控えたいというお話があったわけでございまして、我が方としてはそれを尊重したということでございます。 この時点で強制送還が決定をしていて、私もそれを伝えたということでありますけれども、我が方の抗議、これについてはもう十分に、数回にわたっていろいろなレベルでやっているということであります。

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 このアピールですけれども、ことしの二月七日、これは北方領土の日でございましたが、この日に当たって、民間の有識者が北方領土問題についての見識を対外的に明らかにされたということだと存じております。 そして、そのアピールですけれども、これは、国民世論を啓発する、このことは領土問題に関して非常に重要なことであると考えますが、啓発をし、そして、北方領土返還運動、これの一層の活性化に資するというふうに考えております。 それで、日ロ行…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 これは、こちら側の座長といいますか、トップも、そしてロシア側のトップも、それぞれの首脳に直結をしている人たち、先方であればルシコフ・モスクワ市長、そして、こちらであれば森元総理ということでございますけれども、そういった方々をそれぞれの共同議長に選んで、そこでの議論が首脳に直接反映されるようにという意図を秘めた非常に力のあるグループでございます。 こういったグループにおかれましても、当然のことながら、平和条約の問題というの…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 中国訪問につきまして、日程の詳細部分について今調整中でございますけれども、私は、日本と中国の関係というのは、日本にとっても、そして中国にとっても、最も重要な二国間関係の一つとして位置づけられているというふうに思っております。 重要な二国間関係であればこそ、これは、お互いに問題があると考えるときは言うべきことをきちんと言っていかなければいけない、抗議をするときにはしなければいけない。それと同時に、二国間の関係を、しかも、ア…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 サイバー条約の締結でございますけれども、これにつきまして、我が国は昨日の衆議院の本会議で御承認をいただいたわけでございまして、今後参議院で御審議をお願いするということになるわけでございます。政府としては、国際的なサイバー犯罪の防止及び抑圧の観点から、早期締結を図るべく、引き続き御理解を求めてまいるという所存でございます。 アメリカにつきましては、サイバー犯罪条約を、既に二〇〇一年の十一月に署名をいたしておりまして、現在、…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 私の記憶ではございません。

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 最近ですと、数十件の案件が閣議を通り過ぎるわけでございまして、なかなか一つ一つについて議論をするというのは難しいかという気が私は個人的にはいたしております。 いずれにしても、これにつきまして、日本は消費国でもあり、また同時に生産国でもあるということがあるわけでございまして、日本が、外務省といたしましては、これが日本としてこの国際的な取り組みの枠組みをつくっていくということについて、その積極的な姿勢を示していくということは…

外務大臣2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○川口国務大臣 無形文化財の遺産条約が成立する過程に当たっては、我が国としては非常に積極的にイニシアチブをとってきたわけでございます。そして、我が国の無形文化遺産の保護という意味では、我が国は、世界に率先をしていい制度をつくって、それを実際に動かしているということでございます。そういった我が国の知見、これを生かしまして、国際協力を行い、世界において無形文化遺産の保存をしていくということについて貢献をしていきたいと思います。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 ただいま御決議のありました我が国の領土保全につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、鋭意努力してまいる所存でございます。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 けさほど議運で、来月の三日、四日の私の訪中について御了承をいただきましたので、今度の土曜日と日曜日、北京に行ってまいります。そして、その際には、今回のことにつきまして明確に我が国の立場について述べることを行ってまいります。我が国の立場というのは、もちろん領土問題についてもございますし、それから先ほど委員の御指摘になられた、国旗を焼いたことということも含みます。そして、再発防止について述べてきたいというふうに思っております…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 拉致の問題の解決につきましては、政府を挙げて引き続き全力を尽くしてまいりたいと思います。 その中で、私が行くことというふうに御提案をいただきまして、これは政府全体として、一番いい方法を一番いいときにとっていくということであると思います。私が行くことによって問題が前進をする、あるいは解決の芽が見えるということであれば、私はいつでも行く用意がございます。ただ、今の時点では、まだそういう段階ではないかなという気がいたしておりま…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 少し丁寧にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、普天間飛行場の移設、返還問題につきましては、SACOの最終報告が出た後、海上ヘリポート案がとんざをした、そういったこと等の経緯がございました。それで、平成十一年の稲嶺知事による移設先の候補地の表明、そして岸本名護市長による受け入れ表明を受けまして、この年の末に政府として方針を閣議決定いたしたわけでございます。 そして、その後、この閣議決定に基づきまして、沖縄県知事、…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 普天間飛行場の代替施設の具体的な整備内容について変更が生じたということは事実でございますけれども、これがSACOの最終報告の趣旨に合致をしているという点は何らの変更もないということでございます。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 これは過去において、例えば当時の防衛庁長官の国会における御発言だと思いますけれども、そういった移設、返還であるという答弁があったということは承知をいたしております。 それで、これの意味でございますけれども、これは、普天間飛行場の移設、返還がSACO最終報告の最も大きな課題の一つであるというふうに認識をしているということでございまして、現在においてもこの認識に変更はございません。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 まず最初に、私が先ほど申しましたのは、最も大きな課題の一つということを申し上げているので、最も大きな課題だというふうに申し上げているわけではございません。 それから、既に申し上げましたように、代替施設、これの具体的な整備内容、これに変更が生じたということは事実であるということでございまして、その他方で、これも先ほど申しましたけれども、SACO最終報告の趣旨、それはすなわち、移設、返還が、普天間飛行場の重要な軍事的な機能及…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 見直しではないというふうに申し上げていますのは、確かにその具体的な整備内容、そこに変更が、先ほど申し上げたような、これは恣意的に変更したということではなくて、沖縄の県民の方の、繰り返しませんが、御要望等がございまして、そして地元と協議を積み重ねて行ったということで、そのような形での具体的な整備内容についての変更というのがあったということは確かだけれども、SACOの目的としていることの趣旨、これには全くそのとおりであるわけ…