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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 当然に一部でございます。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 逆に、委員がどうして見直されたという言葉にこだわっていらっしゃるのか、必ずしもはっきりいたしませんけれども、それはずうっと、繰り返しませんけれども、いろいろな経緯があったというわけでございます。 もう一度、大事なことですから繰り返させていただきますけれども、まず、その経緯として、これは、普天間飛行場の移設、返還問題についてSACO最終報告が出された後、海上ヘリポート案がとんざをする等の経緯はございましたけれども、平成十一…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 まさに、この共同発表文にございますように、SACOの最終報告の実施に関する両政府のコミットメントをこのときに再確認しているということでございます。日本政府として、SACOの最終報告をきちんと着実に実施していくという立場であるわけでございまして、これを申し上げている、そういうことであるわけです。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 二十五、二十六と大使会議がありまして、そこで出席をするということで、そのときは帰ってきておりました。日本に帰ってきてからそういうことがあったということでございます。 それで、私からは、二十五日に会議がありまして、二十六日も会議だったんですけれども、早く帰るようにということの指示をいたしておりますが、二十六日の夕方、この事件がそういう形で、七人が帰国をするということになりましたので、それはその時点で早く帰るということが、実…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 中国におきましては、実際に抗議をするということを臨時代理大使がきちんとやっております。それから東京においても、局長、次官、そして私ということをこちらでやっているわけでございまして、外務省全体としての仕事、抗議をしていく、この問題に適切に厳しく対応するということについては全く問題はなかったというふうに考えております。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 これにつきまして、大使の仕事、いろいろございます。二十五日の日に東京で会議をするということも非常に大事な会議でございまして、我々としても、中国との関係を東京でやっていくにつきまして、阿南大使がここにいたということは、プラスになった面もあったということだと思います。 現地において、これは中国の外交部長も不在でありまして、実質的にも原田臨時代理大使が相手をするカウンターパートとの話であったということでもございまして、この問題…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 中国に対するODAにつきましては、これは経済協力の中期計画というものをつくりまして、それに基づきまして今やっておりますが、内陸部、そして環境問題、環境問題が六割弱、残りは人材育成ということで、それ以外の案件というのはないという状況で今やっているわけでございます。そして、一件一件審査をしまして、中国に裨益するというのはもちろんですけれども、我が国に裨益する、我が国にとっても資するというプロジェクトを選んでいるというのが現状…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 政府といたしましては、この事件が起こりました後、すぐに談話を出しております。これは起こった直後に出したんですけれども、その後、次の日に、事態のその後の推移を見て、さらに強いトーンの談話といいますか、ステートメントを行っております。 それから、私は、昨日の時点で、昨日だったと思いますけれども、イスラエルの外務大臣と電話で話をしました。これは、事件が終わった直後に電話で話をしたいということを申し入れてございまして、たまたまイ…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 パキスタンにつきまして申し上げる前に、テロに対して世界で取り組んで対応していく、テロを減らさなければいけないということはみんなの思いであります。そして、それは我が国も大変重要なことだと思っておりますし、ビンラディンについては、これはパキスタンの六〇%が支持をしているかどうか存じませんけれども、ビンラディンについては、御案内のように、アフガニスタンにおいて我が国は、テロ特措法を通していただいて、自衛のためにアフガニスタンで…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 経済の専門家でいらっしゃる委員の御質問でございますから、なかなかお答えをきちんと申し上げるのが難しいのでございますけれども、アジアの国もさまざまあると思います。例えば、アジアの中でも一段とずば抜けて大きい中国、この中国の経済は非常に健全に今伸びているわけでございます。我が国の例えば中国との貿易関係を見ますと、昨年一年間で我が国の輸出は実に四〇%ふえている、輸入も二〇%ぐらいふえているということで、相互依存関係がずっと深ま…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 世界をカバーして御質問をなさいましたので、ちょっとその事実関係の把握と、それからその論理の整理について、必ずしも私と同じでないところがおありになるということで、お答えをしにくいということでございますけれども、基本的に日本として考えていますのは、世界の中において日本の国益は何か、そして、それを現実化していくためにはどういう外交政策をとったらいいかということを常にその根っこのところに置いて、政策を考えているということでござい…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 外務省は、私のもとでしっかりと自分の足で立って、物事を主体的に判断いたしておりますけれども、その主体的な判断の結果として日米同盟ということは非常に重要な関係であるということが、私たちはそのように思っているわけでございます。

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 内政不干渉という点からこの問題をごらんになっていらっしゃるというわけですけれども、私どもの見方というのはそういうことではございませんで、イラクに対しての武力行使、これにつきましては、国連の安保理の決議、これは第七章のもとの決議ですけれども、それに基づきまして、これはさまざまな経緯があって、細かくは申しませんけれども、その結果、基本的にはイラクが累次の安保理決議に重ねて違反をしたということが国際社会で決定をされたということ…

外務大臣2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○川口国務大臣 おっしゃるように、時間というのが非常に大事でございまして、人間どんどん年を重ねていきますので、子供たちも大きくなっていく、拉致の被害者の親もどんどん年をとっていくという状況であると思います。 それで、その点につきまして、先般ピョンヤンで、田中外務審議官、薮中局長が行きまして話をいたしました。そして、これは二国間で引き続き話をしていきましょうということになっているわけでございます。大変に残念なことに、今の時点で、いつ次の話…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) ただいま在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 法律案と同時に可決されました附帯決議については、これを厳粛に受け止めます。 在外公館の警備を始めとする危機管理体制の強化については、万全を期すよう努めてまいります。 外務省の組織・機構改革については、我が国が国際社会でリーダーシップを発揮し得る戦略的かつ機…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃっていただきましたように、外務省の改革は非常に当初から大きな課題であり、そして、引き続き課題であり続けているというふうに思っております。この改革については、その過程で、国会からも、国会議員の方からもあるいは党の方々からも大変にお知恵をいろいろいただきまして、支持、支えていただきました。 それで、いろいろな制度を、何がうまくいっていて、何がうまくいっていないか。うまくいきつつあるということも、まだうまくい…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 情報収集とそれの活用の重要性というのは、外交をやる立場の人間にとっては基本的なことであろうと思います。今回の機構改革あるいは外務省の改革の中で、これも重要視をしていることの一つです。 先生がおっしゃられましたように、問題意識を持つ、問題意識をその本省と出先と共有をするということは私は非常に大事なポイントであると思っています。 それで、よく大使がここに戻ってきて、会議をしますときに私は言うことなんですけれども、外…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃられましたように、我が国の外務省の人数、外交、出先の公館の数、これは世界の主要国に比べると本当に段違いに少ない状況にありまして、外交の足腰を強くしていくためには、質という点ももちろんありますが、これを強化充実をしていかないといけないと私は思っております。 公館の数について、委員がおっしゃられたとおりですけれども、例えばアジアというどっちかといえば日本の庭と考えてもいい地域においてすら、アメリカは三十九持…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) この報道につきましては、私も昨日でしたか週末でしたか、それを見まして、昨日、事実関係はどうなのか、確認を把握するようにという指示を出しておりますけれども、今までの時点で何らかのことが確認できたという報告はまだ私はもらっていません、まだ確認できていないと思います。 それで、それが事実としてということで申し上げることになりますけれども、その場合に意図は何か。これは北朝鮮は非常に不透明な国でございますので、そういった…

外務大臣2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 今、吉岡先生のおっしゃられたことのその趣旨をきちんと外務省の省員一人一人が心に留めて、歴史的そして世界史的な視野から自国の問題あるいは二国間の問題について知識を深めていくということの重要性、これをきちんと伝えていきたいと思います。