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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました刑を言い渡された者の移送に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和五十七年九月にストラスブールで開催された欧州評議会の閣僚委員会において採択されたものであります。 この条約は、外国において刑を言い渡された者をその本国に移送するための手続等について定めたものであります。 我が国がこの条約を締結することは、刑事法の分野における国際協…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 現在のパレスチナ、イスラエル情勢が、双方の暴力によりまして暴力の悪循環の状況になっており、これがさらにエスカレーションをしている状況であるということは非常に憂慮をいたしておりまして、先ほど委員おっしゃられましたように、今までも、イスラエルの即時撤退を含む最大の自制、アラファト議長府の包囲をやめる、それで撤退をするということも言っておりますし、また、パレスチナ自治政府に対しましては、イスラエルに対して過激派のテロの攻撃をや…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 そのために全力を尽くしております。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 外務省が、河野元大臣の時代から、そして田中大臣の時代につくった、あるいは表明をした改革案、それはそれぞれ非常に重要だと思っておりまして、決して、だめだというふうに全く思っておりませんし、そういうことを言ったつもりもございません。 他方で、それではなぜあの「開かれた外務省のための十の改革」という形で出させていただいたかということですけれども、これは、河野大臣の時代あるいは田中大臣の時代に行われるとされた改革案が、今の時点で…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 これは、この前も申し上げたことでございますけれども、外務省としては、私としては、要求をいただいた資料についてはできるだけ早くお出しをするようにということで話をいたしておりますけれども、また御迷惑をおかけしているということについては残念に思います。 ただ、同時に御理解をいただきたいことは、現在、さまざまな調査あるいは資料の御要求がございまして、限られた人数でそれをこなしている。今、全部の資料の要求が何件あるかということはち…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 御質問につきましては、特定の個人の給与額、だれの給与は幾らであるということにつきましては、これは個人の情報でございます。個人の情報でございますので、この点についての答弁は差し控えさせていただきますが、指定職の号俸の格付につきましては、対象となる職員の職責、経験等を総合的に勘案いたしまして、人事院と協議の上で決定をいたしております。 したがいまして、特定の個人の情報という形では申し上げられませんけれども、一般論として申し上…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 一般の会社で首を切られた場合というふうに委員おっしゃられましたけれども、一般の会社で首を切られた場合はおっしゃるように会社をやめることになりますけれども、一般の会社で異動をする、あるいは人事刷新のためにその職を辞して別な部署に移る、あるいは子会社に出向する等、さまざまな形があるわけでございまして、今回の野上前次官、小町、重家の場合には、委員がおっしゃられたような意味で首を切られたわけではございません。したがいまして、そう…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 そういう事実は全くございません。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 現在、イスラエル大使につきましては空席になっておりますけれども、これについては、事態非常に急を告げているわけで、空席というのは非常に望ましくないことでございますので、大使につきまして今手続中でございまして、手続が終了いたしましたら早急に発令をいたしたいと考えております。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 私も、もしこういうことがあったとしたらこれは大きな問題であると思いましたので、きちんと確認をするように言いました。それで、そういうことはないという返事をもらっています。 このことは、こういう情報が流れる、どういう形で新聞に報道されたのかわかりませんけれども、ここに絡んでいるとされた相手の方にも大変に迷惑をおかけする話でございますので、きちんと調べた結果、そういう事実はないということを確認いたしております。 なお、今後、そ…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 何か具体的な御指摘があった場合には調査をさせていただきます。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 交渉にはそれなりの時間がかかるものでございまして、しかも、本件はかなり幅の広い、内容において野心的な部分も含むものでございますから、そのぐらいの時間はかかるであろうと私は考えております。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 国際機関につきましての分担金というのは、これは我が国が幾ら出すということを決めるということではございませんで、その国際機関で、各国がそれぞれ幾ら負担し合うかということを国際的に決めているものでございます。したがいまして、我が国が独自にその金額を払う、払わないということを言う自由はない。それは、その機関から脱退をするということを決めるかどうかということの判断の上に立った判断になるというふうに思っておりますので、それを見直す…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 我が国が分担金なりあるいは拠出金なりを支払っている国際機関に対して、その運営が適切に、効率的に行われているかという観点で見ていくということは大事なことだと考えております。これは、国際連合におきましても、あるいはその他の国際機関におきましても、常に我が国はほかの国と一緒に、そういうことについてははっきりと言ってきているわけでございます。 頭に描いていらっしゃるような、あるいはその今おっしゃった例のようなケースというのは、ま…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたイスラエルのパレスチナ自治区からの即時撤退ということにつきましては、私はこれまで、イスラエルのシモン・ペレス外務大臣と話をした折にも伝えておりますし、その他、パウエル長官にもお話をいたしておりますし、また、茂田前イスラエル大使も今回現地でそのことについてははっきりとお伝えをしているわけでございます。 我が国が、委員がおっしゃられるように、この問題についてきちんと態度を表明し、国際社会と連携のもとで…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 私も、三月三十日に談話を出しております。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 この談話についての特定の反響については、私はまだ確認をしておりません。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 特定の談話に対しての世界の反応ということが重要な問題だということではなくて、日本の今までこの地域について行ってきたさまざまな働きかけ、さまざまな援助、そういったことが総体として世界に認識され、評価をされているかということが問題なのだと私は考えております。 そういう意味で、日本が今までやってきたことにつきましては、イスラエル、あるいはパレスチナ、あるいはアメリカ、これは私が個人的にやった範囲でということでございますけれども…

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 今委員がおっしゃられたのは学者、民間大使は実は大勢おりまして、民間大使の中で学者出身の大使が四十年ぶりだということでございます。民間出身の大使は今現在でも、私、記憶が正確かどうかわかりませんが、二、三人いると思いますし、過去においてもかなりの数の民間出身の大使の方がいらっしゃいました。

外務大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 今後、物事が円滑に進展をしていって、そういうことになることを希望しているわけでございます。