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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 マスコミが報道し、その結果として国民が全部知っているということと、国会の場で政府が何をお話しするかということは、全く別な問題でございまして、それは具体的なケース、そのマスコミが報道し国民が知っているという問題が何であるか、それを政府がマスコミにお話をした問題であるのかどうかといったことがベースになって、それは判断されるべき問題だと思います。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 今の御質問に対してのお答えでございますけれども、まず、二〇〇〇年の十一月三十日にモスクワにおいて東郷欧亜局長とロシュコフ次官との間で協議が行われたことは事実でございます。 それで、その結果につきましては、これはイルクーツク声明においてきちんと書かれているわけでございまして、五六年共同宣言を交渉プロセスの出発点として位置づけ、その有効性を文書で確認したということと、その上で、東京宣言に基づいて、四島の帰属の問題を解決して平…

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 ロシアの中には、領土問題についてさまざまな意見があると思います。こうしたさまざまな意見については、日本としては、我が国の立場について、この考え方について、折あるごとにさまざまな努力をして働きかけているわけでございます。 いずれにいたしましても、我が国としては、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということで、粘り強く精力的に交渉を進めているわけでございます。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 北方四島は、我が国固有の領土でございます。したがいまして、我が国としては、粘り強くかつ精力的にこの領土交渉を進めていく、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということで交渉をしているわけでございます。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 米軍がフィリピンで行っている活動は、フィリピン政府の要請に基づきまして、フィリピン政府がフィリピン国内で行っている対テロ対策を支援するものであると承知をいたしております。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 沖縄県民の方には常にいろいろな思いがおありになるというふうには思っております。他方で、米軍がフィリピンで行っている活動は、先ほど申しましたように、フィリピン政府の要請に基づいて、フィリピン政府が国内で行っている対テロ対策を支援するものであるというふうに承知をいたしておりまして、我が国として、沖縄との関係でどうなっているのか、米軍の軍事オペレーションについて申し上げる立場にはございません。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、フィリピンにおける米軍の活動と在日米軍の関係につきまして我が国として申し上げる立場にはございませんで、この活動に在日米軍が参加をしているということを前提になさっていらっしゃる質問にお答えするということは、適切ではないと考えております。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますけれども、私といたしまして、フィリピンにおける米軍の活動と在日米軍の関係についてお答えを申し上げる立場にはないということでございます。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 今勉強を始めたところでございまして、今の時点でこういうことですと私の方から申し上げる段階にまだ至っておりません。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 事件、事故の防止につきまして、それの通報のルールということでございますけれども、これについては、まず事件、事故の防止というのは非常に重要であるということは言をまたないわけでございますけれども、既に具体的な幾つかの策が講じられているということでございまして、今後の問題といたしまして、さらにどういう知恵を絞ってやっていけるかということであるかと思います。引き続き努力をしたいと考えております。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 国会でなさった決議につきましては、この趣旨を体して、その時々の課題、事態の改善であるなりなんなりでございますけれども、それに鋭意努力をしていくべきでもある、あるいはそういうことを申し上げているということだと思います。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して努力をしていくというべき筋合いのものだと考えております。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 おっしゃっていらっしゃるのは、二〇〇〇年に沖縄県が政府に対して日米地位協定改正の要望書をお出しになっている、そのことでよろしゅうございますか。 これにつきましては、沖縄県民の方に、在日米軍の施設・区域が沖縄に集中しているということにつきまして御負担をおかけしているということでありまして、その県民の方々のお気持ちのあらわれとして、こうした項目、要望書が提出をされているというふうに思います。 政府といたしまして、米側と協議、…

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 何をやってきたかということでございますけれども、例えば沖縄県より、日米地位協定第十七条に関連しまして、被疑者の起訴前の拘禁移転につき要請をいただいているわけですけれども、日米合同委員会の場におきまして、日米両国は、殺人または強姦という凶悪な犯罪やその他の特定の場合についての被疑者の起訴前の拘束の移転に関して合意をしていまして、これについて努力を引き続きしていこうということにつきましては、先ほどお話をしたとおりでございます…

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 運用の改善につきましては、その時々の問題について努力をしないといけないと考えておりますけれども、昨年の九月以降ということで何をやったかということでございますが、刑事裁判手続の運用改善についての協議につきましては、刑事裁判手続に関する特別専門家委員会等の場を通じまして、協議を引き続きしているところでございます。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 去年の夏からということで申し上げますと、例えば環境問題につきまして、これは環境原則に関する共同発表というものを出したわけでございますけれども、この具体化作業の成果といたしまして、まず、昨年の六月の時点で、環境分科委員会を定期的に開催をするように、この付託事項を改定をいたしまして、その上で、昨年の八月には、この環境分科委員会のもとでJEGS、環境管理基準の見直しに関する日米間の協力を強化することを目的といたしました作業部会…

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 質問の御通告がございませんので、私はディテールについては全部を承知いたしておりません。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 おっしゃられました沖縄振興特別措置法の附帯決議に際しまして、尾身沖縄及び北方対策担当大臣から、十分に附帯決議の趣旨を尊重して努力をしていく所存である旨の御発言があったと承知をいたしております。 私も尾身大臣と同じ考えでおりまして、これらの決議の趣旨を体しまして、事態の改善に鋭意努力をしていきたいと考えております。

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、私も尾身大臣と同じ考えでおりまして、これらの決議の趣旨を体しまして、事態の改善に鋭意努力をしていきたいと考えております。 具体的には、政府といたしましては、日米地位協定につきましては、その時々の問題について運用の改善により機敏に対応していくことが合理的であるという考えのもとで、運用の改善に努力をいたしているところでございまして、これが十分に効果的でない場合には、我が国のみで決定し得ることではありま…

外務大臣2002/04/12

第154回 衆議院 外務委員会 第9号

○川口国務大臣 運用の改善については、鋭意努力をいたしていきたいと思います。ただ、いかなる時点で、いかなる場合にどうなるかということについては、これは鋭意努力をいたしますけれども、相手のあるお話でございまして、外務省の改革を私が先頭に立って行うということとは問題の性格がおのずから異なると考えます。