P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) この二階堂談話のそれぞれのポイントと、現在ジニ特使等が調停をしようとしている調停案との間のそれぞれの項目の違いについて、私は、きちんと精査をいたしておりませんので、はっきりこれ二階堂所感そのものですと申し上げることができるか分かりませんけれども、基本的には二階堂先生のこのポイントが我が国の考え方であると思っております。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 二月の十八日にパウエル国務長官と会談をいたしました折に、先方から調査捕鯨についての懸念が表明されました。 私から、この問題についてはIWCの場で議論をしていきたい、また米国とこの件につきまして対話をしていきたいという応答をいたしまして、我が国の立場を伝えたわけでございます。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) この問題につきましては、政府といたしましては、従来から北朝鮮により拉致された疑いのある事案として問題解決に向けて北朝鮮側の真剣な対応を求めてきているわけでございます。こうした政府の立場には全く変更はございませんで、政府といたしましては、今後とも北朝鮮側の真剣な対応を粘り強く求めていきたいと考えております。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 我が国のイスラエル・パレスチナ問題についての基本的な立場は、両当事者が交渉によってイスラエル、パレスチナの二国家が安全が保障され、かつ相互に承認された境界の中で平和裏に共存をすることに合意をするということでございまして、この紛争が解決されることを希望するということでございます。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申し上げたのは基本的な立場でございますけれども、具体的に何をそのためにやるかという御質問につきましては、これは、私は三月の下旬、二十九日でございましたけれども、お招きで来日をしたアブ・アラ立法評議会議長とお話をいたしました。また、三月の三十一日にはペレス・イスラエル外務大臣とお話をいたしまして、更に今月の一日にパウエル国務長官ともお話をいたしました。そして、二日には前イスラエル大使の茂田大使を現地に派遣を…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 現在、イスラエル大使につきましては手続中でございまして、できるだけ早く現地に派遣をしたいと思っておりますけれども、空席になったというのは、いろいろな、国会開会中に人事異動を行うということが非常に困難であるということ、及び様々な、はっきり申し上げて不祥事等がございまして、外務省の中の人事異動にいろいろ円滑でない部分もございまして、そういった関係でただいま現在は空席になっているということでございます。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) アラファト議長が現在、幽閉という言葉が適切なのか、あるいは監禁されていると言うことが適切なのか、いろいろな言葉の使い方はあると思いますけれども、このことにつきましては憂慮いたしております。この観点から、先ほど申し上げましたいろいろな取組の中でイスラエル側に働き掛けているということでございます。 いずれにいたしましても、イスラエル側に対しましては、アラファト議長の監禁状態の解除、それからパレスチナ自治区からの撤退…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 委員が先ほど、先のことは先のことということではいけないと言われましたけれども、やはり現在やっていますのは鋭意調査をしているということでございまして、次の段階というのは、先ほど海上保安庁からお答えがありましたように、今の状況を踏まえて次の段階に進んでいくということでございます。 したがって、それぞれ、その段階でどういう事実関係が明らかになっていくかということによって更にその先の対応が決まってくると私は考えておりま…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいましたように、韓国の林特使が北朝鮮にいらっしゃって、そのときに金正日総書記と会談をし、日本との関係では、金総書記が日本とすぐに赤十字会談を開くと言及をしたと、例えばそういうことなど、日本との対話の再開に関心を表明したということは承知をしております。 このような対話の再開に関心を金正日総書記がしたということにつきまして我が国といたしましては留意をいたしまして、今後とも、日朝国交正常化交渉等の場で、…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) まず、この件につきましては、中国側とは、事件が発生をしたその当初から外交ルートを通じまして随時情報提供を行ってきております。今後とも、こうした情報提供は引き続き行っていきたいと考えております。 先般、李鵬全人代委員長が来日をされたわけでございまして、その際に、この不審船の問題についてお話をさせていただきました。中国の方がその折々に発言をした一つ一つについて私どもの立場で解釈を加えていくということは必ずしも適切で…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったとおりでございまして、この地域は中国の排他的経済水域ということでございまして、当然ある権益を、天然資源あるいは海洋環境についての権益を中国側として持っているわけでございます。したがいまして、その点について、仮に船体を引き揚げる場合には、中国側の権利との間で問題が生ずるのであれば調整を図っていく必要があると考えておりまして、李鵬全人代委員長がおっしゃられましたように、適切なチャネルで理性的に問題の処理…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 御指摘の文書は、米国の議会図書館の中にございます米国議会調査局、これは言ってみたら大変に大きな調査をする部門でございますけれども、ここが事実関係を中心といたしまして議員の参考資料として作成をしているのが御指摘の文書でございますので、我が国としてこの文書に政府としてコメントをすることは適当ではないと考えております。 御質問にありました様々な日米間の課題につきましては、これは私は米国政府との間で政策対話を緊密に行っ…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) ガイドライン実施につきましてですけれども、我が国を取り巻く国際情勢には依然として不安定、不確実な要因が存在をしておりまして、効果的な日米防衛協力関係を構築することが引き続き重要であると考えております。この認識の下で、日米両政府は、昭和五十三年に作成されました日米防衛協力のための指針を見直しまして、平成九年九月に新指針を公表いたしました。 昨年六月の小泉総理とブッシュ大統領の首脳会談におきまして、両首脳は、指針の…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたのは、日米間の安全保障協議の中で、両国の役割及び任務等にも焦点を当てつつ、引き続き指針の実効性の確保に努めてまいりますというふうに申し上げておりまして、新しい協定と今、委員おっしゃられましたでしょうか、そういう検討をしているということではございません。

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 日本にとってアメリカは非常に重要な同盟国でございますし、日米間の経済関係、相互依存度ということを考えますと非常に強いものがありまして、その観点で、委員がおっしゃられるように、日米、日本人とアメリカ人が相互に理解をし合うということは大変に重要なことだと私は思っております。 それが十分になされているかどうかということにつきましては、私は相互理解については満点というものはないと思っておりまして、多々ますます弁ずという…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 私のこれは本当に個人的な感想を申し上げるということになると思いますけれども、私は今まで相当に長い期間米国に住んだ経験を持っております。その経験をベースに米国人を見て私が思っている印象は、アメリカの社会は大変に重層的な、様々な、多様な社会だということでございます。したがいまして、アメリカ人を一つの色で染めて見る、あるいは一つの眼鏡で見て判断をするということは、私は適切ではないと考えております。 それをまず前提とし…

外務大臣2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 私も、防衛庁長官が今おっしゃられましたように、この地域におきまして依然として不安定性、不確定性があるわけでございまして、我が国としては、今後とも米軍のプレゼンスを確保いたしまして、その抑止力をもって我が国及びアジア太平洋地域の安全と平和を確保していくことが重要であると考えております。

外務大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は九千四百五十三億九千百四十六万円余でありまして、支出済み歳出額は八千百二十三億三千三百九万円余、翌年度繰越額は一千二百六十七億三千五百九十九万円余、不用額は六十三億二千二百三十七万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額八千百二十八億二千九百七十三万円余、前年度繰越額一千三百二十五億六千百七十三万円余であります。 以…

外務大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川口国務大臣 会計検査院の検査の結果、国際電話の使用実態に応じた割引制度の適用を受けることにより、国際電話料金の節減を図るよう御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。 これにつきましては、平成十一年九月に国際電話会社に対して割引の申し込みを行い、同年十月から割引制度の適用を受けるとともに、定期的に見直しを行うなど、より経済的な割引制度の適用を受けるよう措置を講じ、国際電話料金の節減に努めております。

外務大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川口国務大臣 国益を踏まえて外交を行うことは重要なことだと認識をしております。 それで、しからば国益とは何かということでございますけれども、非常に広く言ってしまえば、これは我が国の平和と繁栄を確保することであると私は思います。そのためには、国際社会全体が平和で安定して繁栄をしていくということを確保することが大事だと思います。 非常に大きく定義をすればそういうことであると思いますけれども、個々の外交課題についてそれぞれ国益は何かと考えな…