川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 正に御指摘のとおり、国民の幅広い支持と理解が重要だと考えております。 外務省としてそのために今まで行ってきておりますことは、ODAホームページ、さらに我が国の政府開発援助、いわゆるODA白書、経済協力評価報告書等の充実、それから国際協力フェスティバルというものもやっております。また、ODA民間モニター制度というのもいたしております。さらに、ODAタウンミーティングの開催等、情報公開、広報に努めているところでござ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) タイの新国際空港あるいは地下鉄についての具体的な問題については私はちょっと存じませんけれども、一般論として申し上げますと、ODAを行う場合に、品質といいますか、安全性や耐久性等を考えた品質とそれから価格面を考えたコストをバランスが取れたようなものになることを目指すということは重要なことだと考えております。また、完成した施設や機材が、メンテナンスを考えたときに、そこも合理的なやり方でできるということも大事だと思い…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 政と官の間にいい関係、緊張した関係、政策についてはとことん議論をするけれども不当な圧力がない関係ができることは大事なことだと考えておりまして、開かれた外務省のための十の改革の中でもこの項目を挙げさせていただきまして、今、委員の方に御議論をいただいているわけでございます。また、これは外務省だけの問題ではございませんで広く政と官の問題でもございますので、関係のある方々に広く御議論をいただいて、いい形の結論ができるこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 委員もおっしゃられますように、私も、パレスチナの過激派によるテロの継続、イスラエル軍のパレスチナ自治区侵攻とその議長府の包囲といった暴力の悪循環については、大変に心配をしております。情勢がさらに不透明化しているということを憂慮しております。 私は、まず深刻な現状の打開に向けまして、先月の二十九日にアブ・アラ・パレスチナ立法評議会議長と東京でお会いをいたしました。さらに三月の三十一日に、ペレス・イスラエル外務大臣と電話でお…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 まず、四月二日に発表いたしました処分というのは、「北方四島住民支援に関する調査結果報告書」及び「在京コンゴー民主共和国臨時代理大使等を巡る諸問題に関する調査結果報告書」、この二つを踏まえまして、ヒアリングを含めました調査を行いまして、これに関する人事上の措置を行ったものでございます。 この報告書には、特定の「議員の意向が突出した形で重視されるに至っており、同議員による直接的な働きかけがあった場合に加えて、外務省側が日頃の…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 委員が今おっしゃられましたように、省内で政策をめぐってさまざまな意見の交換があるということは望ましいことであると私は考えておりまして、それがなければ外交は停滞をしてしまうと考えております。したがいまして、今回の処分については、省内でいろいろな議論があって、政策をめぐる議論があって、その議論自体が望ましくなかったということで処分をしたということでは全くございません。 省内の決定のラインに混乱をもたらしたということがわかりに…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 政府といたしまして、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということは一貫した方針でございまして、これを堅持いたしております。このような方針に基づいて交渉を進めてきておりますし、今後とも進める考えでおります。 他方で、政府としては、北方四島に居住するロシア国民の人権、利益及び希望を返還後も十分尊重していくとともに、四島への日本の主権が確認されれば実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応をする考えです。…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 鈴木議員が、議員として、二島先行返還論あるいは四島返還等の、この北方四島の帰属問題あるいは領土返還問題についてどういうお考えをお持ちでいらっしゃるかということにつきましては、私はよく承知をいたしておりませんので、ちょっとコメントができないわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、この発表させていただいた人事的措置、これにつきましては、北方四島住民支援と在京コンゴ民主共和国の臨時代理大使についての二つの調査の報告書、これを踏まえまして、さらにヒアリング等を行って人事的な措置をとったということでございまして、二島の先行返還の問題につきましては、これは我が国の政府としては提示をしたことは全くございませんので、このことと今回の措置とは関係がないということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 先日、四月の一日に外務省で入省式を行いました。その際、私が新しく入った職員に言いましたことは、外交の目標というのは我が国の平和と繁栄を確保することである、それが我が国の国益である。その国益を守っていくということは、抽象的には平和と繁栄の確保という言葉で表現をされるわけですが、国益を具体的に守っていくという局面ではさまざまな具体的な課題があって、それに対して具体的にこたえていく必要がある。その内容として何を行っていくかとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 政府といたしましては、拉致問題は国民の生命にかかわる重要な問題であるという認識を持っておりまして、この認識のもとで、従来から、日朝国交正常化交渉等の場で、北朝鮮に対しまして、日朝関係を改善していくに当たって拉致問題は決して避けて通ることのできない問題であるということを繰り返し伝え、その解決を強く求めてきているわけでございます。政府といたしまして、日朝国交正常化交渉の進展に粘り強く取り組み、こうした努力を通じて、拉致問題を…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 米国の政府、アメリカは、一九八七年の大韓航空機の爆破事件、これを契機といたしまして、八八年以降、北朝鮮を、テロ行為を支援している国家ということで、テロ支援国家リストに載っけてきています。 我が国といたしましては、北朝鮮をめぐっては、安全保障上及び人道上の難しい問題が存在をしているわけでございまして、これについては、先ほど述べましたように、日米韓の緊密な連携を維持しながら、日朝国交正常化交渉等の場で北朝鮮に対しまして粘り強…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 これは、日朝国交正常化交渉等のさまざまな場、そういう場におきまして、粘り強く人道上の問題、安全保障上の問題について働きかけていくということでございます。そして、これを日米韓連携のもとに行っていくということであると思っております。 私も、拉致をされた方の家族の方とお会いしてお話をさせていただきました。その方々のお気持ちは、私も家族がおりますのでその立場に立って考えると、本当に何とも言えない気持ちに私もなりました。そういった…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 北朝鮮に対してどういうやり方で働きかけていくかということについては、さまざまな御意見があるということを私は承知をいたしております。 北朝鮮に対しまして、国交正常化交渉の過程で拉致問題は避けて通ることができない問題であるということも、再三再四強く言っていますし、国民の生命にかかわる重大な問題であるということも言ってきているわけでございます。 委員おっしゃるように、言うべきことはきちんと言うということは、これはどこの国との交…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 今二つの、インドネシアそれから韓国についてお話がございましたけれども、インドネシアにつきましても、メガワティ大統領に事前の、我が国の立場につきましてはお話をさせていただいております。 それから、韓国につきましても、さきの首脳会談におきまして、総理から金大中大統領に対しまして、拉致問題に関する我が国の基本的な考え方を伝えるということをいたしておりますし、先般の林特使の訪朝に当たりましても、そうした考えを伝えたということでご…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、北朝鮮との関係では、毅然として、そして粛々と進めていくということが大事だと私は考えております。したがいまして、先ほど申しましたように、日朝国交正常化交渉等の場でさまざまな働きかけ、さまざまな問題について繰り返し言っていくということが大事だと考えております。 おっしゃったテロ資金防止条約につきましては、これは今国会にお願いを申し上げることといたしておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げます。…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 北朝鮮と我が国の関係といいますのは、国交正常化がまだ行われていないという意味で不正常な関係にある国家であると私は考えております。そして、安全保障上あるいは拉致問題を含む人道上の諸問題の解決が必要であると考えております。その上で、毅然としてそういった問題について北朝鮮に強く申し入れるということは非常に重要でございますし、先ほど来申し上げていますように、それは行っていると私は考えております。 制裁措置をというお話がございまし…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 この問題につきましては、李鵬委員長もおっしゃっていらっしゃいましたように、不審船の問題を日中間の政治問題あるいは外交問題とすることなく、理性的な話し合いを通じて適切に処理をしていくべきだと考えております。 どこの担当部局の間かという御質問がございましたけれども、李鵬委員長との間では、両国の外交部門の間で協議を行いということをおっしゃっていらっしゃいます。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 変わっておりません。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口国務大臣 まず、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという一貫した方針は前提でございます。この方針に何ら変更はございません。 それで、歯舞、色丹の引き渡しの議論、それから国後、択捉の帰属の議論、国後、択捉の議論、これを同時かつ並行的に進めていくということにつきましては、昨年の十月の上海での首脳会談においておおむね一致をいたしたわけでございますけれども、これは、歯舞、色丹の引き渡しについては一九五六年の日ソ共同宣言で既に…