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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 まず、阿南発言につきましては、これの内容は、時間の点もありますので詳しくは申しませんけれども、一言で言ってしまえば、警備の強化をする必要があるということで、館内の定例会議で言われた通常の業務上の発言でありまして、今回の調査との関係でいうと、それを盛り込まなければいけなかったかというと、そういうことではないだろうと私は思っております。 それから、ほかの二つにつきましてですけれども、英文の手紙については、調査との関係でいうと…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、この五人の人権といいますか、人道上の取り扱いというのは非常に大事であると思っています。 本件につきましては、これは国際法上の立場、人道上の観点、そういったことをきちんと踏まえて、冷静かつ毅然として、早期解決に向けて中国政府と協議をし、問題の解決をすることに全力を尽くしたいと思っております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございまして、冷静かつ毅然とした態度で対応をしたいと考えております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、事実関係についての考え方については、我が国と中国側との言っている認識が全く違うといいますか、違う部分がかなりあるわけでございまして、特に、同意があった、なかった、この点をめぐって相違があるわけでございます。 これを今どのように、早期解決が大事でございますので、早期解決に向けてこれからどのような対応をしていくかということは非常に難しい問題でございますけれども、先ほど申しましたように、冷静かつ毅…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 我が国におきます難民の受け入れにつきましては、難民の認定は法務省の所管でございまして、法務省で難民条約にのっとって個別に審査をした上で、適切に判断をして認定を行っているというふうに私は承知をしております。 亡命ということについての考え方でいきますと、亡命ということでは一般国際法上、確立された定義というのはないわけでございますけれども、外国人が在外の我が国の公館に庇護を求めてきた場合、この場合の扱いにつきまして、関係者の人…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 おっしゃった館内の定例会議におきます阿南大使の発言の概要で私が承知をしておりますのは、脱北者は中国へ不法入国をしている者が多いけれども、一たん館内に入った以上は人道的な見地から保護をする、第三国への移動等適切に対処する必要がある、他方で、大使館としては、昨秋来、テロに対処するという観点から警戒を一層厳重にすべきことは当然である、不審者が大使館敷地に許可なく侵入しようとする場合には、規則どおり大使館門外で事情を聴取するよう…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 こういう非常に重要なときであればこそ、大臣としてやらなければいけないことは非常にたくさんございまして、先ほど申しましたように、この問題を人道的、国際法の立場から、これをきちんと早期解決に向けて、冷静かつ毅然として中国と協議をしながら解決をするというのが、今の一番の私の努めであるというふうに思っておりまして、そのための努力を日夜やっております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 ちょっと御質問を全部理解したかどうかわかりませんけれども、これは館内の会議での発言でございまして、通常の業務を行っているときの発言ですので、調査の結果を発表した中には入れてございません。 この会議における阿南大使の発言がどういう形で漏れたかということについては、私はちょっと全くわからないということでございます。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 この難民、亡命等の問題につきましては、先ほど申しましたように、我が国全体として広く議論をしていくことが必要であると私は考えております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 ここ三十年の間に、沖縄を初めとして日本各地でさまざまなものが変わり、さまざまなものが変わらなかったということだと思います。沖縄において変わらなかったことといいますと、やはり委員がおっしゃったように、基地の存在ということでもありましょうし、また同時に、沖縄の持っている文化ということも私は変わっていないのではないかというふうに思います。 沖縄の基地ということで言いますと、まさに何度も申し上げていますように、我が国における基地…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 沖縄の今後の十年間ということですけれども、過去を振り返ってみますと、一九七二年から二〇〇二年までの、ことしまでの三十年の間に、沖縄の基地について言いますと、一六%が返還をされた、四千四百六十ヘクタール返還をされたということでございます。 今後の十年間ということで言いますと、まず大事なのが、SACOの最終合意をやはりきちんとやっていくということであると私は思っています。SACOの最終報告、平成十九年度末、これが目途だという…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 沖縄で航空機からの落下事故が続きまして、これについて五月八日に、レミントン嘉手納飛行場司令官ほかが説明会を地元の皆さんに行ったという話は私も承知をいたしております。 何が事故かという、事故の定義の話をしてみても、余りその意味があるかどうか私はわかりませんけれども、私が考えるのは、物が上から落下をしてくれば、それは事故ではないかというふうに思います。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 これについては、さまざまなアプローチを、働きかけを米軍に行っております。私自身、つい二、三日前に、ちょっといつだったか日にちを忘れましたけれども、アメリカの太平洋軍司令官がいらっしゃいまして、その方とお話をしたときにも、事件、事故の防止というのは非常に重要であると考えているということをお話しいたしましたし、そのほかに数回、局長のレベルで、あるいは現地沖縄で、米軍に対しては再発防止、原因の究明等々のことを申し入れているわけ…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 事故という名前をつけるかどうかという問題はあるのかもしれませんけれども、私は、五月八日に、先ほどおっしゃったレミントン嘉手納基地司令官ほかが地元関係者の方々へ行った説明会、この場において、米空軍が事故の防止のために行っている航空機の運用についての安全対策についての説明をし、四月以降に発生した米軍機による事故について、その時点において判明している原因等についての説明をなさったというふうに聞いております。 政府としましては、…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 アメリカ側が、安全性の確保、これをきちんとやるべきことは、これは言うまでもないことでございます。我が国といたしましては、必要な安全措置がとられるように、そして事故が起こらないように、米軍に対しては申し入れを随時、必要に応じてやっていきたいと考えているわけです。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 電報は入ってきております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 委員がおっしゃいますように、今回の問題の背景といいますか根底のところに、難民あるいは亡命者をどういうふうに日本として考えるかということがあると思います。この点について、さまざまな御意見があると思いますけれども、広く議論をされるということが重要だと思います。 いずれにしても、今回の件は、人道的な見地から、この五人の方が望むところに行くことができるということが大変に重要だと私は考えております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 この二つについては署名をいたしましたけれども、私もよく記憶をしておりますけれども、委員がぜひその署名をということをおっしゃっていらっしゃったということは非常に記憶に新しいです。 外務省、瀋陽の事件等でも、情報の伝達についていろいろ問題があるという御指摘はいただいているわけでございまして、この件についても、これについて非常に御心配をいただいていた委員にぜひ御連絡を申し上げることができればよかったと思いますけれども、情報伝達…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 民間人と政治家と違うかというふうにおっしゃられれば、それは当然違うわけでございます。片方は、選挙で選ばれた人たちでございますし、片方は、それぞれ立派な仕事をしているにしても、選挙で選ばれたわけではない。ただ、共通をしているのは、両方とも同じ人間であるということだと思います。 初めに戻りまして、委員がおっしゃった人権意識ということでございますけれども、私も、今回の問題の根底にあるものは、我が国としてこの難民問題あるいは亡命…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 大使館等の在外公館で、政治家に対する便宜供与と民間人に対する便宜供与のあり方が異なるのはなぜかという御質問でございましたら、それは異なるというルールがございますのでそういうことになっているわけですけれども、先ほど申しましたように、大使館あるいは在外公館は、これは外務省のためにあるのではなくて、あるいは政治家のためにあるのでもなくて、日本全体のため、日本人全体のため、日本のためにあるのだということは、先ほども申しましたよう…