川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 一貫していないというお話でございましたけれども、まず難民の受け入れにつきましては、難民認定というのは法務省の所管でございまして、私は、法務省がこの難民条約にのっとって個別審査の上、適切に判断をしていると思っております。 それから、亡命について、一般的に国際法上で、こういうのが亡命である、こういう方は亡命者であるという定義があるわけではありませんけれども、我が国の考え方といたしましては、外国人が在外公館に庇護を求めてきた場…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 私は、一般論として申し上げれば、日本の外交政策というのは非常に透明度の高い枠組みの中で、雰囲気の中で決定をされ、実施をされていると考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 今捜査中の案件について、私の立場で何か申し上げるということはふさわしくないと思いますけれども、つい先般の外務省の職員二名の逮捕につきましては、今まで外務省の関連の不祥事件で国民の皆様には大分御迷惑をおかけし、外交に対する信頼を失うようなことが続いている中で、また今回こういうことが起こってしまったということは、私は大変に申しわけないと思っております。 外務省としては、捜査に協力をして、事案の解明が早く行われるということのた…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 支援委員会の予算の支出の仕方に絡んでこういうことが起こっていたということでございますけれども、まさにこれについて今捜査中の案件でございますので、コメントは差し控えたいというふうに思います。 支援委員会については、専門家の方の会議の結果、そして外務省でつくりました調査、そして新しい監査法人の調査で指摘をいただいた問題点、そういったことを踏まえて今見直しをやっているところでございまして、専門家会議の方の御意見が、支援委員会は…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 委員がおっしゃってくださった、日ロ関係、これに何ら変更はないというメッセージは、まさに私どもがロシアにきちんと伝えてほしい、伝えたい、理解してほしいと思っているメッセージでございまして、そういう意味で、そのメッセージを伝えていただいたということについては、大変にありがたく思っています。 繰り返しになりますけれども、私どもの四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという方針は、これは全く変わりがない、従来からもそうでご…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 国際交渉というのはさまざまな紆余曲折があるわけでございまして、特に領土問題の交渉という非常に難しい問題の場合には、そういうことがあっても当然であるというふうに思います。 特にこの問題については、日ロ双方、交渉を精力的に行ってきてはいますけれども、国内世論を背景に置いての難しい対応を求められることもある交渉でございますので、こういった点をきちんと双方ともわきまえて今後ともやっていかなければいけないというふうに思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 調査をできなかった理由というのは、今まさに齋藤局長が申しましたように、外務省はこういうところを調査する権限がないわけでございまして、調査をすることができないということが一つでございます。 それからもう一つは、あの報告書につきましては、これは、外務省の職員がさまざま御指摘いただいた事項に対してどういう対応をしたかということを調査した内容である、しかも強制権のない範囲で調査をしたということであるということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 イスラエルへの出張の件でございますけれども、そのときの外務省の決裁というのは、その支出が、決裁書に載っている事項について支出を行うということが協定上可能かどうかという外務省としての判断をその当時に行ったものであるというふうに私は承知をしております。 この件につきまして、起案者、あるいは、たしか起案者が今関係をしている人間なのではないかと思いますけれども、それの費用を個人的に使うといったような、個人的な利得を得ていたという…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 毅然たる態度というのは毅然たる態度ということでございまして、それをさらに説明するということは難しいと思いますけれども、日中関係は非常に重要でございますから、それは前提でございますけれども、こちらとして考えることをはっきりきちんと伝えていくということだと思います。 その上で、今委員がおっしゃられました事実関係について、若干事実と異なる部分というのがあるかと思います。原状回復というふうにおっしゃいましたけれども、私どもがお話…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 難民の問題につきまして、確かに委員がおっしゃられますように、はっきりした数字は私は存じませんが、一般的に日本は受け入れが世界の中でも少ない国であるということだろうと思います。その方針をどうするのかというのは、まさにこれは、国を挙げてみんなが考えて議論をして答えを出していく、そういう問題であると私は考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 今後の問題ということで申し上げたんですけれども、今の考え方で言いますと、難民認定を、法務省が難民条約にのっとって個別に審査の上、適正に判断をする、そういうことでございます。 外国に、在外公館に庇護を求めて人が来たときにどうなるかというときの扱いにつきましては、これは、その来た方の人定関係、事実関係、身体の安全にどういう問題があり得るか、それから関係国との関係、その人が何を希望しているか、そういったことを総合的に考えまして…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 不審者という日本語は、身元がはっきりしていない、そういう人のことをいうと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 北朝鮮の方としても、不法に入国をした人も合法的に入国をした人も両方いると思いますので、一概に北朝鮮の人が全部不法入国したというふうに私は思いませんけれども、いずれにしても、不法入国した人は、これはどこの国の人であれ、例えば身元証明の書類を見せられるといったようなときにそれが提出できなければ、それは不審者として扱われるということにはなろうかと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 言い直す必要があるということで申し上げているわけではなくて、私が申し上げたことについての委員の理解が、私が申し上げたことと違うということを申し上げたいわけです。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 御指摘のありました支出につきましては、これは、決裁書に記載をされている事項に基づきまして支出を行うことが協定上可能かどうかということについての外務省としての判断をその当時行ったものだというふうに私は承知をしています。 この件につきましては、起案者等が個人的に費消するなどの個人的な利得を得ていた事情がある等の、外務省として支出についての判断を行った時点では想定をしていなかった疑いが指摘をされているわけでございまして、いずれ…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 二点ございまして、まず、受益諸国における市場経済への移行の円滑な実現に資するための活動のために必要な役務ということに該当をしないというお話、最初の方の御質問ですけれども、純粋に協定の解釈の問題として申し上げますと、外務省としては、第三国のロシア研究者を招聘したり、第三国で国際会議を行ってそこにロシア研究者等を派遣することを、支援委員会の設置に関する協定第三条(b)(6)の受益諸国における市場経済への移行の円滑な実現に資す…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 非常にニュアンスのある問題でございますので、もう一度答弁を繰り返させていただくことになると思いますけれども、まず、御指摘の支出でございますけれども、これについては、決裁書に記載されている事項に基づいて支出を行うことは協定上可能か否かについての外務省としての判断をその当時行ったというものだと承知をいたしております。 本件につきましては、起案者等が個人的に費消するなど個人的利得を得ていた事情もある等の、外務省として支出につい…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、確かに物事が非常に複雑に絡まって見えるときというのは、きちんと問題を整理して、物事の本質が何かということを見きわめるということが非常に重要な作業であると、私もお話を伺いながら思った次第でございます。 この問題について言いますと、いろいろ委員が御指摘になられたような問題があるわけでございます。委員もおっしゃられましたけれども、日中の友好関係というのも非常に大事な関係であるかと思います。我が国と…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 北方領土の問題にいたしましても、それから拉致問題にいたしましても、原田委員がおっしゃられましたように、この問題の存在を世界に広く知ってもらう努力が必要でございますし、その国々にそれぞれ働きかけてもらうということも大事だと思っております。 私自身、パウエル国務長官とは二つの問題については話をし、アメリカからは支持をいただいていますし、おっしゃった議会等関係のところに働きかけるという努力をこれからもずっとしていきたいと思って…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 アフガニスタンにおきましては、昨年十二月のボン合意以降、ボン合意に基づきます暫定政権の成立等、和平プロセスが着実に進みつつあるわけでございます。 現在、六月十日に緊急ロヤ・ジルガという、部族大会と言われますが、大きな集会がございまして、そこで次の政権が選ばれるわけですけれども、そこに向けた準備が本格的に今動いています。 また、一月にはISAFといいます国際治安支援部隊、これは今はイギリスが中心になってやっていますけれども…