川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 まず、テロ特措法のもとで対米支援の調整のために日米調整委員会というのがございますが、そこで十日に第三回の日米調整委員会が開催をされまして、米側からは、アフガニスタンにおける戦いは終わっていない、まだ行うことはたくさんある、もし日本が支援の継続を決められるのであれば多とするということはアメリカ側は言いましたけれども、日本側へ要請はなかったということでございます。我が方としては、この支援活動の延長を主体的に決定をしたというこ…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 アフガニスタンでいろいろな、今の暫定政権の、暫定行政機構のリーダーの方々、カルザイ議長を初めお会いをいたしました。そのときに、タリバーンの支配の話等、それからアルカーイダがどれぐらいいるかといったようなお話も伺いました。タリバーンの支配が終わったということではなくて、今はまだその残党は、アルカーイダの残党もいる、いろいろなところにいるんだ、都市部にもいるんだというお話を聞きました。 それから、ビンラーディンほかがどこにい…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 防衛庁長官にちょっと補足をさせていただきますと、私どもの在外公館からの情報によりますと、米英軍の対アルカーイダ攻撃が今引き続きアフガニスタンで行われているわけですけれども、その中で、五月一月をとっても、アルカーイダ及びタリバーン、この残存勢力による米英軍への攻撃、ロケット砲攻撃が八回行われたということでございまして、また、五月の十二日にカンダハールの北部で、アメリカの特殊部隊がアルカーイダの隠れ家を捜索していましたところ…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今の御質問にストレートにお答えしますと、いろいろなものが今併存しているということだろうと思います。戦闘も、私がおりました五月の初めには、マザリシャリフの近くでは戦闘が行われておりました。それから、さらに地域で、地方の軍閥といいましょうか、それぞれの兵力を持った勢力が争っている、あるいはその力を伸ばそうとしている。それから、カブールを中心にして、そこでは復興が行われていて、ロヤ・ジルガをめぐって、今まさに、戦争から復興へと…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 アフガニスタンを民主的な国家に戻していくという国際的な努力というのには、私は今三つのことを同時にやることが必要だと思っています。 一つは、まさにロヤ・ジルガが六月の初めに開かれようとしていますけれども、政治的なプロセスをつくっていくこと。 それから、非常に重要なのが治安でございまして、これは先ほど申しましたので繰り返しませんが、大変に重要。特に、それぞれの武器を持った元兵士が武器を持ったままいますので、これをどうするか、…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 イラクに対する空爆の問題でございますけれども、これは、大統領が悪の枢軸と言うところにイラクを含めて、特に非常に話題になっています。国際社会として、イラクが行っている大量破壊兵器の開発については、そしてそれについて査察を受けないということについては、非常に懸念を持っているわけです。 二月にパウエル国務長官が来ましたときにこの話が出まして、アメリカは、すべての選択肢を排除したわけではないけれども、平和的に問題を解決したいと思…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 私も、危機管理ということに着目をした場合に、この間の外務省の瀋陽総領事館の事件というのは、全くその非常にいい例をお見せしてしまって大変に申しわけないと思っておりますけれども、それぞれの組織、あるいは日本国全体と申し上げてもいいかもしれませんが、余りにも平和な状態を当然としてきた状態が長く続いたということがあったと思います。 これについては、とにかくできることから危機管理ということはやっていかなければいけないと私は思ってお…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 私は承知いたしておりません。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 まず、イラクとの関係につきましては、ことしの二月にパウエル国務長官と私が話をいたしましたときに、アメリカは、イラクに対していかなる選択肢も排除はしていないけれども、平和的に話を進めたいと思っている、外交交渉で解決したいと思っているということを述べていまして、それに……(児玉委員「藤崎さんの発言を私は照会しろと言っているんです」と呼ぶ)そういうふうに今のアメリカのポジションはあると私は理解をいたしております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 その点について何かその場で話が出たかどうかということを確認することはできますけれども、その内容をお伝えするということは恐らくできないと思っております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 まず、先ほどの御質問について藤崎局長に確認をいたしましたところ、その件については全く会合では話が出ていない、話をしなかったということでございます。 それから、今お話しになられた外務大臣の御意見につきましては、私は、今までお目にかかったすべての外務大臣の意見については非常にすぐれたものがある、私は、すべての人から勉強をさせていただいております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 今、委員からお話がございましたように、今回の在瀋陽総領事館における事件につきましては、映像がもたらした強烈なイメージとともに、我々外務省の人間に対しまして、あるいは広く国民の方々にさまざまなメッセージを与え、また私どもは、国民の皆様のこの問題についての外務省は何をしているんだという叱責を重く受けとめております。 三つのことが重要であるとおっしゃられたことは、私もそのとおりだと考えております。 まず、中国側との関係におきま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 まず、今回の背任事件でございますけれども、これは、今は、不祥事が続いている外務省の中でまた一つそういうことが起きてしまいまして、大変に反省もしておりますし、国民の方に申しわけないと思っております。外務省としては、全面的に捜査に協力をいたしまして、この件が早く解明されることに協力をしていきたいと思っております。 それの関係で、支援委員会の件でございますけれども、支援委員会は、専門家会議の方に御議論をいただいて、これは提言に…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 ただいま委員がおっしゃられましたように、日中関係というのは、もちろん、言うまでもなく非常に重要であり、特に国交回復後三十年というこの年にこういう事件が起こってしまいましたことは、まことに残念であり、遺憾でございまして、これを大きな問題とすることなく、適切に対応していかなければいけないと私も考えております。 今回の中国側の対応につきましては、中国側の武装警察が我が方の同意なく我が方の総領事館に侵入をしたということでございま…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 五名の関係者の取り扱いについてのお尋ねでございますが、先ほど申しましたように、人道上の配慮ということが極めて重要であると思っておりまして、すなわち、だれであっても、また、どのような場合であっても、みずから迫害がなされるおそれのある国に送られてはいけないということが重要だと思っております。 それで、昨今、中国側とどういうような交渉をしているかということでございますけれども、中国側とのやりとりについて、具体的なことを実は申し…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 ただいま官房長官からもお話がございましたように、この亡命者あるいは難民の受け入れ、この問題は非常に難しい問題だと思いますけれども、広く国民の皆さんの御理解と御関心をいただいて議論をしていくということが、幅広く議論をしていくということが重要ではないかと私は考えております。 先ほどおっしゃった大使の発言については、官房長官おっしゃったとおりでございますし、それから最後、五名が連行される前に両手を広げてとめていた警備担当の副領…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 今先生が御指摘になられた警備面の問題と並んで、意識面の問題それから指揮命令系統の問題というのは、私どもの調査でも問題であるということで述べさせていただきましたけれども、現在行いつつある外務省の改革の中で、この点に特に留意をいたしまして、改革を深く広く進めていきたいと思っております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 地域間の外交それから地球全体の例えば環境問題のようなグローバルな問題へのかかわりと並んで、人権、委員がおっしゃったような人間の安全保障の問題というのは非常に重要な問題だと思っております。委員のお考えに私は賛成でございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 ミャンマーにつきましては、ただいま委員がおっしゃられましたように、アウン・サン・スー・チーさんの行動制限が解除されるといった一定の前進があったわけでございます。 私どもは、我が国は、今までもミャンマーの民主化に向けましてさまざまな働きかけをしてまいりまして、先日、津守大使がアウン・サン・スー・チー女史にお会いをしたときも、日本のそれまでの行動に対しての評価をしていただいたと私は承知をいたしております。今後、このミャンマー…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりましたテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成十一年十二月にニューヨークで開催された国際連合の総会において採択されたものであります。 この条約は、一定のテロリズムの行為を行うために使用される資金を提供し又は収集する行為を犯罪として定め、その犯罪についての裁判権の設定、その犯罪に使用された資金の没収…