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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 ジュネーブ条約とおっしゃったのはウィーン条約のおつもりでおっしゃられたんだと思いますけれども、ウィーン条約でこれは、在外公館、領事機関の不可侵ということが三十一条に決められておりまして、その不可侵権の違反である、そういう認識でございます。 それで、主権というのが何かということですけれども、これは、例えば領土、領空、領海、それに主権が及んでいるということで考えますと、厳密により詳しく申し上げますと、あの総領事館のあるところ…

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 瀋陽の総領事館には警備員が二名おりました。この二名とも中国人でございますけれども、たまたま、その事件が起こりましたときには、一人は公用で外に行っておりまして、一人しか残っていなかったわけです。後でビデオを見ましたら、その一人は二人の人が中に入っていったのを追いかけていきまして、結果としてゼロになってしまった、そういうことでございました。 それから、騒ぎを聞きつけて副領事が一人、査証担当の副領事が出てまいりまして、門のとこ…

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 この件につきましては、国際法上、人道上の問題があるわけでございまして、私ども日本政府といたしましては、この二つの観点から、冷静かつ毅然と中国側と協議をしているという状況に今ございまして、特に人道上の問題を最優先に考えているわけでございます。これは、中国側と今お話をしている最中のことでございますので、その具体的なことについては、まことに恐縮ですけれども、お答えをするのは差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、国際法上の問題、人道上の問題があるわけでございまして、我が国政府としては、人道上の問題を最優先に話し合っておりますけれども、もちろん国際法上の問題も重要でございますので、それも話し合っているわけでございます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 中国と日本は友好国であると考えております。日中の友好関係を大局的に損なわないような形で、人道上の問題、国際法上の問題、そういった点をただいま冷静かつ毅然として中国側と協議をいたしておりますので、どういう形になったら日本側はそれでいいのかということについては、これも、恐縮でございますけれども、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 これは本会議でも申し上げさせていただきましたけれども、人道上の問題につきましては、何人であっても、いかなる場合でも、みずからが迫害を受けるおそれのある国、地域に送還されてはならないという要請が満たされるということが重要であると考えております。 先ほど申しましたように、国際法上の問題、人道上の問題について今話し合いをしている最中でございますので、これ以上のことは差し控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 在外公館は不可侵権を持っているわけでございますので、同意を与えられた場合は、その場合にはそういうことがあり得るかと思いますけれども、それがなければ入らないということでございます。それから、ウィーン条約によれば、火事等の場合については同意があったとみなされるというふうな規定もございます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 米軍の行動の円滑化に関する法制の整備に関しまして、その内容としては、この法律に規定されていますように、米軍が日米安保条約に従って武力攻撃事態を排除するために必要な行動が円滑かつ効果的に行われるために実施する物品、役務、施設等の提供というのがあるわけでございまして、この具体的なあり方につきましては、政府全体の問題として、関係省庁間で協議の上、米側とも協議をしていくことになると考えます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 有事ACSAを排除するものではないと。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 米軍が我が国に対する武力攻撃を排除するために必要な行動を開始する時点というのは、個別具体的な状況で決まってきますので一概には申し上げられないわけですけれども、この武力攻撃事態対処法に基づく対処措置の対象となる米軍による我が国に対する武力攻撃を排除するために必要な行動が、この武力攻撃事態が認定される時点よりも前に開始されることはないということでございます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 武力攻撃が発生をしたときに安保条約五条によって共同対処をするということが必要なわけでございまして、そのために準備が必要だという準備は、安保条約の第五条の範囲内であると考えているわけでございます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 昨日、ベーカー大使は、御自身の上院議員であったときの沖縄の返還についてのかかわり合いも含めまして、沖縄がこの地域の平和と安定のために果たしている役割について述べられたと思います。また、米軍人、その家族に対しての沖縄の県民の方々の温かいホスピタリティーといいますか、それについても感謝の念を示されたと思います。そして、ここまで、三十年の間に沖縄が来たことについての沖縄の努力、沖縄の方の努力もたたえられたというふうに私は聞かせ…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この議定書は、平成九年十二月に京都で開催された気候変動に関する国際連合枠組条約の第三回締約国会合におきまして採択されたものであります。 この議定書は、先進国等が二〇〇八年から二〇一二年までの五年間において数量化された約束に従って温室効果ガスの排出を抑制しまたは削減すること等を定める…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 五人の状況については問い合わせをいたしておりますけれども、現在調査中であるとのことで、それ以上のことはわかっておりません。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 おっしゃっていらっしゃるのは、一番最初に、五月八日の日に、中国にあります日本大使館で発表した文書に、確かに「侵入未遂事件」と書いてございますし、「侵入を試み、」というふうに書いてございます。これは当時、これを出した時点で、物事のきちんとした把握、これができていなかったということによるものだと思います。 その後、例えば私が五月十日に衆議院で報告をいたしました段階では、既に、総領事館において発生した連行事件についてというふう…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 言葉の持つ重要性というのは、委員おっしゃるとおりでございます。私も、言葉は大事だと思います。 それで、その後事情がわかった、確認をされた後につきましては、これは全部の文書を確認はいたしておりませんけれども、当然、正しいといいますか適切な言葉遣いに変わっていると私は考えております。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 言葉の使い方について金子委員から御注意をいただいたということについては、私のところまでは到達いたしておりません。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 まず、御案内のように、昨今、特に九月十一日以降のさまざまな国際的なテロ事件というものがございまして、在外にあります公館の警備というものはきちんとしておきませんと、周りの、その国にも御迷惑をおかけすることになりますし、館員の安全にも関係がありますので、そこは警備をきちんとしておかなければいけないということがございます。 阿南大使の指示というのは、五月八日の午前に大使館の中で定例の会議があったようでございまして、そこで、北京…

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 聞いたことはございません。

外務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 外務委員会 第15号

○川口国務大臣 当時、委員会中でございまして、五時ごろ耳に入ったということはそのとおりでございます。本省の秘書官室には、その前に、四時ぐらいに情報は入っていたと聞いています。 報告書あるいはその他でも申し上げたかもしれませんけれども、本件について、初動の連絡体制については、私は、さまざま問題があったと思っておりまして、これは今後改善すべき点であると思いますけれども、中国と東京の連絡をする混乱の中で、大勢の方に御連絡をする必要があって、そ…