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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 私は、今回有事法制が提出され、議論をされるようになったということは、我が国の歴史の中ですばらしいことだと思っております。そして、それが一日も早く成立することを望んでおります。 法律のつくり方というのは、さまざまなつくり方が潜在的にはあり得るだろうと思います。いろいろな考え方があるだろうと思います。 この法案につきましては、そういった観点からいいますと、政府と与党と御相談をきちんとした上でこのような形で御提案をさせていただ…

外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほど、二年間で法制の整備をしていくということを申し上げたつもりでございまして、それによって日米安保体制への信頼性が増すということでございます。 今の日米安保条約によりまして、第五条で、武力の行使があった場合には、米軍と日本は共同して対処をするということに既になっているわけでございまして、そのために、それを本当に機能、機能といいますか円滑にそれがワークするように、今後二年間で法制の整備をするということです。 今、委員は、…

外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 私は、その委員の御質問が、それならば有事法制がなくてもいいとおっしゃっているのではないと思いますけれども、まず第一歩として有事法制をつくろう、それに基づいて二年かけて整備をしていこうということであって、本来であればもっと前になされていたことをやろうとしていることについて、それがなぜ問題であるかということを必ずしもよく理解できないんですが、日本とアメリカは信頼関係にございまして、日米安保条約はあるわけでございます。それで、…

外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 これは、まさに国民の生命と財産であると思います。

外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、今後二年で法制整備をやっていくわけでございまして、それについて、もっと前にできていてしかるべきであったという議論はもちろんあり得ると思います。それは今になっているわけでございますけれども、これからこの法律ができました後、二年かけてそれをやっていくということでございます。

外務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○川口国務大臣 武力攻撃事態におきまして、米軍は、我が国に対する武力を排除して、我が国とそれから国民の安全を守るために行動するということになるわけでございますけれども、その際に、まず、我が国に駐留する米軍は、一般国際法上、我が国の国内法令を尊重する義務があるということと、それから、この武力攻撃事態において、米軍は、日米安保条約、国際連合憲章及び国際人道法等に従って行動することになっております。 こういったことにかんがみれば、この武力攻撃…

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 我が国政府といたしましては、今、中国側と協議をいたしております。 基本的な考え方としては、これは国会でも今まで申し上げていますように、日中関係を大事に、冷静に毅然として人道上の問題、そして国際法上の問題、人道上の問題、国際法上の問題ですね、そういった点を議論をして早期に解決をしていくということでございます。特に、人道上の問題が最優先であるというふうに考えております。 今の時点でこれ以上のことにつきましては、協議…

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 私どもの人道上の問題についての基本的な考え方は、何人も自分が望まないところに送られるということではない、迫害を受ける可能性のあるところに送られないということが大事だということでございます。 いろいろな報道はなされておりますけれども、私どもとしてはそういった観点から中国側と協議をしているということでございまして、報道が、ということでございまして、いい結果になるようにと思って今やっているわけでございます。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、我々の立場は、何人であれいかなる場合においても自らが迫害を受けるおそれのある国、地域に送還されてはならないという、そういう要請が満たされることが大事だというふうに考えているわけです。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) まず最初に、この問題正に今協議をしていることでございますので、この協議の細かいことをここで、私が具体的なことをここで申し上げることによって協議自体に影響がある、影響を与える、その結果として、例えばあることが可能でなくなるといったようなことがあるといけませんので、そういう観点で、先ほど田中局長は静かにというふうに申しましたけれども、具体的なことについてコメントを差し控えさせていただきたいと思っているわけでございま…

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 私も、一人の国会議員の方が国会議員の職を辞されるかどうかということについては、その方がお決めになられることであると思います。神奈川県の県議会を始め、ほかの県でも同じような動きがあるというふうに今お話しになられましたけれども、それについて、それぞれの県議会でお考えになっていることでございましょうから、私としてそれについて何か申し上げる立場にはないと思います。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 私は、報道にあった公聴会の開催が、今の時点で決定されたというふうには聞いておりません。米国の議会が今後どういうような動きをするかについては注視をしていきたいと考えています。 いずれにいたしましても、国際社会がこの件について人道的な観点から関心を持っていくということは重要であると思います。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) コメントは控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 様々な事情はあっただろうというふうには思いますけれども、二十五年が長かったか短かったかというふうに言えば、それは短くはなかったんだろうと思います。

外務大臣2002/05/21

第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 条約の交渉を国際的な場でしていくときに、我が国の主張がその条約の中に盛り込まれるように政府として努力をするということは当然のことであると思います。それがなければ、我が国として締結をすることが可能とならないということになるからです。 それで、それでは、その主張が盛り込まれたという場合に、その後、それに入らないということがその信義に照らしてもとるということになるかどうかということですけれども、締結、その条約の交渉を…

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 これにつきましては、この法律のもとで法制の整備が行われますけれども、その中で議論をして、政府全体として議論をしていくということになります。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 締結をするということで、今後進めていくわけでございます。

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 中国の軍事予算につきまして、数字は今委員がおっしゃられたようなことだと思いますけれども、このほかに、委員も示唆なさっていらっしゃいますように、中国の軍事関係予算には発表された国防予算以外の不透明な部分もあるわけでございまして、我が国といたしましては、近年の国防予算の伸び率自体が高水準で推移をしている、一〇%を超えていること及び海空両軍を中心にしまして装備が質的に向上している、近代化が進められているということに注目をいたし…

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 ASEAN地域フォーラムにおける予防外交の議論についてのお尋ねでございますけれども、委員がおっしゃられましたように、ここでは、一九九五年の第二回の閣僚会合におきまして、今後の活動の方向性としまして、信頼醸成の促進、予防外交の進展、紛争へのアプローチの充実といった三つの段階に沿って漸進的に取り組んでいくということで意見が一致をしたわけでございます。 それ以降、一段階、委員がおっしゃられましたように、二段階目である予防外交に…

外務大臣2002/05/20

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 アメリカの政権が、クリントン政権からブッシュ政権にかわって、民主党から共和党にかわってどのように外交政策が変わったか、あるいは物の考え方が変わったかということについては、非常にこれは難しい御質問で、非常にきれいに色分けができる話でもないだろうと思います。民主党、共和党、党派は違ってもかなり共通した部分がありますし、民主党の中でもかなり共和党に近いところもあればという、非常に細かい色分けが必要だろうと私は思います。 したが…