川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 瀋陽総領事館の例でいきますと、いわゆるキャリアと言われる人は二名でございまして、この方々はよその省から出向している人たちです。 それで、領事業務というのは非常に重要な業務でございまして、私は日ごろから、大使館あるいは総領事館、領事館といったような在外公館は、外務省のためにあるのではなくて、日本のためにあるのだということを外務省の中で言っております。 この領事業務について、これから、今始めているところでございますけれども、…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 外務省といたしまして、こういった情報を事前に把握をしていたということは全くございません。 それから、外務省の知る限りでは、ほかの部門がこれを知っていたということは、はっきり承知しておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 外務大臣でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 この件につきまして、まず、中国大使館の立場でございますけれども、先ほど申しましたように、中国大使館は瀋陽総領事館を指揮監督する立場にはございませんけれども、総領事がたまたまこのときに、管内ではありましたけれども瀋陽にいなかったということのために、中国大使館のアドバイスといいますか助言を得るということで連絡をとるように指示をし、その結果として中国大使館がアドバイスをしたということですが、最後に、これはちょっと私、今、記録で…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 まず、さらなる指示があるまで現状を維持せよという指示を査証担当の副領事に北東アジア課の課長補佐からしたということがございます。これが多分二時半ごろだというふうに思います。 それから、中国課長から、二時五十分ぐらいだと思いますけれども、これは抗議の上、身柄を構内に戻すように指示を試みたけれども、中国課長からの電話が通じなかった、現地に通じなかったということでございます。それで、三時過ぎに中国課長は、抗議の上、身柄を取り戻す…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 連絡体制の不備ということについては、国際電話機能を携帯につけるということも含めて、今対応中でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 警備体制の見直しというのは重要なことだと考えておりまして、今既に着手をいたしております。 それから、御指摘の、何で中国の方を警備員に使っていたかということでございますけれども、これは大体の在外公館で現地の人を日本人の警備担当者の監督のもとに使っているわけでございまして、これは、定員の問題ですとか予算の問題ですとか、そういった事情があるわけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 イスラエルにおける国際学会への日本からの参加に要する費用を支援委員会の予算から支出したということは事実でございまして、このときの判断は、この国際学会がロシアの情勢をめぐって世界各国からの有識者が意見交換を行うという趣旨のものであったので、そこでの議論が支援委員会が業務としている対ロ支援、それに有益であるという判断を当時したということだったと聞いています。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 返上をしていると聞いています。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 決裁文書のことですけれども、通常の常識でいえば、ある組織の特定のランクの人が出張に行くというときには、おのずからそれを決裁するランクの人というのは決まっているということだろうと思います。 ただ、それ以外の人がつけ加わることがないかというと、案件によっては、この話はこの人にも特に関係があるからということで回すことはあるかなと思います。 外務省の出張についてのルールというのを私まだ見ておりませんけれども、もしそういうランクが…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 私の席からはちょっと全部見えませんでしたので、同じであるかどうかよくわかりませんが、同じようなものはつくっております。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 外務省にこの情報が入りましたのが大体二時半ごろでございました。それでその後、局長室かどこかで、局長室だろうと思いますが、集まって議論をしまして、そして抗議の上身柄を構内に戻すように指示を試みた、これが二時五十分ごろでございますので、二十分間でこの判断をしたということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 これは、二時半ごろに警備担当副領事が、現状維持のために武装警察詰所入り口に立ちふさがって移動を阻止したということでございまして、ここで、動かさない、現状を維持するということをずうっと態度であらわしているわけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 現状維持というのは、そこの場から動かすな、連行をさせるなということでございます。 それから、抗議につきましては、これは、抗議の上、身柄を構内に戻すように指示を試みたということですけれども、査証担当副領事の電話につながらなかったということで、抗議をしろという指示が届かなかった、そういうことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 これは、先ほども申しましたように、二時半に本省で情報を受けて二時五十分に電話を試みたということのところの間に、どういうことをすべきかということを決めた、そういうことでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 このクロノロジーにございますように、中国課長が二時五十分ごろに伝達をしようとした、電話がお話し中であった、あるいは通じなかったと書いてありますが、ということでございます。 同じころに、この中国課長が連絡をしようと試みていた査証担当副領事が、すぐその下に書いてありますが、中国大使館の公使に電話をし、また中国大使館の公使から電話をもらっていたということがありまして、恐らく彼の電話がずっと使われていたというような状況にあったの…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 おっしゃるように、今、冷静な頭で、もし一カ所の携帯が通じなかったらばほかに連絡できるところがあったはずと思うのは、私は容易だと思いますけれども、このときに本省がやろうとしていたことは、現場の副領事に一刻も早くこれを伝えたいと思っていた。この間、二十分間なんですね。二十分間の間で、人を集めて、意思決定を決めて、それで連絡をしようと試みたということでございまして、今おっしゃるように、私ももっとほかに連絡できたではないかという…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 この中国大使館の公使は、相談を受けて助言をするという立場にあったわけでございまして、このときに電話をもらって、そこで話をしたということです。そのときに阿南大使が何をしていたかということですけれども、阿南大使はこのとき現状把握の努力をしていたというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 まさに、この二十分間の混乱の時期に、中国大使館それから本省それぞれに、中国大使館はアドバイスという立場で、本省は指示をという立場で、この査証担当の副領事それから警備担当の副領事に連絡をしようとしていたということでございます。総領事も、同じころに同様の趣旨をこの警備担当の副領事に連絡をしているわけです。 それで、現場が緊迫しているということをその副領事が説明をして、対応ぶりに指示を仰いだということでして、このとき、私が聞き…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○川口国務大臣 今、すべて事情がわかって、わかった時点でこの問題を考えるときに、この書簡を受け取るべきであったと言うことは私は容易だと思います。 これについて、私が受け取った方が適切であったと言いましたのは、この警備担当の副領事が外出先から帰ってきて、帰ってきてみたらこういう状況になっていて、非常に緊迫をした中で、本人が冷静に物事を判断できるような状況であったかどうかということについて、私は考えるという余地があるであろうということを思い…