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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 七月の二十九日に開催されることになっております代替施設協議会、ここにおいては、防衛庁長官から報告を受けるとともに、これを参考に基本計画の策定に係る協議が行われるというふうに承知をいたしております。 ここで最終的にどういうような結論になるかということは私が予断するということはできないわけでございますけれども、いずれにしても、よく御相談をして進めさせていただきたいと私としては考えているわけでございます。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 この件についてはさまざまな意見がおありになるだろうと思います。七月二十九日の会合でどういう結論になるかということについて私が予断をするということはできないわけでございますけれども、私としてはいろいろな方々と御相談をして進めていきたい、そういうふうに考えるわけでございます。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 我が国における難民の受け入れに関しまして、これは委員がつとに御存じのように、難民の認定は法務省の所管であるわけでございます。そして、法務省において、難民条約と出入国管理及び難民認定法にのっとりまして適正な運用を行っていると承知をいたしております。 一方で、難民やいわゆる亡命者への対応につきまして、瀋陽総領事館事件を受けまして、内閣官房において今関係の府省とともに協議を行っているわけでございます。これについて、すぐに手を打…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 まず、我が国の難民の受け入れ状況でございますけれども、確かに数が少ないということで消極的であると委員が思われるのかもしれませんけれども、これを比率で見ますと、我が国は平成十二年で見ますと一四%になっておりまして、これは、この年のイギリスの一二%、ドイツの一五%、オランダの七%、スウェーデンの二%と比較しても決して低いものではなくて、UNHCRからは、国際的な基準によっても満足のいくレベルに達しているという評価があるわけで…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 世界の難民問題については、UNHCR等々の国際会議の場で今までかなり取り上げられてきているわけでございまして、我が国もこうしたことに参加をいたしておりますし、それから北朝鮮からのいわゆる脱北者との関連におきましても、そういった多国間の場以外にも、二国間でこの問題については協議をいたしております。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 七月三十一日に北朝鮮の白南淳外務大臣とお会いをするということでございます。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 これは、相手があっての会談ということでございますけれども、私といたしましては、朝鮮半島問題についての日本の立場を明らかにしていく、そして国交正常化の交渉の今後の進め方について議論をするほか、我が国にとってあるいは双方にとって重要な関心を有する日朝間の諸懸案がたくさんあるわけでございますので、それについて議論をしたいと考えております。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 我が国と北朝鮮の間にはさまざまな問題があるわけでございます。こうした双方が関心を持っている日朝間の諸問題について議論をしたいと考えています。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 国際的に食糧を備蓄するというふうにおっしゃられたと思いますけれども、食糧については、世界的に、FAOを初めとしていろいろな考え方があると思います。 私は、備蓄をするということが、これはほかの商品、商品穀物あるいは商品作物についても言えることですけれども、必ずしも常にベストな策ではないかもしれない。当面、我が国としては米の備蓄も行っていますけれども、そういった食糧の安全保障政策というものについては、やはり費用対効果とか、さ…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 国際の安全保障が、結果的には核を使用しない形で維持されることがいいということは言うまでもないと私は思います。 他方で、現実の国際社会を見ますと、核戦力を含む、通常兵器も含む大規模な軍事力というものが存在をしているわけでございまして、核兵器だけを他の兵器と切り離して扱おうとしても、この前申し上げましたように、それは現実的ではない、かえって抑止のバランスを崩して安全保障を損なうということもあり得るわけでございます。 安全保障…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 核兵器だけを切り離して扱うということが抑止のバランスを崩して安全保障を損なうこともあり得るということを先ほど申し上げたわけでございまして、それは、通常兵器の削減をやっていく、あるいは核兵器の削減をやっていくという考え方と全く矛盾をしないというふうに私は考えています。 それから、二番目の核兵器の使用についてでございますけれども、これについては、先ほど申しましたように、核兵器国が非核兵器国に対して核の不使用を約束するというこ…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 三十一日の会談では、私といたしましては、朝鮮半島情勢に関する日本の立場を明らかにするとともに、国交正常化の今後の進め方について協議をしたいと思いますし、それから、双方が関心を有する日朝間の懸案というものがあるわけでございまして、そういったことについても意見の交換をしたいと思います。 これは相手があってのお話ということでございますから、どういうことを取り上げて、どういうことについてどういう結果が出るかということは、まさに、…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 どういうふうなことについてお話をするかということについては、今いろいろ考えをめぐらせているところでございますので、この時点でお話ができる用意はございませんけれども、私は、両方のサイドにお会いしたい。したがって、アウン・サン・スー・チーさんにもお会いしたいと思いますし、政権側ともお会いをしたいというふうに思っております。 大事なことは、ビルマが民主化に向けてさらに前進をするということでありまして、そういう過程を働きかけたい…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 まず、それにお答えをする前に、私ちょっとうっかりしてミャンマーと言わなかったようでございまして、おわびをして訂正させていただきます。 それから、何でここまでかかったのかということでございますけれども、これは、国会の委員会の中でさまざまな御議論をいただいて、また外務省にもお話をいただいて、そういうことになったんだと私は理解をいたしております。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 多分、大使を初め大使館としては、お話をする要人訪問の場合の事前のブリーフとか、そういうことで頭がいっぱいであったのではないかというふうに推察はいたしますけれども、この件は重要な件でございますから、お話を申し上げる方が適切であったと私は思います。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 私は、異なると思っておりませんで、今、阿南大使が言いましたけれども、この件についての、すなわち不可侵が侵害されたということについての我が国の立場は変わっていない、不変であるということを私も申しました。こういった我が国の立場は変わっているわけではありませんで、大使そして外務省の職員も、すべてその方針のもとで今動いていると私は考えています。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 私どもの立場は全く変わっていないということでございまして、この間六月の十九日に、タイで私は中国の外交部長とお話をいたしましたけれども、そこでお話をしましたのは、我が国として、中国側により我が国総領事館の不可侵が侵害をされたということに関する主張は、毅然として貫いていくという立場に変化はないということを申し上げているわけでございます。ですから、全然、最初から今まで我が国の態度は一貫をしていると私は考えます。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 事件につきましては、事故発生の直後に、外交ルートを通じまして申し入れを行いました。 その内容は、本件については、今後事実関係をきちんと調査する必要がある、ただし、仮に本件が、韓国警備艇による取り締まり行為の結果接触が生じたものであり、当該取り締まり行為が竹島に対する領有権を根拠として行われたのであれば、竹島は日本の領土であり、韓国側の対応は容認できない、その場合は厳重に抗議をするという内容でございました。 その後も、韓国…

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 委員のおっしゃるように、言うべきことをきちんと言う、そして友好関係は友好関係という考え方はおっしゃるとおりだと思います。言うべきことをきちんと言ったことによって相手との関係が壊れてしまう、そういうことではないと私は考えております。 いずれにしても、この件につきましては、先ほど申し上げたような事情がわかったばかりでございますので、そして在韓日本国大使館に指示を出したところでございますので、その結果を待ちたいと思います。

外務大臣2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○川口国務大臣 その木村外務大臣のおっしゃったことというのは、私は今初めて伺わせていただきましたけれども、内政と外交と、よく対にして言葉を使いますけれども、私は、内政と外交の関係というのは非常に密接でなければいけないと思っております。外交を支えるあるいは外交の方向を指し示すということのために、内政のあり方というのは非常に重要であると思いますし、また、外交、国際社会の状況、あるいはそこにおける日本国の対処のあり方というのは、内政にも影響を…