川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃっていただきましたように、七月の国会の閉会日のころから、ずっと幾つかの会議に出席をし、幾つかの国の訪問をしてまいりました。これらを通じまして、私はその行った国の政府の要人の方々とお話をいたしましたし、また国際会議では日本の立場を主張し、また会議をまとめることに貢献ができたのではないかと思います。 いずれにしても、私はその外交を進めるときの姿勢といたしまして、強さ、温かさ、分かりやすさということを…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 日朝の首脳会談、これにつながるまでに様々なプロセスがあったわけでございますけれども、このプロセスを通じまして、一貫として、私が外務大臣になって以降でございますが、もちろん、これに関与をし、それまでの過程で必要な指示を与え、ということで仕事をしてきたわけでございます。また、先ほど言いましたように、その間、北朝鮮の外務大臣との会談も行っております。 それで、実際に会談が行われた十七日、私はワシントンにおりまして、こ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) まず、この問題について外務省として秘密主義でやってきたかどうかということでございますけれども、基本的に外交というのは外務省だけでできるわけではございませんで、各省、まあ政府全体として連携をしてやるということでございますし、特に外交は官邸と密接に連携を取りながら一緒にやっていくということでございますので、外務省としては従来より必要な情報をシェアしながら、みんなでシェアをしながら外交を進めてきたつもりでございます。…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 今、副大臣がおっしゃいましたので、ほとんど付け加えることはございませんけれども、一般的に我が国のような体制の国で外交をやっていくときに、内政と外交とよくつなげて言いますけれども、国内、国民の皆様に、委員がおっしゃるように、御理解をいただきながらでなければ外交は進められないということは、私は強く思っておりますし、その努力もしてきたつもりでございますし、今後とも外務省としてその努力は続けていきたいと思っております。…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) ODAが何で必要だろうかということについて、委員がおっしゃるようにきちんと国民の皆様に説明するということは私はとても重要だと思っています。 先ほど申し上げたタウンミーティングでも、大阪でODAを議題として取り上げていたしましたし、また、九月の初めに新聞にもODAをなぜ行うかということについては投稿をさせていただいております。 ODAがなぜ必要かということでございますけれども、まず、我が国は食糧もそれから資源も自…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) この日朝の会談については、委員もおっしゃいましたように、御家族の、拉致された被害者の御家族のことを考えますと、私も心が痛みます。我が国として、委員がもう一つ御指摘になられました日本と北朝鮮との間の他の問題、日本の植民地支配によって朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えたという歴史があったということについては、平壌宣言の第二番目の項目で述べておりますが、こういった歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのおわび…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 日本と韓国の例を出されましたけれども、その前に、まず北朝鮮との関係については、この平壌宣言におきまして「財産及び請求権を相互に放棄する」ということを書いてあるわけでございます。それを国交正常化の中で具体的に協議をするということです。委員が先ほど補償というふうにおっしゃいましたけれども、韓国の場合についてもこの北朝鮮の場合についても、補償をするという考え方ではございませんで、財産権、請求権、財産の請求権の問題につ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになりますけれども、北朝鮮に在住する元慰安婦の方については、今後行われる日朝国交正常化交渉、そして日朝関係全体の文脈の中で総合的に検討していくべき課題であると、そういうことでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 石破委員から幾つかの点についての御質問がございました。 総理が北朝鮮に行かれたことについての認識について全くおっしゃるとおりだと思いますし、また、そのことについて国民の御理解をいただきながら進めていくことが必要であるということもおっしゃるとおりでありますし、それから、嫌がらせが起こりつつあるということについて、そういったことがあってはいけないということも全くおっしゃるとおりだと思います。 それから、拉致の問題について、今…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 まず、拉致問題でございますけれども、政府といたしまして、今後、御家族の方々の要望をきちんと踏まえ、御家族の方々とともに、早急に、御家族の被害者の方との再会あるいは生存者の御本人の自由な意思による帰国について調整をしたいと思っておりますし、また北朝鮮側に対しまして、亡くなられたとされる方々についての事実関係、今委員がおっしゃったようなことについての真相が何かということを徹底的に調査をするように申し入れを、既にこれは行ってお…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 これから行われます国交正常化交渉の過程、これを我が国は誠実に進めていくつもりでおりますけれども、私はその指揮は外務大臣としてとるつもりでおります。実際に会合を北朝鮮の外務大臣と持つかどうか、これはブルネイで一回会合をいたしました。また、そういう機会あるいはそういう段取りのことがあるかもしれません。今、どういうふうに今後進展をしていくか、まず第一回目を外務大臣の会合から始めるかどうかということは、これはまた相手もあることで…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 拉致問題につきまして、今回、北朝鮮から、公式、非公式の通知として、拉致被害者の安否の確認及び死亡年月日に関する情報の提供がございました。 我が方としては、当然のことながら、これで問題が終わったとは毛頭思っておりませんで、これが国民の生命と安全にかかわる重大な問題であるというふうな認識を持っております。今後、再開をされる国交正常化交渉の中で、この問題について北朝鮮側に対して、事実関係については徹底的に究明をするように、それ…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 ただいま田中局長からお話を申し上げましたけれども、まず、日朝の首脳会談では、拉致問題について、遺憾なことであり、おわびをするという発言があったわけでございます。それから、その日、北朝鮮外務省が、北朝鮮側、我々は本件に重く向き合っている、かつて日朝関係が不正常であった際にかかる問題が発生したことは遺憾である、我々は今後、かかる問題が発生することを防止する等の内容の談話を発表したわけでございます。日朝平壌宣言においては、拉致…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 私といたしましては、これは外務省が本当にどのように一生懸命にやってきたかということとは別に、世の中にはある種の認識、パーセプションというものがあるといたしましたら、それはそういうものがあるというふうに受けとめて反省をしなければいけないというふうに思っております。ただ、他方で、これは外務省として今までこの拉致をされた方々を救出するために決して手をこまねいていたということではなくて、誠心誠意それぞれの時点において努力をしてき…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃったような問題、これは全部重要な問題であると思います。交渉の再開前、今から既に取りかかっているわけでございますし、国交がない国でございますので、引き続き交渉の過程で取り扱っていくということにもなるかと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 まず、生存をしていらっしゃる方の御家族につきましては、これはできるだけ早い機会に訪朝をしていただいて、そして御確認をいただくといったようなことがまず必要だと思います。 それから、残念ながら亡くなられたとされている方々の御家族につきましても、やはりいろいろな、その時期の真相を一刻も早く、少しでも多く知りたいと思っていらっしゃると思いますので、もちろんこれはそれぞれその御家族が御希望なさってということが前提でございますけれど…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 我が国と北朝鮮との間にはずっと五十年以上国交がないという、そういう意味では極めて不正常な関係にあるわけでございまして、しかも、北朝鮮は我が国の本当にすぐ近くにある国でございますから、そのもたらす不安定性というのはかなり大きなものがあったわけでございます。 そして、その点について、総理は、拉致問題を初めとする日朝の間の難しい懸案問題について、首脳レベルで対話をして、正面から解決を迫って、そして進展を図るということを目的とし…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 政府といたしまして、拉致をされた被害者の氏名の公表については慎重に対応をしてまいりましたところでございます。御家族の御了承なしに、拉致の対象となった、被害となられた方の氏名の公表ということは控えてまいりました。 それから、政府といたしまして、拉致をされた方々の生命の安全のためにどういうような方法が効果的な方策であるかということを真剣に考えながら、ありとあらゆる機会をとらえて北朝鮮に真剣に働きかけてきたわけでございます。 …
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 日朝間にさまざまな問題があるわけでございますし、また、国際社会の北朝鮮に対する懸念というものもあるわけでございますけれども、そうした中で、我が国は北朝鮮との間で五十年以上にわたって国交が正常化されていないという異常な状態にある、これをきちんと正常化していくことが歴史的な責務であるというふうに総理はお考えになっていらっしゃって、それでそういった、先ほど申し上げたような諸問題について北朝鮮側が誠意を持って対応するつもりがある…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○川口国務大臣 日朝の正常化交渉の再開ということでございますから、これから再開をして、これからさまざまな懸案について議論をしていくということでございまして、そういった問題を解決して正常化を図るということで、これを誠実に進めたいと私どもは考えておりますけれども、決して、一定の日までにこれをやらなければいけないとか、そういうふうには考えておりません。