川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮による拉致問題への謝罪というのが公式文書にないということでございますけれども、まず、先ほどから申し上げていますように、この拉致の問題の解明、これは国交正常化交渉の中で最優先の事項としてやっていくということでございます。 そして、紙の中では、この平壌宣言の中では、これは「日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題」というふうに書いてありますし、ここで二度と遺憾な問題が、「このような遺憾な問題が今後再び生じること…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、正常化交渉に当たりましては拉致の問題が最優先の事項であるということを申し上げているのは、これはずっとそういうことで考えております。 そして、具体的に二十九日、三十日の交渉においては、まず、今後交渉をどのようなやり方で進めていくかということについての議論も必要でございますし、どういった問題について取り上げていくかと、今後の、といったような今後の会議の進め方を中心に議論がなされるというふうに考えます。そしてあ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) ケリー国務省次官補とは、私は会談をしたのは事前でございまして、事後につきましては、私だけではなくてほかの方と一緒に報告を聞いております。 事後の話について、どのような、ケリー次官補が北朝鮮と話をしたかということについての説明におきましては、これは、北朝鮮側に対して大量破壊兵器、ミサイルの開発や輸出、そして通常兵器の問題、また人権、人道を含む広い懸案について懸念を表明したということでございまして、同時に、北朝鮮が…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の問題について、アメリカ、韓国とはずっと緊密な連携を持っておりますし、また中国、ロシアもこの総理の訪朝に至るまでの過程において北朝鮮側に対して働き掛けをしていただいたというふうに承知をしております。また、G8でも私はこの北朝鮮の問題については話をしておりまして、ほかのG8の国についても、この件については関心を持ってきているということでございます。 この北東アジアの平和と安定、これを保っていく、あるいはこれ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、朝鮮半島における我が国の過去の植民地支配に関する歴史認識というものは、これは九五年の内閣総理大臣の談話等にあるとおりでございまして、朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのおわびをするということでございます。この点については、小泉総理も日朝平壌宣言の中で痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明をしたということでございます。 他方、拉致問題というのは、これは…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、この日朝の国交正常化交渉の再開に当たっては、これは日朝平壌宣言をきちんと踏まえていくということでございます。 そして、日朝間の懸案はたくさんあるわけでございますけれども、その中でも拉致問題を最優先の事項として取り上げていくということでございます。そして、北朝鮮側が日朝平壌宣言の精神と基本原則にのっとって誠実に交渉を進めるかどうかということを見極めながらこういった懸案問題を解決をし、そして安全保障問題、これ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) ただいまの三浦委員の北朝鮮との関係についてのお考えにつきましてはきちんと注意深く伺わせていただきました。ありがとうございました。 この総理の訪朝に関して、国内でも様々な御意見をいただいております。 まず、この訪朝に際して、拉致された人の中で八人の人が亡くなっていらっしゃるという情報が北朝鮮からもたらされたということに関しましては、亡くなったとされた方も、それから生存をしていらっしゃるという方についても、御家族の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃられましたように、拉致問題につきましては、首脳会談におきまして金正日総書記から、遺憾なことであっておわびをする、関係者については既に処罰をした、今後二度とこのような事案が発生しないようにするという趣旨のお話があったわけでございます。 私どもは、拉致問題の解明というのは一連の様々なやらなければいけないことの中で最重要な課題だというふうに考えております。御家族のお気持ち、御要望を十分に踏まえながら、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 今回派遣をいたします政府調査団の仕事として、今、委員がおっしゃったような拉致事件についての真相究明のため、事実の解明の努力を全力を挙げて行うということが今度のその調査団の仕事でございます。これをベストを尽くして最善の努力を行って先方と話をしていく、そして真相を解明していくということが大事であると思います。そうした真相究明を行う、そして国交正常化のプロセスの中でそれをきちんとしていくということが非常に大事なことだ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 様々な新しい懸念あるいは拉致されたのではないかと考えられているその御家族のお話を私も報道で接しておりますし、外務省も警察と連携を取りながら話をしておりますけれども、まず、これらについては捜査当局においてきちんと事実の解明が行われるということが第一歩であるかと思います。そして、その上で、外務省は捜査当局と十分に連携を取りながら、その状況に応じて、当然、その疑惑が非常に高い、疑いがあるということであれば北朝鮮に対し…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 外務省に対しておしかりをいただいたわけでございまして、私どもは、そういったお一人お一人からのおしかりについてはきちんと、そして重く受け止めて対応をしていきたいと考えております。 その上で、そのリストの話についてですけれども、これにつきましては、そのときに渡された資料について、いろいろな考え方はそのときにあったかと思いますけれども、不公表である、事務レベルの段階でそのリストが渡されて、口頭では、亡くなられたとされ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員が御指摘のミサイルの問題につきましては、この日朝平壌宣言でも明記をしておりますけれども、北朝鮮ではミサイルの発射のモラトリアムを二〇〇三年以降も更に延長していくという意向を示しているわけでございますけれども、こういったミサイルの開発、配備、輸出、そしてこの技術の輸出については、日本はもちろん、国際社会全体としてこれについては懸念を持っているわけでございます。アメリカが米朝の対話に向けて使節を、ミッションを送…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 中国への経済協力の現状につきましては、先ほど委員がおっしゃられたように、対中経済協力計画に基づいて案件を精査をし、そして毎年援助の額を決めていっているわけでございます。 中国と我が国との関係を考えてみますと、中国は隣国であって、政治、経済、文化、様々な面で我が国と密接な関係を持っている国であるというふうに思います。また、経済発展が、委員も御指摘のように最近非常に目覚ましいということで、我が国との関係についてもか…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 八月の終わりからいろいろなところに行って、今直ちにその反応がどうだったかということを思い出せないんですけれども、余り明確な形で反応はなかったのではないかというふうに今考えますけれども、これについて銭其シン副総理からおっしゃったお話は、失礼しました、日本からの経済協力支援が現在まで発展し、これが減っているということについては理解をする、それから一方で、日本が経済協力と関係のない事柄、国防費とか第三国支援と結び付け…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) まず、台湾と我が国の基本的な立場ということですけれども、これは日中共同声明に従って、非政府間の実務的な関係として民間及び地域的な往来を維持していくということでございます。 現実には、アジア地域全体の、そして台湾の経済発展に伴って、経済的な交流というのは民間レベルで非常に活発になってきていると私は考えておりますし、人的な交流も活発になってきているということだと思います。 政府といたしましては、基本的な、先ほど申し…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員もおっしゃられましたように、今回の件については国際的な評価が小泉総理の努力に対してある一方で、拉致された家族の方々、拉致された方の家族の方々におかれましては、様々な思いをこの間お持ち続けていらしたと。その結果として、非常にむごい結果が今、北朝鮮から伝えられているということについて、非常に悔しい思いをしていらっしゃるだろうということはお察し申し上げます。 総理の訪朝が今回可能になったということについて、そして…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員から御指摘のありました発言につきまして、これまで省内で当時の残っている記録を中心に調査をいたしましたけれども、公的な場でそのような発言があったということは確認をされておりません。 他方で、過去の一時期にアジア局において、拉致問題をいかに解決すべきかということについて様々な議論を行ってきた過程で拉致問題を軽んじていると受け取られるような雰囲気があったと指摘されたことにつきましては、外務省として謙虚に受け止めな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられましたように、北朝鮮の国内においてこの拉致問題についての報道がなされていないということについては私どもも承知をしております。当面、先ほどから申し上げておりますように、最優先の課題というのは拉致問題の解決で、解決といいますか、その拉致問題について事実関係、真相を究明していくということでございます。 そういったことを行いながら、日朝平壌宣言の精神と基本原則にのっとって、我が国としてはアメリカや韓国…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 今回の訪米の中で、ワシントンにおきましてはパウエル国務長官、ライス補佐官、それからラムズフェルド国防長官にお会いをいたしましたけれども、この会談が終了した時点以降にお会いをいたしまして、その内容についてお話をしたのはライス補佐官とパウエル国務長官でございます。 この会談が終わりまして割に時間がそれほどたたない時点でございましたけれども、お会いをいたしまして、総理の訪朝の結果について、拉致問題、核、ミサイル、米朝…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(川口順子君) 二十一世紀において様々な国際政治上の問題あるいは国際経済上の問題があるわけでございまして、こういった問題について世界の各国が連携をしながら、協力をしながら解決をしていくことが重要であるという考えは、アメリカにおいても十分にそれはシェアをされていると私は考えております。 例えば、最近の例ですと、先般のニューヨークの国連の演説の中で、ブッシュ大統領はユネスコに復帰をするということを言っているわけでございまして、こう…