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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 APECが始まって十二年間あるいは十三年間の間に、この地域における国々の相互の関係というのはかなり変わってきたと思います。その変化は、一部、APECの取り組みが始まったことによってもたらされたと思います。 志向しているところは、より強い経済関係、より強い相互依存関係、それによってこの地域のそれぞれの国の経済的な成長なりあるいはその厚生が高まっていくということでございまして、FTAというのは、それぞれは基本的に一つの国と一…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 私は、今月の十一日から十五日までロシアを訪問いたしまして、イワノフ外務大臣とフリステンコ副首相、それからプーチン大統領とお目にかかってお話をさせていただきました。 今、日本とロシアの関係をどういうふうに築いていくかということを基本的なテーマとしてお話をさせていただいたということでございまして、私がお会いをした先方の大臣の皆さん方あるいは大統領は、幅広い日ロの関係を築くために行動計画をきちんと決めて、それを海図としてやって…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 議論をしてきたといいますのは、そういった日本とロシアの二十一世紀にふさわしいあり方について議論をしたということでございますし、それから、総理が一月にいらしていただいたときにプーチン大統領との間で合意をしていただく日ロ行動計画、先ほど海図と申し上げましたけれども、これの中身を詰めたということでございます。それをまさに、その成果といいますか、海図として、二十一世紀の日ロ関係をこれからともに考えていくということで、それが新しい…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 行動計画の大きな要素ということについて合意をいたしました。 それで、その要素というのは今六つ考えておりまして、政治対話の深化、平和条約の問題、経済関係の強化、国際舞台における協力、そして文化の交流、治安・防衛の分野、それを六つの要素といたしまして、それについての内容をさらにより細かく議論をいたしました。 これについての詰めは今引き続き続いておりますけれども、これを総理が訪ロなさる前に確定をする。それで、最後、議論を総理と…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領は、イラクが過去の国連の決議を遵守して、査察を即時、無条件、無制限に受け入れる、このことが、まさにこのイラクを争点として紛争にならない、これを回避する唯一の方法であるということを述べているわけでございまして、戦争が今差し迫っているわけでもない、戦争が不可避でもないということを言っているわけです。 まさに、国連で今行われている決議に合意するための努力というのは、これを行うための国際社会全体としての努力であると…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 まさに今、国連の力、国連の権威がテストをされている状況にあるというのがブッシュ大統領の認識であると思います。それをお話しになられることによって、国連の安保理における決議あるいはそのメンバーの理事国の間での一致した行動をとるための、態度をとるための妥協といったことを促している、そういうことであると私は考えています。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 国連の決議に基づかないでという前提でおっしゃられましたけれども、先ほど来申し上げていますように、アメリカは今戦争をすると言っているわけではない、まさに国連で安保理が決議をする、そのための努力を率先して行っているということでございますので、そういった仮定に基づいて、アメリカが戦争をするであろうということを、しかも国連の決議に従わないで戦争をするであろうということを予断した御質問にお答えするというのは、今適当ではないと考えて…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 これは、国連の決議をするということがどれぐらい可能であるかどうかということにもよるかと思いますけれども、一番最近の記事でございますと、パウエル長官が、国連でのこれまでの安保理各国との交渉を踏まえて、多数が承認する決議を採択することは可能であるという認識を示しているということでございまして、アメリカが、まさにほかの国と一緒に安保理で決議に合意をするということの努力を率先して今やっているということであると思います。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 イラクが言っていることで十分ではないかということでございますけれども、国連は、即時、無条件、無制限ということを言っているわけでございます。今イラクが言っていることについては、この国連の言っている即時、無条件、無制限ということを満足していないというふうに思っております。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 これもイラクとの間で武力紛争が起きるということを前提になさっての御質問でございますので、今国連で懸命な努力が行われているときに、その問題に、武力紛争を予断した前提の御質問にお答えするのは適当ではないと思います。ただ、いずれにしてもテロ特措法については、まさにこの法の目的に沿った形でこれは使われる、実施される、そういうことであると思います。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 今委員が、ことしになって起こったさまざまの事故について述べられました。これを挙げられましたけれども、ここに出てくるように、ことしになってかなり事故が起こっているということについては、私も非常に遺憾であると思います。県民の方がこうした事故が立て続けにあるということについて不安な気持ちをお持ちになられるということは、私としても認識をきちんといたしております。 政府として、今までこういったことについて遺憾の意を表明しまして、再…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 私としても、こういったことについての県民の懸念あるいは不安を一挙に取り除くような妙策が本当にあればと思いますけれども、これはやはり、アメリカ軍側がきちんとそれぞれのことに対して対応をするように、再発が起こらない、あるいはそのために事故の原因がはっきりわかるといった、そのステップをきちんと踏んで対応していく、粘り強い取り組みをやっていくということが大事であると私は考えております。政府として、こちらも、そのための粘り強い対応…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 予防着陸というふうに今委員がおっしゃられた、そのもとになっているのはスターズ・アンド・ストライプスの記事であるということで、私自身はその記事を読んでおりませんので、その記事についてコメントをするということは、ちょっと申しわけないんですが、できないということを申し上げたいと思います。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 先ほど局長がお話をしましたように、米軍が事故を起こさないように、我が方としても、そういったことがあるときに、原因究明あるいは再発防止について申し入れ、米軍側にしかるべく対応をとってもらうということがまず大事であると思います。 その上で、それを超えて、一般的に米軍の飛行をやめてもらうということを言うべきかどうかということについてですけれども、我が国は日米の間で安全保障条約を持っているわけでございまして、これが我が国の安全確…

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 地位協定について運用の改善をやっていくことが重要であるということは、再三再四申し上げているとおりでございまして、それぞれの件について、もし通報のおくれその他の問題があれば、その都度米側に申し入れていく。地位協定については、その時々の問題に機敏に対応していくということが大事だと思いますので、まさに運用の改善をやっていくということであると思っています。

外務大臣2002/10/30

第155回 衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 運用の改善をするための努力、これは相手があるということでございますけれども、話し合いをして運用の改善をしていくということが、問題に機敏に対応するという上で重要であると思いますし、政府としても、そのための努力を今までもしておりますし、今後とも努力を積み重ねていきたいと考えております。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今般、引き続き外務大臣を拝命いたしました川口順子でございます。田並委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 我が国を取り巻く現下の国際情勢は、北朝鮮の核開発問題、大規模テロの発生、イラクの大量破壊兵器開発問題に見られるように、依然として不透明、不確実な要素をはらんでいます。 日朝国交正常化交渉は、本日、再開いたします。日朝平壌宣言に基づき、引き続き韓国及び米国と緊密に連携しつつ、交渉に粘り強く取り組みます。…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今、政府が言っておりますことは、この間官房長官から発表がありましたように、五人の拉致被害者の方々が、家族を含めて、自由な意思決定を行うための環境の設定、特に家族全員の日本への帰国が不可欠かつ急務であるということを考えておりまして、この五人の方々については今後とも日本にいていただく、そして、現地に残っていらっしゃるこの五人の方の家族についてはその安全の確保及び早期帰国と帰国日程の確定を北朝鮮に対して強く求めていく、そういう…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 これは日本政府が、この前、官房長官が発表した中にはこういった方も含まれているということですけれども、それを行うということは、まさに被害者の方々とその子供たちあるいは関係者の方が自由な意思決定ができる、そういう環境に彼らがいるようにということ、そのために日本への帰国が重要である、そういうことでございます。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 九月十七日に日朝首脳会談がございましたけれども、そこにおいて、金正日国防委員会委員長から、生存者とその家族との面会及び帰国への便宜を保証するという発言がありました。また、北朝鮮外務省から、本人たちが希望する場合には日本への帰国または一時帰国を実現するような必要な措置をとる用意があるということが明らかにされています。 今回の五人の方々の帰国は、このような北朝鮮側の立場の表明を受けて、日朝間で調整を行った結果、実現をしたとい…