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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今、我々にわかっている金正日総書記といいますか国防委員長の説明で、まだそれで十分であるというふうには思っていないということでございますので、事実の解明について、北朝鮮との国交正常化交渉の中で強くこれを求めていく、そういう考えでおります。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今認定をされているもの以外、その他のものについて、これが拉致の疑いがあるということを捜査当局で判断されるということでございましたら、当然、外務省はこれを国交正常化交渉の中で強く働きかけていくということでございます。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 我が国がどのように情報収集をしているかということについてお話をすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても、委員がおっしゃるように、現在の世界にあって、情報というのが非常に大事であるということは十分に認識をしております。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 この問題については、政府としても重大な懸念を持っております。八月に日朝の局長レベルの会議がございましたけれども、その場でも取り上げております。まさに日朝国交正常化交渉の中で、この問題も含め、さまざまな諸懸案についてはこれをきちんと解明をしていかなければいけないということで、懸案については取り上げるということで考えております。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 委員がおっしゃいましたように、二十四日に官房長官が発表いたしまして、この五人の被害者の方々については今後とも日本に滞在をしていただくということで、自由な環境の中で家族全員の今後の方針についても決めていただくということが大事である、そういう考え方でおります。 先ほど来申し上げていますが、拉致の問題については、これは今始まっている国交正常化交渉の中の最優先課題ということでございますので、これを最優先課題として、北朝鮮側にこの…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今、田端委員がおっしゃった点はまことに重要な点だと私も考えております。そういう点をきちんと踏まえて、官房長官が二十四日に発表なさいました方針、これを基本として北朝鮮側に、事実解明、あるいは家族の安全の確保、早期の帰国といったことを目指して交渉していきたいと考えています。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 拉致の問題については、最優先課題として、現在、国交正常化交渉の中で取り上げているわけでございます。 また同時に、委員がおっしゃるように、国際世論にこれを訴えていくということも非常に重要なことでございまして、私も、外国の外務大臣とお話をする際、あるいは国際会議等の場で、この問題については随分取り上げましたけれども、そういった形で国際社会の理解と協力を得て解決をするという考え方も、これも大事だと思います。 具体的に、それでは…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 この核開発の問題も、日朝国交正常化交渉の中での最優先課題と考えています。 先般行われました日米韓の三カ国のAPECの際における共同声明で、ここでも、これが迅速かつ検証可能な方法でプログラムを撤廃するべきであるということでもう合意をしているわけでございますし、また、核問題を含む安全保障上の問題及び拉致問題に関して、日朝平壌宣言の完全な遵守なくして妥結することはないというふうにされているわけでございます。 我が国としても日米…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 今、マレーシアで国交正常化交渉が行われているわけでございます。日朝の平壌宣言に署名をすべきではなかったという御意見をお持ちの方がいらっしゃるということは承知をしておりますけれども、もしあのときに署名をしていなかったら、本日のこの交渉というのはないわけでございまして、そして、その交渉の中で、拉致問題や核問題を含む安全保障問題、それは委員のおっしゃった工作船の問題とかいろいろな問題を含むわけでございますけれども、そういうこと…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 日朝国交正常化、これは、第二次大戦以降不正常な状態が続いている我が国と北朝鮮の関係を正常なものにしていくということでございまして、日本の平和と安全、そしてこの地域の平和と安全、さらに世界の平和と安全を増すような形で、それに資する形でこれを実現していくということがこの交渉の目的であるわけです。したがいまして、そのような観点から、拉致問題、そして核の開発の問題を含む安全保障問題を最優先課題としてこれを取り上げていくというふう…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 これは平壌宣言にも書いてありますけれども、経済協力、これについては正常化があった後で行うというふうに書いているわけでございます。 交渉の過程では、この拉致の問題、そして核問題を含む安全保障問題を最優先課題として取り上げ、日朝間にさまざまな問題がございますので、その問題を包括的に協議して、国交正常化といいますか、その交渉の妥結をする、そして、その後で経済協力が行われる、そういうことでございます。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 二国間で行う交渉でございますから、何をどういう順番でどのように取り上げていくかということについても、二国間の話し合いの対象になることでございます。 我が国の立場としては、先ほど申しましたように、拉致の問題と核の問題を含む安全保障問題を最優先課題とする、そして、さまざまな日朝間の問題、懸案について、これを包括的に協議していくということでございます。そして、平壌宣言を北朝鮮側が遵守する、守るということがなければこの国交正常化…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 先般、官房長官が、この問題については、生存者の御家族の方についてその安全が確保される、そして早期の帰国が行われる、そしてその日程が早く確定をされるということが大事で、その結果として、その御本人、生存者の方々及び御家族が自由な意思決定ができる環境のもとで意思の決定をなさるということを確保するということでお話しになられましたけれども、この拉致問題の解決ということについては、まさに被害者の方々に対して、及びその御家族の御意向も…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 まさに今、事実解明に向けて北朝鮮側と交渉を始めたということでございます。小泉総理との会談の中で金正日国防委員長は、これについて謝罪をし、これを行った人を処罰したと言い、そして再発を防止するということを言ったわけでございますけれども、北朝鮮側に対してどのような対応を求めていくか、その結果として何をもって解決とするか、北朝鮮にどのような対応を求めていくかということについては、まさに今事実解明を行って、その上でこれを総合的に考…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 北朝鮮のように近いところに核の開発のプログラムがあるというのは、我が国にとって本当に恐るべきことでございまして、この間の日米韓三カ国の首脳会談がAPECの際にありましたけれども、その中でも北朝鮮に対して、迅速かつ検証可能な方法でウラン濃縮プログラムを廃棄するということを言っているわけです。そして、日朝平壌宣言において、北朝鮮が最近行ったコミットメントに従って、査察の受け入れを含むすべての国際的な義務を完全に遵守をするとい…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 核その他の大量破壊兵器が近くの国に存在をしている可能性があるということは、これは国際社会としてももちろん懸念を持っている問題ですけれども、何よりも我が国の安全保障という観点から非常に重大な問題である、非常に重大な懸念を持っている問題であるわけです。 そして、具体的に、北朝鮮が今核を持っているかどうかということについては、これはアメリカと緊密な連携を、連絡をとってきているということもございまして、一定の情報は持っております…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 これにつきましては、今委員がおっしゃられましたように、この訓練は行わないということが決定をされたということでございます。 日米の地位協定とそれから米軍の活動との関係というのは、具体的なケースに基づいて議論をされる、そして判断をすべき問題であるというふうに考えておりまして、これは今回実施をしないということに決まったわけでございますので、実施をしないと決まったものについて、それと日米地位協定との関係を議論するということは適当…

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 その答弁は、多分、私がここにいないときに行われた、最初の質問者についての答弁だと思います。そういう答弁があったかどうかということについて、ちょっと確認をいたしたいと思います。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 ただいま北米局長の答弁について確認をいたしましたけれども、北米局長が申し上げたことは、地位協定の五条に基づいて民間の空港にアクセスできるということは大事なことである、必要なことであるということを申し上げた、そういうことでございます。この訓練に関連して申し上げたということではないということでございます。

外務大臣2002/10/29

第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○川口国務大臣 先ほど申し上げましたように、米軍の活動とそれから地位協定の関係、これにつきましては、個別具体的なケースについて判断をすべきであると考えております。 この訓練については行われなかったということでございますので、実際に行われなかった活動と地位協定の関係について確定的にお答えをするということができないということは、先ほど申し上げたとおりでございます。