川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 今月二十八日の午前中に、午前でしたけれども、東京にある米国大使館から北米局の日米地位協定室に対しまして、二十五日の午後六時三十分ごろ、MC130輸送機から伊江島補助飛行場に水タンク容器三個、これは一個五ガロン、十八・九リットル入ったものだそうですが、それが入ったこん包物をパラシュートを用いて投下しようとした際に、このこん包物が何らかのふぐあいによって予定地点に投下できなかったことから、地上の安全を確認して伊江村内の牧草地…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 橋本沖縄担当大使からは、この件につきまして事案の原因究明と再発防止が発表される前に米軍がMC130機を使用するパラシュート降下訓練を再開することになると、県民感情を著しく傷つけることになるということを述べ、迅速な調査の結果の説明と再発防止策の徹底を求めるということを述べたわけでございます。 いずれにいたしましても、こういった申し入れについては、必要に応じしかるべくアメリカに、米側に対しては申し入れを行っていく、米軍の訓練…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 沖縄におきます米軍がさまざまな訓練を行っていくということは、必要なことであると考えております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 イラクに関する安保理での協議というのが、赤嶺委員もおっしゃったように、今ニューヨークで続けられているわけでございますけれども、これについて、もちろん我が国としては、どういうような協議かということについては関心を持って情報の収集に努めておりますけれども、これにつきまして、これは安保理の理事国の間で議論をされているということで、表に出ている議論ではございませんので、この内容についてコメントをするということについては差し控えさ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 安保理で協議がされているということの背景にある問題といいますか、根本のそもそもの問題というのは、イラクが四年にわたって国連の決議を無視し続けたということでございます。我が国としても、イラクが無条件、無制限そして即時国連の査察を受け入れる、国連の今までの決議を守っていくということが重要であるということは言ってきているわけでして、私も、この点についてはイラクの外務大臣とニューヨークで会談をしました折にきちんと伝えてあります。…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 米国を初めとする安保理の理事国は、今決議を採択するための努力をしているわけでございまして、米国がイラクに対して軍事力を行使するということを前提にした御質問にお答えをするということは適当ではないと私は考えております。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) 外務大臣の川口順子でございます。 松村委員長を始め委員の皆様にごあいさつを申し上げます。 私は、我が国が現在直面している様々な外交課題に取り組む上で、これまで蓄積してきた経験と国際的なネットワークを生かし、特に、総合的な外交、先見性のある外交、創造性のある外交を重視し、力強く外交を推進していく考えです。また、そのためにも、本年八月に策定した行動計画の着実な実施を中心に外務省改革に引き続き取り組んでいきます。 我…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) KEDOといいますのは、委員おっしゃられましたように、合意された枠組みに基づいての取決めで行われているわけですけれども、これ自体は北朝鮮の核の開発を進めることを防止をするという意味で重要な役割を果たしていると思います。これは日本、韓国、そして米国が中心になってやっておりますので、この点につきましては日米韓で密接に連携をして進めていきたいと考えております。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 現在、合意された枠組みを廃棄するという形には、北朝鮮の方からも米国の方からもそういうことになっていないという状況でございます。この合意された枠組みの上にKEDOは乗っているということでございますので、そういった事態の進展を見ながら、連携をしながら進めていきたいと考えております、対応していきたいと考えております。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 私の顔が見えないとおっしゃられたその根拠がどこにあるかなと思って伺っておりましたら、九月十七日の総理訪朝の折に私が日本にいなかったということだということでございまして、そういうことであれば外務大臣としては逆に外務大臣としての仕事が務まっていないということであると私は考えております。 外務大臣が、よその国の外務大臣を見ますと、恐らく一年のうちの半分は外国で外交をやっているということでございます。それに比べると、日…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 総理及び官房長官と同じ認識を持っております。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) イラクの大量破壊兵器を開発をしているという問題は、これは国際社会全体の大きな懸念であるわけでございます。今、総理がおっしゃいましたように、イラクが無条件、無制限、そして即時に国連の決議に基づいて査察を受け入れるということが大事でございまして、それをやっていくために新しい国連の決議を、それを採択をする、安保理で採択をするということが非常に大事だというふうに思っております。我が国としてもこのために外交的な努力をして…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 杉浦委員がおっしゃいましたように、拉致の被害者の方々に関しての提供された情報というのは、本当にむごい、悲惨なものでありまして、日本人一同大変なショックを受けたということであったと思います。また、これは、杉浦委員がおっしゃいましたように北朝鮮による犯罪であるということも、そういうことであると思います。 拉致問題については、これは事実関係の解明をきちんとやっていくということでございます。生存者そしてその御家族の方、生存者の御…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 委員がおっしゃいましたように、北朝鮮への帰還事業で在日朝鮮人の方々とともに北朝鮮に行った日本人妻の方々は、妻といいますか、日本人の配偶者の方ですね、約一千八百人というのは委員がおっしゃったとおりの数字でございます。 政府といたしまして、人道的な観点から、これらの方々の安否については重大な関心を持っているわけでございます。従来から、日本赤十字社を通じまして北朝鮮に安否の調査を依頼する、また、日朝国交正常化交渉の場におきまし…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 劣化ウランの問題につきましては、私どもも関心を持っておりまして、きちんとそのように対応をしていきたいと思っております。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 先ほどの御質問が、北朝鮮がアメリカに対していつ認めたかということであったかというふうに承りましたけれども、そういうことで……(原口委員「いや、いつ、だれが、だれに対して核開発の事実を認めたのかと申しました」と呼ぶ)北朝鮮がいつ認めたかということですね。 十月の三日から十月の五日まで、アメリカの国務省のケリー次官補が北朝鮮に行きました。それで、北朝鮮側と話をしたのですけれども、そのときに北朝鮮側が、ケリー国務次官補をヘッド…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 北朝鮮は、総理がピョンヤンに行かれて平壌宣言を署名なさる九月十七日の前には、このことについては認めていませんでした。今総理がおっしゃいましたように、北朝鮮が認めましたのは、十月三日から五日までケリー国務次官補が行ったときに認めたということでございます。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 北は認めておりませんでした。 他方、我が国に対しては、詳細なことについては伝わっておりませんでしたけれども、九月の十七日の前に、そういった疑惑があるということについてはアメリカから伝えられていた、そういうことでございます。
第155回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(川口順子君) 日朝国交正常化について私にお尋ねが二つございましたけれども、相互に関連をいたしますので、まとめて併せてお答えをさせていただきたいと思います。 総理がお答えをなさいましたように、拉致問題を始めとする諸懸案の解決のためには、交渉の中で北朝鮮に誠実な対応を求めていくことが効果的であると考えておりまして、十月中に日朝国交正常化交渉を再開するという日朝平壌宣言にのっとりまして二十九日に交渉を再開することといたしました。 …
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○川口国務大臣 この件につきましては、外務省といたしまして、総理の訪朝に至る過程において、私の、外務大臣同士の会談もございましたし、八月に局長の会談もございました。そして、その前からこれについては準備を進めていたわけでございまして、その過程で私は逐一報告を受けておりますし、プロセスについてはずうっとそれを把握しながら、そして、必要に応じて指示をしながら事を進めてきたということでございます。 事柄の性格上、外務省の中で大勢の人が知っていた…