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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 委員がおっしゃるように、平和的な解決を目指してこの問題に対応していくことが大事であるということは言うまでもないわけでございまして、それのために、今国連で、安保理のメンバーの中で決議の採択をする努力をしているということであると私は思います。 この国連の決議について、今後どういうことが起こってくるかというのは、我々は安保理のメンバーではありませんので実際にそれを動かすということはできないわけでございますけれども、先ほど申しま…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 国連決議の中身についての御質問でございますけれども、私どもは、我が国といたしましては、まさにここで国連の安保理のメンバーが、国際社会の一致した共通のポジションということで一本となって、毅然たる態度をイラクに対して示すことが重要であって、そのために安保理で現在努力が続けられているということだと思っています。 今、イラクへの攻撃をめぐる、何も決議が要らないとか、あるいはフランス・ロシア案、分かれているという印象でお話しになら…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 違いがないと申し上げたというのは、国際社会が一致してこのイラクの大量破壊兵器の問題等に対応する必要があるということについて違いがない、平和的に解決をしていこうということについて違いがないということでございまして、方法論をどうするか、方法論のレベルでは、今まさに、どういう方法論が一番有効で適切かということの議論を国連でしているということであると思います。 それで、武力を使うべきだということにウエートを置いているところが片方…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 国際社会が協調して、イラクに対して、国連決議を遵守し、査察を受け入れ、大量破壊兵器等についての国際社会の懸念を払拭することが必要であって、そのために国際社会が一致して行動することが大事であるということが我が国の考え方でありまして、我が国としてはそのための外交努力をしていくということでありますし、国連の安保理の場で必要かつ適切な決議がなされることが重要であるというふうに考えているということが我が国の基本的な考え方である、そ…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 米国の議会の上下院が決議をしたわけでございます。その中で、まず第二条で、米国の外交努力の支援ということを言っているということでございます。この決議は、イラクにまさに関連の安保理決議を遵守させるということが大事、そのための安保理を通じた努力を支援するためのものであるということでございます。 ブッシュ大統領が、これは今月七日に演説で言っていますけれども、決議の採択によって米国による軍事行動が差し迫り、不可避になるものではない…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 これはアメリカの議会が行った決議でございまして、よその国の政府の人間がよその国の議会が決議をした内容について具体的にあれこれ言うという立場にはないと思いますけれども、大事なことは、今米国も、それからほかの国も一致して、イラクに対して、この査察の受け入れや大量破壊兵器の廃棄等の国際社会の懸念を払拭するための行動をイラクにとらせる、これが大事であるという認識でおります。そういう認識をアメリカも、それからほかの国も我が国も持っ…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 米国の政府の人間であるブッシュ大統領は、この決議によって戦争が差し迫ったものになる、あるいは不可避なものであるということではないということを言っているわけでございます。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 国連の安保理の場で安保理の理事国が、イラクが無条件、無制限、そして即時の査察を受け入れ、大量破壊兵器を初めとする今までの国連決議を守るということをやらせるような必要かつ適切な決議がつくられるということが大事であると思っておりまして、そういった決議に早期に合意することを願っているわけです。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 アメリカあるいはその他の国々による武力攻撃を今の時点で予断した御質問にお答えするということは、適当ではないと私は考えております。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 大事なことは、イラクが無条件、無制限、そして即時に査察を受け入れて、大量破壊兵器やその他のことに関する過去の国連決議を守り、国際社会の懸念を払拭する、それがそもそもの一番の根本であって、我が国の努力としては、そういうことをイラクが行うように働きかけるということであると考えています。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 議員は戦争が目の前だというふうにおっしゃいますけれども、今まさに国連で安保理の理事国が決議を行って、そしてイラクがこの問題の根本である大量破壊兵器その他に関する国連の決議をきちんと履行するというための努力をしているわけです。ブッシュ大統領自身も、この戦争については、差し迫っているわけでもない、不可避でもない、イラクが受け入れるということが大事なんだということを言っているわけでして、今国際社会の努力は、日本の外交努力も含め…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 私は、就任をして以来、パレスチナそしてイスラエル双方に対して、暴力の悪循環はやめるべきである、これを停止するために、パレスチナ側に対しては、過激派を取り締まることが大事である、そしてそのために努力をしてほしい、それからイスラエルに対しましては、自治区からの撤退と封鎖を解くこと、これを粘り強くずっと働きかけてきているわけでございます。 委員おっしゃられましたように、我が国はパレスチナに対してもさまざまな支援をしている、人道…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 先ほどの、労働党がイスラエルの政権から離脱する可能性については、私も承知をいたしております。承知をいたしているがゆえに、不確定ではあるけれども、もしそういうことがあるとしたらというふうに申し上げた、そういうことでございます。 イスラエルとの関係で具体的に何をやったかということですけれども、先ほど来申し上げているように、イスラエルに対しては、さまざまな働きかけ、私も参りましたし、それから電話でもペレス外務大臣とは話をしてい…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 委員がパキスタンの選挙の監視ということでトライバルエリア、部族地域に行かれたということについては聞いておりますし、そのときに外務省といたしましては、先ほど、自分が死んだらどうするのかとおっしゃられましたけれども、それについてはきちんと対応をさせていただいてきていると思っております。 具体的に幾つか申し上げますと、まず、九月の十八日に外務省の担当者が首藤委員を訪問させていただいて、この地域の治安情勢についてお話をさせていた…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 アブドラ外務大臣と私はきょうお目にかかることにしておりまして、委員がお触れになったアフガニスタンに対する平和の定着構想のための支援、これについても、このうちの二つの部分について署名をするということになっています。 アフガニスタンにおける邦人の安全ということですけれども、きょうアブドラ外務大臣とお話をするときに、私は、邦人の安全そして治安、これの重要性についてはお話をするつもりでおります。 現地の大使館も、駒野大使以下、今…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 まず、その件については、今回の支援の中に入っています。それで、地域の開発ということは平和の定着という観点からは非常に重要であります。カブールだけがこのアフガニスタンの安定、発展ということのベースになるわけではなくて、地域でこれをやるということも非常に大事なことで、そういう観点からこれを入れております。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 この問題について、江沢民主席が率直な御自分の御意見を総理に対して述べられ、総理も江沢民主席に対して、総理がずっとこの件についてお考えのことを率直におっしゃられた。両首脳の間でこの点について率直な意見の交換があって、相互の理解が一歩進んだということについて、私は評価をいたしております。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 鈴木大使のこの役割にふさわしいという資質について評価をしていただいて、私も非常にうれしく思っております。 鈴木大使は、私はかなり前から個人的にも存じ上げていますけれども、非常にしんのある、立派な、この仕事にふさわしい大使であると思っております。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 私は、APECがそもそも一九九〇年にスタートをしたころにこの仕事に若干かかわったことがございますけれども、当時、十二カ国でスタートをしたこのAPECの基本的な考え方は、アジア太平洋地域が、多様ではあるけれども、今後、世界の中での成長を引っ張っていく重要な地域であって、この地域においてさまざまな共通の、共同のプロジェクトをやって経済関係を深めていくことが重要であるという認識に基づいて、当初、たしか六つぐらいのプロジェクト、…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 APECの考え方とFTAの考え方が相互に矛盾をしていくものであるというふうには私は思っておりませんで、APECがスタートしたときに志向した、世界の中でも発展をする地域としてこの地域を大事にしていこうという考え方がFTAにもあらわれている、方法論を多様に考えているということになったということであると私は思います。 FTAは、日本についていえば、小泉総理がシンガポールで発表なさった東南アジアと我が国の関係についての一つの柱と…