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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員がおっしゃっているように、この核のプログラム等々について、北朝鮮側が検証可能な形で廃棄をすることが大事であるということは、既に日本も言っている、これはAPECでの三首脳の合意あるいはステートメントに書かれているわけです。したがって、その点についての委員の認識は政府と全く同じであると思います。 ただ、申し上げたいのは交渉ということの持つ重要性でして、これは、韓国も、そしてアメリカも、日本が北朝鮮とこういう対話のチャネル…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 この問題が大きな問題であるということについては、委員と全く認識を同じにしています。 委員がおっしゃったように、中国はこの人たちを難民と認めていませんので、したがって、難民のキャンプをつくるとか、あるいはUNHCRとの関係で難民として扱うということはしないということでございますけれども、この問題については、引き続き関係の諸国の間で話し合っていくということが重要だと思います。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 今の委員のお話を厳粛な気持ちをもって伺わせていただきました。 この小泉総理の踏み出された第一歩を大切に、外務省は北朝鮮との国交正常化の交渉、幅広い問題の中の交渉に当たる役割を持つわけでございますけれども、この交渉においては、拉致の問題、そして核の問題を含む安全保障の問題、これを最優先事項に、ひるむことなく、毅然として、そして平壌宣言を誠実に守りながら、忍耐強く交渉をしていきたいと考えております。外務省が一丸となってこの問…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 キム・ヘギョンさんの訪日についてでございますけれども、政府として、この間官房長官が発表いたしました、拉致の被害者の北朝鮮にいる子供たちあるいは家族については早期の日本への帰国を強く求めていくということでございまして、この対象の中にキム・ヘギョンさんは入っているわけでございます。私どもとしては、この人たちが北朝鮮から日本に来て、そして、自由な意思決定ができる環境の中で意思を決めるということが大事だと思っております。 今回の…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 交渉に当たって、こちら側が相手に対して何を要求しているかということについては常に明快にメッセージを伝えなければいけないということは、おっしゃるとおりだと思います。 そういった考え方に従って、我が国は、今回の交渉において、あるいはそれ以前から、拉致の問題、そして安全保障の問題、これは核の問題を含みますが、それが最優先課題であるということを言ってきたということです。これについては、核の問題にせよ、それから拉致の問題にせよ、我…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 北朝鮮の問題を考えるときに、委員がおっしゃったような近隣の主なプレーヤーの存在というのは非常に重要だと思います。 まず、TCOGといいますのは、三者、日米韓の会議ですけれども、これは日米韓の三つの国が北朝鮮への政策を調整する場でして、これは大変に密接に連携をしながらやっております。今度の交渉との関係でも、特に安全保障については、この三つの国の間での相当に細かいレベルにおける調整というのが非常に重要になってくると思います。…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 六者協議については、先般ロシアに私が行きましたときに、ロシアとの間ではそういう場が必要だろうという話はいたしております。この地域の国際情勢の動きを見ながら、そういった場をつくるための努力をしていきたいと思っています。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我が国としても、この核の問題は重要でございますので、米国を初め関係国と情報の交換を行ったり話し合ったりということはやってきております。 この問題については、米国あるいはその他の国との関係がございますので、我が国としてどこまで情報を持っているかということについては、まことに申しわけないんですが、この場で申し上げることはできないわけでございますけれども、報道されました、核爆発の実験を未然に防止するための対応策を考えるというこ…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 国会の許可をいただいて韓国に行くことができました場合には、日米韓の外相レベルの会合を持つということが私は有益であると思いまして、きのう、パウエル国務長官と電話で話をしたときにも、そういうことで話をいたしております。 そういうことが現実のものとなりましたときには、ここで密接にこの三カ国の間の連携を行って、その成果を、委員がおっしゃるように今後の交渉に生かしていきたいと思っています。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 総理の訪朝以前に、この核の疑惑について、あるいはその懸念について米国側から日本に伝えられていたということでございます。ただし、具体的といいますか、詳細に伝えられていたということではないわけでございます。 これは、伝えてきた国との関係がございまして、いつ、だれが、だれに伝えたかということについては、申しわけございませんけれども、ここではっきり申し上げることができないということでございます。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 先ほど田中局長が申しましたように、この平壌宣言を使って、これによれば遵守をすると北朝鮮は言ったわけでございますので、遵守をさせるべく、この平壌宣言を使って、我が方としては可能な限りのてこを全部使ってやっていくということだと思います。 この平壌宣言が守られる、遵守されているという状況でなければこの交渉は妥結をしないということは、北朝鮮側に対しても言っているところです。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我が方が持てるてこ、これを全部使って交渉をしていくということでございます。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 先ほど安藤局長から申しましたように、現在、国連の場で、イラクが即時、無条件、無制限に査察を受け入れるようにする、あるいはなることのための努力が行われているわけでございます。 一番大事なことは、この問題の根源は、イラクが過去四年にわたって査察を受け入れず、さまざまな大量破壊兵器に関しての疑惑を国際社会から受けているということでございまして、イラクがこれを解決するということが大事であるわけです。したがいまして、今、国際社会全…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 米国は、まさに今国連の場で、したがって、単独主義でなく、国連の場でこの決議をつくる努力をしている、そういう状況だと思います。

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、この拉致の問題というのは、今回の交渉、あるいは交渉全体を通じて最優先課題でございます。 今までも、この拉致の問題については国際社会への働きかけを行ってきました。今、日本にいる五人の被害者の北朝鮮にいる子供や家族の人たちに、日本に来てもらって、そして意思決定ができる自由な環境のもとで意思決定をしてもらうことが重要であるという考えで、政府は北朝鮮に対して、この点については強く働きかけているわけ…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 おっしゃったような非常に厳しい交渉であったわけでして、北朝鮮側については、北朝鮮側の立場をかなり原則的に述べたということでございます。我が方も同様に、我が国の立場をきちんと、毅然として、揺るがず述べたということでございまして、拉致問題については、非常に残念でございましたけれども、進展がなかった。唯一の、一つの、小さなと言っていいかもしれませんが、進展というのは、この家族の人たちに対しては安全を確保するということと、それか…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 沖縄で事故が特に最近多発している中で、沖縄県民の方が、飛行機の事故、あるいは物の落下等も含めましてですけれども、そういったことに非常に神経質になっていらっしゃるということは、私はよく認識をしています。事故等があるときにいつもこれは申し入れているわけですけれども、この件については、予防着陸というアメリカのカテゴリーについても、やはり沖縄の県民の人が非常にこれを心配しているということについては、アメリカに伝えていきたいと思い…

外務大臣2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 日米地位協定につきましては、運用の改善で機敏に対応していくということを今まで申し上げているわけですけれども、石破長官がおっしゃったように、この運用の改善を機敏にやることによって、県民の方に物事が変わっていっているという認識を持っていただけるように、私どもも努力を続けたいと思っております。 なお、石破長官も運用の改善が大事であるということをおっしゃっていらっしゃる、そういうことであると私は理解しています。

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 お答えを申し上げる前に、私からも、石井議員が亡くなられたことに対して深い哀悼の意を表させていただきたいと思います。 御質問の、アフガニスタンにおけるテロの撲滅作戦の効果、評価は何かということですけれども、アフガニスタンでは、アメリカ軍を中心として引き続きテロとの闘いが続いているわけですけれども、オサマ・ビンラーデンはまだ捕まっていない、オマル師もまだ行方不明のままであるということでございます。そして、テロとの闘いは世界各…

外務大臣2002/10/30

155衆議院 外務委員会 第1号

○川口国務大臣 悪の枢軸というのは、ことしの一月にブッシュ大統領が使った言葉ですけれども、この発言というのは、まさに委員が御指摘になっていらっしゃるようなテロの脅威、そして大量破壊兵器の脅威、こうしたことが問題である、これに対する闘いをしなければいけないという強いブッシュ大統領の決意を表現したものだと私は考えています。 その後の世界のさまざまな動きを見ましても、この悪の枢軸の発言というのが、テロとの闘い、そして大量破壊兵器の問題について…