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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 まさに適材適所で、それぞれの独立行政法人の運営をお願いするのにふさわしい方になっていただくべきだと考えています。

外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 委員がお聞きになりたいのは、国家公務員の天下りをどうするかということをお聞きになりたいということなのかもしれませんけれども、私は、国家公務員であったとなかったとにかかわらず、日本全体として、適材適所の人材を選んでやっていかなければいけないと考えております。

外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 これはまさに人事、特に理事長といいますかトップは、外務大臣が任命をするということになっておりますので、適材適所を広く、日本には大勢の方がいらっしゃると思いますけれども、そういうことの中から任命をしたいと思います。それから、いずれにしても、評価をしていくということになりますので、その過程でおのずから任命をした人がふさわしい人であったか、あるいは、その人個人としてふさわしいとしても、その時代に適切であったかということを客観的…

外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 私は、適材適所ということが大事であると思います。そして、適材適所の人材が選ばれたかどうかということは、その後の評価の段階できちんと見える形で評価がされる、そういうのが独立行政法人であると思っております。 ガイドラインをつくるかどうかということは、中川委員の御示唆でございますので、そういうことがいいかどうかということは私なりに考えてみたいと思いますけれども、そのときのガイドラインの内容というのは、天下りといいますか、国家公…

外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 JBICにしましても、それからJICAにいたしましても、それぞれが実施をする機関でございます。そして、その実施をする機関という意味でいいますと、JBICは資金を貸し付けたり金融を行うということでございますし、JICAという意味では、技術の面でさまざまな分野でのエキスパートが必要であったり、性格が異なっているということが一つあると思います。 それからもう一つ、両方とも経済協力を実施する機関であるという意味では共通でございま…

外務大臣2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 非常に大きな質問を最後になさいましたので、簡単にお答えができるかどうかわかりませんけれども、いずれにしても、組織のあり方からいえば、独立行政法人になって効率化が進んでいく。自主裁量権が高まって効率化が進み、情報開示が進むことによって、競争といいますか、効率的な予算の使用が行われる。そして、中期目標を達成したかどうかについてはきちんと評価が行われて、したがって、その評価でいい評価がなければ、それを運営してきた経営陣といいま…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 合意された枠組みの中の大きな要素といいますのは、一つはKEDOであり、そして重油を五十万トン供給をするという話でありますけれども、このKEDOというのは、プルトニウム型の核の開発を阻止をするという大きな役割を果たしているということでございます。 それで、今、国際社会が、そして近くにある我が国はもっと強い脅威を感じているわけですけれども、北朝鮮の行っている濃縮ウランを経由する核開発計画、これについて大きな懸念を持…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米国が、今の時点で重油の供給をやめるということを決定したわけではまだないということです。 十四日にKEDOの理事会が開かれることになっていまして、日本、韓国、アメリカはこの重要なメンバーであるわけでして、ここでこの話、重油の供給をどうするかということについては議論をされるということになると思います。北朝鮮に対して核の開発をやめるということを強く働き掛けていくということが必要でございまして、日米韓が連携をすること…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 全く同じでございます。

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) このビザの申請は昨日なされました。そして、それを受けまして、これは通常の査証の審査のときに行う手続を行うことですけれども、慶応大学とそれから慶応大学の三田祭実行委員会、これが招待をするということでしたので事実関係の確認をいたしましたら、慶応側からは李登輝氏の講演は三田祭の行事としては行われないという旨の回答がございました。それで、こうした点を踏まえまして、現在李登輝氏の側に対しまして慶応大学がそう言っているとい…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 中国側からは、先ほど委員がおっしゃった立場についてはもう従来から我が国に対して伝えられてきているところでございまして、この今回の件に関しましても中国側からこうした立場についての表明は行われているということでございます。

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、李登輝氏側に対して事実関係の確認を行っているということでございまして、その確認が行われるまでは今回の申請のあった内容に基づいて査証の手続をするということは困難と、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 中間選挙がありまして、その結果、上院では共和党が五十一議席を占め、そして下院でも多数を確保したということでございまして、新聞等ではその信任が確保されたという言い方がされているわけです。それで、両院、アメリカの両方の議院の、議会の勢力を見ますと、五十一ということではありますけれども、基本的に勢力は伯仲をしているというレベルの話であるわけです。 そういったことにかんがみまして、それから元々アメリカにおいて外交政策、…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) この決議採択後、米代表が、この決議一四四一においては武力行使に関する隠された引き金も自動性も含まれていないということを言っているわけです。 もし、イラクの更なる違反がUNMOVIC、IAEA、そして安保理の理事国によって報告をされるという場合には、この件は安保理において再び審議をされるということになるということを言っています。そしてさらに、アメリカの代表は、安保理がイラクによって更なる違反という事態に対して断固…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 委員の御質問は、これは米国が武力行使をするということを前提に今御質問をしていらっしゃるわけで、仮定の御質問でございますので、今の時点ではイラクに対してこれを、核廃棄をする、大量破壊兵器の廃棄をするということを、国際社会が正に求める、このための外交努力を引き続きやっている、そういう過程でございますので、そういう過程というのはプロセスでございますので、仮定の質問についてのお答えは控えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 今大事なことは、国際社会が一致してメッセージをイラクに出していく、そういうことであるわけです。メッセージをイラクに対して、大量破壊兵器を、これが問題の根源ですから、今までの決議に違反をしている、決議に違反をしているということは、今回の一四四一の決議でまた確認を、決定をされているわけですから、イラクがそれを決議に従う、これをやっていく、このために最大限の圧力を国際社会としてイラクに掛けていく、これが必要なことであ…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 中東地域の平和と安定というのは非常に重要なことだと私は考えております。我が国の原油の供給の八割以上、これが中東から来ているわけですから、このために中東諸国との関係を密接にしていくということは大事であると思います。 それで、それぞれの国についていろいろございますけれども、簡単に申し上げれば、アフガニスタンについては、これは引き続き国際社会の関与が重要で、この間アブドラ外務大臣ともお話をいたしましたけれども、アフガ…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 我が国にとってといいますか、国際社会にとって重要な問題というのは、大量破壊兵器の危険性にどう対応するかということであると思います。 このイラクの問題というのは正に、その大量破壊兵器の問題だけではありませんけれども、大量破壊兵器を開発をしている可能性、これを廃棄してもらう、見える形で無条件に即時に、それから無制限に査察を受け入れて廃棄をしてもらう、これが大事なことであるわけです。このための努力を今、国際社会が一生…

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになりますけれども、米国は武力行使をすると言っているわけではないんですね。何も決めていないわけです。正にイラクが、今、国際社会が一丸となってイラクに最大限の圧力を掛けてイラクが行動を取る、これが大事なことであると考えます。

外務大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 私、ちょっと昨日日本にいなかったものですから、官房長官の答弁は直接には承知をいたしておりませんけれども、テロ特措法のこの計画の延長というのは十一月十九日ということで、検討を今政府の中で行っているところでございます。 これをイラクとの関係でどうかということについては、このテロ特措法というのは正に法律の目的に照らして法律が施行される、実施されるということでございます。したがって、イラクとの関係では、恐らく官房長官は…