川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 全体の日朝交渉についての方針は、これはずっと申し上げていることと一切変化はしておりません。日朝平壌宣言を遵守して、この日朝間のさまざまな懸案問題、その中で拉致問題というのは最優先課題だと申し上げておりますけれども、それと核兵器の開発を含む安全保障問題、そういったさまざまな問題を解決して、そして、この地域の平和と安全に資する形で日朝の国交正常化交渉を行っていく、そういうことについては全く変更はございません。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 まず、一四四一が全会一致で採択をされたということは、我が国としても大変に喜ばしいことだと考えております。 そして、この一四四一の中で、イラクによる本決議の不履行により、同国の諸義務のさらなる重大な違反があったとみなされる場合等には、すべての関連する安保理決議の完全な履行の必要性を審議するため、安保理が即時に招集されるということが規定をされているわけでございます。 そして、アメリカは、この投票の後の投票理由説明で、隠された…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。我が国としては、この国連の安保理の決議が全会一致で採択されたことを歓迎し、その後、そこにいらっしゃいますが、新藤政務官や、それから安藤中東アフリカ局長が在京のイラク大使館に働きかけていますし、それから現地でも、出張した人間がイラク政府に対して働きかけている、そういう外交努力を行っております。 この外交努力は今後とも引き続き続けていくということでございますし、もちろん、すべての国の願いは、イラ…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 まさに小泉総理がおっしゃったとおりのことでございまして、どの国も国際法上の義務と権利、これに合致をする行動をとっていく、そういうことであるべきであると思いますし、米国についていえばそういうことだと考えています。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 我が国が国際法上の権利と義務に沿って行動していくということは当然のことだと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 アメリカは、非常に自由な言論を尊重する国でありますし、また、さまざまな考え方の人が自由に意見を言う、そういう国であります。したがいまして、キッシンジャーがいろいろ言ったということ、それは別にごく普通の話であると思います。 しからば、アメリカが政府としてどうかということが問題になってくるということでございますけれども、アメリカの国家安全保障戦略が言っていることについては先ほど海老原局長がお答えをしたとおりでございまして、先…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 アルカイダとイラクの関係ですけれども、従来から、イラクの北部にアルカイダの分子がいるという話はいろいろ聞こえてきているわけですけれども、我が国政府として、さまざまな情報を総合的に考えましても、イラクの政府が組織的にアルカイダを支援してきている、そういった確証は持っていない、そういうことでございます。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 イラクがさらなる違反をした場合には、これは安保理に戻っていくということであると思いますけれども、国連が国際社会でリーダーシップを発揮していくことが期待されているわけでございまして、そういう事態があったときには、国連として一致団結してこの問題に対応ができる存在であると私は考えています。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 御質問は、軍事行動があるということを予断をした上での御質問でございますので、その場合にはということを直接にお答えすることは難しいわけでございますけれども、いずれにしても、テロ特措法は法律ですから、当然に、その法律の目的に照らして、その目的に沿った形で運用をされる、そういうことであると思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 先ほど、法律の目的に沿った形でというふうに申し上げましたけれども、一般論としてより詳しく申し上げますと、このテロ特措法に基づく協力支援活動というのは、昨年の九月十一日のテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めることにより国連憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等に対して行うものであるということでございます。 今後、これに基づいてどういう協力支援活動を行うかということについては、さっき申し上げたような原則にのっと…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 十月にロシアを訪問いたしまして、そのときには、イワノフ外務大臣とお話をし、それからプーチン大統領に表敬をいたしました。 プーチン大統領から、イワノフ外務大臣も同じような趣旨のことをおっしゃいましたけれども、日本とロシアは、過去から引き継いだ問題、領土問題というのは二十世紀の問題を過去から引き継いだ問題であって、これを我々として解決していかなければいけない、日ロ平和条約をつくることについて、日ロ両国で相談をして協力をしてい…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 同時に、私が行きましたのは、総理が一月にロシアを訪問なさいますので、その準備ということでもございますけれども、日本とロシアの間で善隣友好に基づく創造的なパートナーシップをつくっていくことが重要であるということでございます。 これにつきまして、我々として行動計画というものを一緒につくって、幅広い日本とロシアの関係を築いていくということが大事であるというふうに考えておりまして、この行動計画というのは、今後の日本とロシアの間の…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 委員もおっしゃいましたように、近隣の重要な二国間の関係をとったときに、どの二国間関係よりも我が国とロシアとの間の関係は弱いリンクであるということでございまして、この旨を私はイワノフ外務大臣にも、そしてプーチン大統領にも申し上げました。 先ほど申し上げました行動計画というのは、まさに委員もおっしゃった六つの分野について協力をして進めていきましょうということでございまして、その一つが経済の協力でございます。 そうしたことを進…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 この枠組みは、北方領土問題に関する我が国の立場を害さないという大前提のもとで、北方四島周辺水域における我が国漁船による安全操業を実現させるというものでございます。これは、領土問題解決のための環境整備としての意義を持っておりますし、本件の枠組みが確立をされた後、この水域での操業をしているときに拿捕や銃撃といった事例がない、なくなったということで、日ロ間の種々の分野での協力の進展にも貢献をしてきたというものでございます。 こ…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 石油についてどうかということですけれども、これは、経済産業省においてそのときの油についての対応は適切に対応していただいていると思いますけれども、私が理解をしておりますのは、我が国はずうっと国家備蓄と民間備蓄というものをやっておりまして、恐らく、全部足しますと百二十日を超えるぐらいの備蓄があると思います。——失礼しました。今、百七十日分あるということでございます。したがいまして、そういった備蓄を適切に使いながら、我が国とし…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) まず、お待たせを申し上げまして、大変に失礼をいたしました。 引き続き外務大臣を務めさせていただきます川口順子でございます。本田委員長を始め各委員に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄については、私といたしましても、我が国の平和と安全のために沖縄県の方々が背負ってこられた多大な御負担を十分に認識し、感謝しております。米軍の存在は今後とも不可欠でありますが、沖縄県の方々の御負担の軽減のために、普天間飛行場の…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今委員が御質問になられたことというのは、なぜJICAを独立行政法人化するかということを考えるに当たっての一番基本的な部分にかかわることだと思って伺わせていただきました。 それで、JICAが独立行政法人になりましたときには、今委員がおっしゃられたようなことがJICAに起こるということでございますが、まず、事業遂行において、JICA、国際協力機構でございますけれども、それの自主裁量性が当然高まっていくということでございます。…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 文化交流は、私は、経済協力と並んで、日本が外交政策を実施していく上で非常に重要なツールだと考えております。 世界にいろいろな問題がある中で、やはり、より長いスパンで物事を考えるときに、文化交流が大変に重要であるという認識を各国とも持ってきているわけでございます。人間と人間の間の相互理解が深まるということが、特に若い人たちがそういう理解を持つことは、国と国の関係を長期的によくしていくということに非常に効果があると思います。…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 評価委員会のメンバー等々については後から事務方に答えてもらいたいと思いますけれども、まず戦略について、外務省の考える戦略を独立行政法人たる国際協力機構がどう受けていくかということについては、これは新しい関係をつくるわけですから、双方、こういったやり方が軌道に乗っていくようにするためには、さまざまな努力が必要であると思いますし、試行錯誤も必要であるというふうに考えます。 現実の問題としてはそういうことを経ていい形になってい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 まず、国が外交戦略として、あるいは外交のためにいかに経済協力を使うかということについては、これは国が考える問題でございます。国が、今ですと、例えばアジア重視ですとか、人間の安全保障ですとか、平和の構築ですとか、そういったことをお話をしているわけですけれども、そういうことを、国として経済協力を行っていく上で、何を優先的な課題として、あるいは何を重点分野としてやっていくか、これは国が考えていくということです。 それで、この国…