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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 無償資金協力におきましては、個々の案件ごとにJICAが実施をする調査においてJICAの環境ガイドラインを適用いたしまして、環境配慮を行うということにいたしております。委員がおっしゃられましたように、変える会を受けてことしの八月に発表した外務省の改革についての行動計画にのっとりまして、JICAにおいてその改革の作業を進めているところでございます。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 委員がおっしゃるとおりだと思います。環境ガイドラインの改定の作業においても、こうした透明性を確保していくということをきちんと考えて実施する、そういうことだと思っています。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 北朝鮮が行っていると米国が言っております核兵器の開発のためのウラン濃縮プログラム、これについては、日本政府として米国側から話は聞いております。 これについて、委員の御質問にある、これが本当なのかどうなのかということでございますけれども、これは、その情報の性格上、具体的に我々がどこまで聞いているかということについてお話を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、我が国の政府といたしましても、この問題に対し…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 判断をできないと申し上げているのではなくて、我々としてこの問題について重大な懸念を持っている、そう申し上げているわけです。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 そういうことはちっとも申し上げておりませんで、我々としてアメリカの情報を聞き、そして我々としても重大な懸念を持っている、そういうことを申し上げているわけです。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 我が国は、クアラルンプールにおいて、先月の二十九日、三十日、北朝鮮側と会合を持っております。交渉をいたしております。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 この問題について、何よりも北朝鮮自身がアメリカに対してそういうプログラムを持っていると自分で言っているわけですね。ですから、我々としては、この問題について北朝鮮側との日朝国交正常化交渉の折に取り上げて、国際社会の懸念を晴らすべく、これは全部の国がそう思っているわけですから、検証可能な方法で、そういうことをやめることが大事であるということを言っているわけです。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 我が国は、北朝鮮との間で、日朝平壌宣言に従って、これを守りながら、日朝の国交の正常化をやっていく、そのための交渉を始めているわけです。それをやるに際して、日朝間の拉致問題を筆頭とするさまざまな問題を解決していく。同時に、国際社会の懸念をしている核の問題を初めとする安全保障の問題、これを解決して、この地域の平和と安定に資するような形でこれを行っていく、これが大事であるということを言っておりまして、このスタンスについては、国…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 プルトニウム型もそれから濃縮ウランタイプも両方含めて、北朝鮮の、あるいは朝鮮半島に核兵器が存在をしない、そういうことを国際社会は求めているわけでございまして、我が国も、当然のことながらそれを求めている。それを全部含めて、まさに日朝平壌宣言にこれが書いてあるわけですから、先ほど副大臣が言いましたように、日朝平壌宣言を実現させる、そういう過程を通してこの問題の解決を図っていく、これが我が国の考え方であるわけです。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 首藤委員には、今いろいろシナリオをお書きいただいたわけでございますけれども、この問題は、先ほど副大臣が言いましたように、理事会で決めていく話、米国は今の時点で何ら決定をしているわけでもございませんし、問題は理事会で決定をされる、あるいは議論をしていく話になるというふうに思います。 大事なことは、核兵器の開発を北朝鮮が行わないということでございまして、国際社会が一致結束をしてこれをどうやってとめていくか、それを考えていくと…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 パキスタンが、責任ある国際社会の一員として、今、経済改革を初めさまざまな改革を国内で進めている、そういう状況にあるわけです。我が国としてこのパキスタンの改革を支援していくということは、非常に重要な我が国の果たすべき役割であると私は考えています。 この改革への支援というのは、今後とも引き続き続けていくべきであり、投資については、これは民間ベースの経済の交流を活発にしていくための手段でありますし、それは、その社会がそういうこ…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 外務省の改革の中で、領事の関係の仕事ということは、まさに委員もおっしゃったように、海外に出ている日本人の数が昔と比べて数倍、数十倍、数百倍にふえているわけですから、それにきちんと対応するように業務の拡充をする。人員の確保も含め、あるいはその他外務省以外の方の手を煩わせることも含め、非常に抜本的に考えていかなければいけないと思っています。 これは今、外務省の改革について根本的にどう考えるべきかということで、中で議論をしてい…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 債権がどれぐらいあるかということですけれども、日本政府、政府関係機関はイラクに対しまして、九〇年八月のイラクのクウェート侵攻以前の経済協力あるいは民間の経済活動に伴う債権といたしまして、これは民間債権も含まれますので、必ずしもその全額をきちんと把握するということは容易ではないわけでございますけれども、約六千億円を超える多額の債権を持っていると推察いたしております。 それで、これにつきまして、安保理決議の六八七におきまして…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 イラクの政権が三つに分断をされることになるかというのはまさに仮定の話でございまして、こういったことについて予断をするということについては控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、これは国連安保理の決議にのっとりまして、我が国としてもイラクに対して債務の履行を強く求めていく、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、これは我が国としてその履行を求めていくということですけれども、イラクということではございませんで、一般的にこういう政権の継承ということはよくあるわけでございます。そういったときに、当然のことながら債務についても新しい政権によって継承されるということを考えていく、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 イラク問題につきましては、外務大臣、副大臣を初めとして省を挙げて取り組んでいるところです。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 イラク問題について、どういうような新しいポストあるいは臨時的なポストあるいは人を任命するかということについては、事態の進展でそういうことが必要になればそれを行うということでございますけれども、現在、先ほど言いましたように、イラクの問題については省を挙げて取り組んでいる、茂木副大臣はその担当としてそれを持っていらっしゃるということでございます。現在の時点は、特にその任命をする必要はないと考えています。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 松木さんの御遺骨とされるものについては、これは先方から、一〇〇%そうであるということは言えないけれども、そうだろうと思われるということでいただいてきたということでございますけれども、委員がおっしゃったように、科学的な方法によってそれが本人のものでない可能性が非常に高いということがわかったということについて、北朝鮮側のそういった対応というのは我々としては大変に残念なことでございまして、この件については、北京の大使館を通じて…

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 日朝安保協議については、我々としては、これを十一月中にということでございますので、そういうことで考えております。北朝鮮側から、返さなければ日朝の安保協議をやらないというようなことがあったとは承知していません。

外務大臣2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 拉致の被害者の御本人たちを北朝鮮に戻さなければ安保協議に応じないと北朝鮮が言った、そういうことはございません。