川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 完全に撲滅をするというのを文字どおり取りますと、それは不可能だと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) テロとの戦いが二年過ぎたような場合、これ二年たってみた時点でどういうような状況になっているかということは今の時点で推測をすることは非常に難しいわけでございまして、その時点で政府として適正に判断をするということになると思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 御質問に的確にお答えしていることになるかどうかよく分かりませんけれども、テロに対して我が国も、これは我が国に対する脅威でもありますから、我が国としてテロへの対応を国際社会の他の国々と一緒になってきちんとしていかなければいけないということは、全くそのとおりだと思います。 という観点に立って、私、日本としては、例えば情報交換を密接にやる、あるいはアルカイダの場合にはテロ特措法で支援をする、また、例えばアフガニスタン…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) これは非常に大事なことでございまして、可能な限りできるように今後とも検討していきたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 訓練の実態の、その事実関係については後から北米局長の方からお話をさせていただきたいと思いますけれども、これまで、米政府の関係機関から我が国の排他的な経済水域において水中起爆訓練等の訓練が行われるという警報は度々発出をされてきているわけでございます。 今回の訓練もそうですけれども、これは排他的な経済水域ということでございますと、ここで、国際法上、これについて沿岸国の許可を得る、あるいは同意を得るといった手続が義務…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 先ほども申しましたように、排他的な経済水域で行うという場合には、これは米側として当然に我が国の船舶の安全や漁業への悪影響の排除に十分に考慮を払う必要はあるということでございます。そして、その上で、これは国際法上、沿岸国、すなわち日本が許可をするとか許可ができる性格のものではない、あるいは同意を日本から得ることが必要であるという手続が義務付けられているというものではございません。ということでございまして、米側には…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 委員も御心配のように、こういったことの結果として、我が国の漁業をやっている船舶等に影響があるということがあってはならないということだと思います。それで、この点については、米側は排他的な経済水域で行う場合にこれについて注意を払わなければいけないということでございます。当然に我が国としては、米国はそれを払うだろうという期待をもちろんしているわけでございますし、その上で、これが排他的な経済水域である場合には、米側とし…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 決議の一四四一で九月十一日の同時多発テロについて何を言っているかということでございますが、これは委員がおっしゃられましたように、安保理決議一三六八というのがございまして、これは九月十一日にアメリカにおいて発生をしたテロ攻撃を国際の平和及び安全に対する脅威と認めた決議ですけれども、これ及び引き続き採択をされました一三七三、これは対テロ資金供与の防止に関する決議ですけれども、これに、一三六八、一三七三に、一四四一に…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 政府といたしまして、イラクが核開発、大量破壊兵器その他の問題について国連の決議に従うように働き掛けを今までずっと行ってまいりました。今回、安保理の決議の一四四一が採択をされましたので、イラクとして、引き続き我が国としては、核廃棄、核を廃棄する、あるいは決議を受け入れるということを働き掛けるということを考えております。 そして、そういうことの目的のために、サウジ、エジプトに高村元外相、そしてイランに中山元外相、ヨ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) イラク問題の解決のために米国とは私も今まで議論の、意見の交換をやってきておりますし、また首脳のレベルでもやっていただいております。 今大事なのは、イラクが、先ほど申し上げたような核の、核廃棄、それからその他の国連の決議をきちんと遵守をしていくということでございまして、そのために国際社会が一丸となってイラクに圧力を掛ける、これが大事なことだと考えております。この方向で米国と意見の交換を行っております。
第155回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(川口順子君) 国際協力機構によるNGOの支援事業についてのお尋ねがございました。 この国際協力機構が実施する技術協力は、政府間の何らかの合意の下で行われる政府ベースの技術協力でございます。御指摘の事業につきまして、NGO等からの提案を積極的に受け止めて、そして国際協力機構が委託をして行う事業でございまして、これを政府ベースの技術協力として適切に実施をしていくために所要の規定を設けたものでございます。(拍手) 〔国務大臣塩川正…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 今、茂木副大臣からお答えをしたとおりですけれども、先ほど末松委員が御指摘になられたところでございますが、これはこの政府の報告書の中で、三ページから「十二日に開催された日米間の調整委員会における米国の説明によれば、」ということで始まっている中の一環でございます。ですから、そういう限定つきでこれは載っけているということでして、政府としての考え方というのは、またその後、五ページから書いてあるわけでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 ですから、五ページ以降に政府としてはこう考えているということが書いてあるわけでして、それはまさに、これから引き続き、国際テロの脅威が今も除去されていない状況のもとでテロに対する闘いは継続をしていく、そういうことだと私は考えております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 全体としてこの闘いがどれぐらい続いていくかというのは、そういう意味ではだれもわからないということですけれども、昨年の九月十一日以降一年間闘ってきた、これはむしろ時間的な意味でいえばもっともっと長いこと続くだろうと私も思っております。そういう意味でいえば、始まりに近い方であるということは、そういう認識であろうかと私も思います。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 我が国及びこの地域の平和と安全に大きなかかわりを持っている米軍としては、私としては、日ごろ、必要に応じて必要な訓練をやっているというふうに考えております。この時期に、この訓練が特に北朝鮮に対して何らかのそういうような意図を持って行われたというふうに考えることは難しいと思います。 ただ、これは米軍が行う訓練でございますから、我が方として、米軍の一つ一つの訓練について、どういう目的あるいはどういう意図を持ってやったということ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 我が国にとりまして、日米安保条約というのは、これに基づいてアメリカとの間でそれぞれその条約の規定することを分担してやっていく、我が国はその基地を提供するという関係にあります。 米国は非常に重要な同盟国であります。我が国が同盟国である米国との関係をどのように律していくかということについては、安保条約やその他の我が国の持つ法令に従って適切にやっていく、そういうことでございまして、法令の定める範囲を超えて日米の関係が動いている…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 仮に米国に行き過ぎがあればというふうにおっしゃられますけれども、米国は今まで、国連の安保理で決議を合意して、そしてそれに基づいてイラクが行動するということをほかの国と一緒になって一生懸命に働きかけてきたということでございます。先般、決議が採択を満場一致でされて、そしてこれに対してイラクがそれを受け入れるということを言いまして、まさにそれに従って、今国際社会がイラクを見守っている中でイラクは行動をとろうとしているということ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 この場所は排他的経済水域でございます。したがいまして、この場所においては、沿岸国の権利と義務に妥当する考慮を払う必要はあるということでありますし、それから我が国の船舶の安全や漁業への悪影響の排除に十分な考慮を払うということが必要なことでございまして、この点については、我が国としてはそういうことを申し入れたということで、その結果、米国としては訓練の内容を変更してそういう問題がないようにした、そういうことでございます。 です…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川口国務大臣 そもそも十四日、一番最初のときにですけれども、これは訓練の停止を申し入れた、外務省としては申し入れているわけです。 それで、その後の経緯については先ほど来御説明をしているとおりでございますので省きますけれども、星条旗紙のその情報につきましては、これは新聞の情報であるということでございまして、私どもとしては、それについてコメントをするということは差し控えたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 拉致問題の解決ということは、総理もそれなくしては国交の正常化はないということをおっしゃっていらっしゃいますし、交渉をしている中で拉致問題とそして核の問題を含む安全保障の問題、これが最優先課題であるということは言ってきているわけです。 それで拉致問題については、これは生存者の御家族の北朝鮮からの帰国という大きな問題もございます。日本にいらっしゃる御家族を含む関係者の方々がこれが納得する形で解決をされるということが…