川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今度の決議、かなり長く、それからたくさん前の決議を引用している部分がありますので、御質問に正確にお答えするためには、その過去の決議にさかのぼって、そこで何も言っていないということを確認をしないといけないということでございまして、ちょっと今の時点では、この点についての御質問が、お聞きになるということが分かりませんでしたので、調べておりませんので、それはまた後刻お答えさせていただきたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) テロに関しては前文で幾つかの過去の決議を引いて触れていますが、そして、それに基づく、それらの決議に基づくコミットメントをイラク政府が遵守しなかったことを憂慮しという文章がございます。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) これは非常に難しい問題だと思います。 いろいろな、外交防衛委員会としてあるいは外務省として、いろいろ先に起こることについて国民の皆様に対していろいろな可能性をお話をして御理解をいただくということは非常に重要なことであるということですけれども、他方で、可能性の話として議論をしていることが可能性の話にとどまらなくなってしまう。また、あくまで可能性の議論ですから、実際はいろいろなことが起こるわけですね、違うことが起こ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) まず、普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題については、これは従来からも申し上げておりますように、平成十一年の閣議決定にあるとおり、政府としては、国際情勢もありますけれども、沖縄県知事や名護市長の御要望を重く受け止めて、これについて米国政府との話合いの中で今まで何回も取り上げてきたところでございます。 最近の例ですと、九月十七日に私はパウエル国務長官とワシントンで話をする機会がございました。このときは全体で二十…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 私は存じておりません。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 今朝の時点で、人員の降下訓練の再開については米軍内で最終調整中であるということを聞いておりまして、再開が決定されたという事実はないと承知をいたしております。 重量物の降下訓練については、アメリカ側から、水タンクの先ほどおっしゃった落下事故、これについての徹底した原因究明と再発防止策が取られるまでの間、これを中止するという連絡を受けているということでございます。 いずれにいたしましても、アメリカ軍については、訓練…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 日朝平壌宣言を守ってこの交渉をやっていくというのは大前提であります。これが大前提であるということを北朝鮮側はよく承知をしている、知っていると私は考えています。この点については、北朝鮮自身から、これが前提であるということについては、ことも言っているわけでして、それはきちんと北朝鮮によって認識をされていると思います。 それから、核開発の問題については、これは様々な場で北朝鮮が核の開発をやめる、それを検証できる形でや…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 十月に私はロシアに行ってまいりまして、そのときにやったことというのは、一つは、総理の一月の訪ロの準備といいますか、日程をまず確定をし、そして、そこで両国の首脳に合意をしていただく文書、行動計画、これを、この中身を詰めたということでございます。 行動計画は、今、六つの要素から成り立っていまして、その一つの大きな柱が平和条約であるということでございます。それから、テロの協議を両国間でやるということを合意をして、これ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮による核の開発も含めた様々な安全保障上の問題、工作船の話もございますし拉致の話もありますが、特にミサイルの問題、そして核の開発の問題については、これは一番近くにある国で我が国はありますので、非常に大きな問題であるという認識をしていまして、これについて日米韓連携して対応していくことが大事でありますし、それから我が国は、この間の国交正常化交渉、あるいは今度立ち上げることになっている安全保障協議の場でこの問題に…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) ミサイル技術の拡散は、委員がおっしゃられますように、これは我が国の平和と安定、そして国際社会の平和と安定、両方の観点から非常に重大な問題であると思います。 この点については、我が国は、ほかの国々と協調をして既に厳格な輸出管理の制度を持っているということでございまして、今後これをきちんと堅持をし、そして更にこれを強化をしていくための努力を国際社会と一緒になって行っていくと、そういうことだと考えています。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 大変に重要な問題であると認識をしております。外務大臣としての立場でできることを議論していきたいと思いますし、また委員がおっしゃったように、国務大臣としてどういうことができるかも考えていきたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) この方が行方が分からなくなったということが分かりました以降、外務省としては、中国の関連のところの公館を中心としまして、それから北京においてもということですけれども、この方の行方について中国に捜してほしいということを申し入れています。それから、それは現地で高いレベルといいますか、かなり高いレベルでもそれをやっておりますし、公使のレベルでやっていますし、それから本省においても次官のレベルでやっています。そういうこと…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の政策をどういうふうに考えるかということの非常に大きな話について直接今お答えをするのが適切なのか、あるいは家族が牛耳っていると言われることについての感想を求めていらっしゃるのか、ちょっと定かで……
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 感想ですか。その感想について申し上げますと、私は内政と外交という言葉がよく使われますけれども、外交と内政というのは表裏一体であると思っています。 それで、えてして、これはどこの国でもそうですけれども、なかなか、外交について国民の方が関心を持ってくださる、あるいは認識をしていただく、いろいろな意見をおっしゃっていただくということは少ないというのが、世間あるいは国際社会を見てもそういうことがあるわけでございまして、…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 幾つかのことを御質問なさっていらっしゃると思うんですけれども、まず金正日国防委員長がこの交渉の相手としてふさわしいかどうかということについて言いますと、これは国際社会のだれもが、金正日総書記が、あるいは国防委員長が北朝鮮の実質的な最高指導者、最高権力者であり、このことについてはみんなそう考えていると思います。 拉致の問題について言いますと、これは、我々が今の時点で北朝鮮側からもらっている説明というのは、小泉総理…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 我が国が今やっていることは、北朝鮮との間で平壌宣言をお互いに遵守をし国交正常化を行っていく、そのための交渉であるわけです。そして、その実質的な最高権力者、北朝鮮における、としての金正日が北朝鮮の中ではこれを行っているということでございます。 北朝鮮の体制が、国内の体制がどのように今後なっていくかということは、我が国がいろいろなスペキュレーションをすることはできますけれども、これは北朝鮮の問題でありますし、国際情…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 国際交渉というのも様々な性格の交渉というのがあると思います。私は、個人的な感想としては、国際交渉をまとめる、妥結ができるということのために一番重要な条件というのは、交渉の当事者同士がその妥結をしようとする目的、これを確保、獲得することが大事であるということについて共有をしているということだと思います。例えば京都議定書の例であれば、京都議定書に合意をすることが環境を維持、環境を保護していくために重要であるという意…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 非常に大きな御質問であるわけでございますけれども、中東というのは我が国にとって、距離的には遠いかもしれませんけれども、非常に重要な地域であるわけです。これは、我が国の中東からの原油の輸入依存度が非常に高いということでございますので、中東でどういうことが起こるかということは本当に密接に我が国の平和と安定に関係を持つということです。それからさらに、より広いコンテクストで考えても、世界の国々にとって中東が平和で安定し…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 個人的な話になってしまいますけれども、私は学生のころ非常に関心を持っておりまして、それで今、委員がおっしゃったように、キブツの生活というのを経験をしてみたいと思って、そういうことをいたしました。 それで、そのときに思いましたのは、非常に若かったものですから、余り高邁に物事を考えたわけではないんですけれども、キブツの入口のところに一九四八年のイスラエルの独立戦争のときにキブツの人が撃ち落とした飛行機が突き刺さって…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 国連での決議については、委員が今おっしゃられましたように、アメリカが決議の修正案を出して、そして四十八時間で採決をしようということを今言っているという状況でございますので、国連での決議をめぐっての議論というのはかなり終わりの状況、段階に入ってきているというふうに思います。そして、その決議がどのような形で出てくるかということにかなり今後の動きということはよると思いますので、それを我々としては注目をしておりますし、…