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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃったとおり、和平にとって、進めるために絶好の機会であると、全くそうだと思います。 であればこそ私は行きたいと考えているわけですが、JICAがパレスチナで大きな役割を果たすことができるということはおっしゃるとおりだと思います。今、所長が現地にいないという状況になっているわけでございます。JICAの現地の、おっしゃったように現地の職員を活用して事業をやっているという形になっています。 それで、これ…

外務大臣2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃった、イスラエルと共同して、協調をしてパレスチナの支援をするという考え方は非常にいい考え方であると私は思います。 昨年、私がイスラエルに行きましたときに、当時のペレス外務大臣との間で、これは中小企業関係のプロジェクトでしたけれども、そういうことをやったらどうだろうかというお話をした経緯がございまして、そのときは治安の関係でこれは実現に至らなかったんですけれども、いずれにしても考え方については私も全…

外務大臣2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 御負担をできるだけ減らすということが重要だと思っておりまして、そのための努力は引き続きやっていきたいと考えております。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 御案内のように、イラク戦争、最終的な段階に入ってきておりまして、散発的な戦闘がまだ続いてはいますけれども、フセイン政権は崩壊をして、組織的な抵抗はもはやないという状況であると思います。 それで、イラク戦争がどういう段階で終結をするかということについて、これは我が国としては、武力行使をしている当事者ではございませんので判断をするということは難しいわけですけれども、ブッシュ大統領はこれについては、フランクス司令官がこれについ…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 まだおっしゃっていないと思います。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 先般、ORHAを通じてイラクの復興、人道援助についてのイラク国民への協力を実施する、そのために文民を派遣するということを発表させていただきました。 それで、それがいいかどうかという御質問ですけれども、例えば武力行使云々ということのコンテクストでの御質問であれば、これについては、先般法制局から、問題がないという見解が示されたと承知をしております。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 四月の二十一日に政府のイラク問題対策本部会議というのを開きました。そこにおきまして、我が国として、国際協調のもとで、イラクの復興のための支援に積極的に取り組んでいくということの基本的な考え方、取り組んでいくときに踏まえる基本的な考え方、これを発表させていただきまして、それから六つの事項につきまして、具体的にどういうことを実施していくかということを発表させていただきました。 ということで、お答えは、持っておりますということ…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど申し上げました政府のイラク問題対策本部で決めましたこと、これはORHAだけに限定をされたことではございませんで、我が国政府としてのイラクの復興、人道支援についての全体としての考え方でございます。 それで、ORHAにつきましては、これは外務省の職員として出張をしてもらうということになるわけでございます。どのような分野で我が国の人材を送ることがいいのかということについては、今国内においても詰めているところでございまして…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 聞かないとか聞くとか、別に、聞かないために行くわけでもなく、聞くために行くわけでもないということでございます。まさに、ORHAを通ずるイラク国民の人道、復旧復興の支援のために行くということでございます。ORHAと連携をし、協力をしながらこれをやっていくという考え方でおります。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 これは、ORHA自身が持っている考え方というのもあると思いますし、我が国だけではなくてほかの国も人の協力を行っているわけでございますので、そういったさまざまな考え方が反映をされるという形になるのではないかと思います。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 我が国のイラクの復旧復興支援、そして人道支援といったことにつきましては、先ほど申しましたように、政府で決めた、イラク問題対策本部で決めた考え方があるわけですね。それを実施していく中で、我が国のORHAを通ずるイラクの国民への協力というのは、その一つであるわけです。 ちなみに、何をやろうとしているかということを読み上げさせていただきますと、まず一番目に、国際機関及びNGOを通じたイラクにおける人道、復興支援に対する協力。こ…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 六つ申し上げたうちの、ORHAというのはそのうちの一つであるわけです。先ほど来申し上げていますように、国連機関を通ずる協力、例えばフラッシュアピールに対しての拠出、あるいはNGOに対しての無償の四億円の供与、あるいはイラクの博物館への協力、こういったことはORHAとは直接には関係がない。博物館への協力はユネスコ等を中心にして行われるということになりますし、国際機関といえば他にも、例えば赤十字ですとか、それからUNDPです…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、ORHAというのは、これは、イラクの今のニーズ、今の段階においてニーズにどうやってこたえていくかということから始まって、それは本当にベーシックなニーズがあるわけです、電気とか水とか医療とか、そういったことにこたえることから始まって、そしてさらに、いろいろな段階、例えば行政への支援とか、そしてNGOや国際機関と連携をしながらさらに必要なことをやっていく、広がりを持っているわけですけれども、これが今の…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 イラク戦争についての議論というのは国際社会でもいろいろな立場から今後なされると思いますけれども、政府としての考え方を申しますと、これは、たびたび今までも申し上げていますように、イラクが関連をする安保理の決議の義務にずうっと違反をしてきた、継続的に、十二年間にわたって違反をしてきたということを受けまして、国連憲章の第七章に基づく関連の安保理決議に従ってイラクの武装解除等の義務の実施を担保し、この地域の平和と安全を回復するた…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 私が伺おうと思ったのは、昭和十四年とおっしゃったので、そうでしょうかというのをまず伺いたいと思って手を挙げました。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど篠田審議官が申し上げましたように、これは、国連の安保理決議に従って行われた武力行使であるわけでして、今委員がお読みになられたその調査会の報告に該当するものではないというふうに考えます。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 これは何回も申し上げておりますけれども、関連の安保理決議、すなわち一四四一、六八七、六七八、この関係についてはもはや申し上げませんけれども、それによって武力行使が行われたということでございます。

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 三者協議とは独立して、我が国としては拉致の問題は独立してと申し上げたのは、三者協議があろうが三者協議がなかろうが、我が国として拉致の問題は解決をしなければいけない問題であるということだと思います。それに尽きるわけでございまして、そのために、我が国としてはできる限りのことをいろいろな場で今までもやってまいりましたし、今後ともやっていく所存です。 何をやってきたかということについては繰り返しませんけれども、例えば、いろいろな…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 ということを今まで申し上げたつもりでおります。 核の問題、これをやるための多国間の取り組みの第一歩、この話を継続していってもらって、その中で、拉致の問題について、これを取り上げてもらうということが大事だと考えているということでして、先ほど独立をしてと申し上げましたけれども、それはこれの帰趨、それだけに頼るわけではなくて、拉致の問題は、それはそれとして我が国としてずっとやってき、あるいは今後引き続きやっていかなければいけな…

外務大臣2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○川口国務大臣 委員と全く同じ意見でございます。