川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 国際社会で一番存在感がある国というのはもちろん今アメリカだと思います。P5に入っているような国はそうだと思いますし、それから、私は日本もそうだと思っております。日本の存在感、これは国際社会、いろいろぐるぐる回って話をしますと、非常にあるというふうにみんなが思っていてくださる、これは事実。私は個人的な認識としてもそういうふうに思っております。 小さくても、あるいは例えばノルウェーのようにスリランカの平和、和平で力…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 国際機関で日本が影響力を及ぼすやり方という、一つのやり方として人というのはおっしゃるとおりだと思います。 私もいろいろな国際機関の方にお会いをするたびに、日本の拠出金からいえば、もっと日本人を採るべきであるということをしょっちゅう言っています。 私自身、国際機関、世銀で働いたことがありまして、そのときの経験からいっても、やはりもう一つ大事なことは、日本人の中にそうやって国際社会、国際機関に売り込める人材、これを…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 特にこういう経済の事情、状況が難しい時期に、委員がおっしゃられましたように、外で使う余裕があるのであれば失業者対策にという声があるのは、これは無理からぬところがあると思っています。さはさりながら、日本が世界の中で生きていくために援助というのは非常に重要であると思います。日本はやはり平和、日本の周囲が平和であり、安全であり、世界の国々が安定的に成長しているという環境の中で日本という国は成り立っていくことができる国…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 学校の先輩だからといってよく知っているということではなくて、早速テストを受けているような気がいたしますけれども、民主化とそれから国の成長の関係というのは非常に、いろいろ議論がなされますけれども、答えは大変に難しいと思います。 一つは、例えば国が成長していってパイが大きくなった時点で、そういうふうになれば民主化ということは自然に起こってくるという考え方もあると思います。他方で、民主的な制度というのが初めにありきで…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 御案内のように、今、北朝鮮に対しては、五人の被害者の方の家族が日本に帰って自由な環境の下で意思決定ができるようにということと、それから事実の解明、これを強く求めているということでございます。これについてはいろいろな手段を使って引き続き求め続けていくということでございますし、また国際的にも、国連あるいは二国間の環境の中で、会議の中で、この問題については、引き続き強くこの問題の存在と解決の必要性については話をしてい…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 出席をすることは考えておりません。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 政府として、先ほど申し上げましたように、拉致問題の解決ということを非常に重要な課題であると考えておりまして、全力を尽くすと、そういうことでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今、榛葉議員がおっしゃったような正に感想を私も持っております。イラクの戦争がこういう状況になった今、国際社会として是非この問題を真剣に取り組まなければいけないということ、それから、そのための情勢、客観的な情勢が今まで数年間の中では非常にできてきているということ、ただ、非常に難しい。それは、私が帰った後、帰国をした直後、イスラエルを去った直後も引き続きテロは起こっているわけでございまして、様々な思いがあるというこ…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今、委員が御指摘になられた問題、正に日本の農業、あるいは日本のほかの産業でもいいんですけれども、との関係でどう考えるかというのは非常に難しい問題だと思います。 JICAの技術協力事業について、これを実施するときに、正に農業なら農業の知識、情報をよく持っている国内における省庁と意見を密接にしていくということは重要なことだと私は思います。変える会あるいは外務省のいろいろな改革の中で、援助について密接に交換を、意見を…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 十月にJICAは独立行政法人になるわけでして、そのときに外務大臣は理事長とそして監事二名を任命をするということになっているわけです。 この任命につきましては、一つは法律、独立行政法人の通則法ということで決まっている部分がございますけれども、それにのっとって外務大臣としては適材適所、これを貫くということであると思っています。 残りの理事は、理事長が任命をするということになりますので、外務大臣が直接にということはで…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 十九日、二十日に日本で、イスラエル、そしてパレスチナ、それから日本、それぞれ五名程度の人たちを招いて信頼醸成会議を開きたいと考えています。場所は東京を考えています。これについてはイスラエルでも話をし、パレスチナでも話をいたしまして、それぞれ賛同を得、またメンバー等についても一緒に議論をしたいというお話もございました。 私は、今回、中東に行って改めて強く感じたのが、信頼醸成をイスラエルとパレスチナの間で作っていく…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 不正流用があったというのは本当に残念なことですけれども、目的は、これは外交を適切に円滑に行っていくための費用でございまして、例えば情報収集ですとか、相手方の意見に影響力を与えるための活動ですとか、そういったことでございまして、外交活動を円滑に行っていくためには私は非常に大事な費用であるというふうに思っています。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 情報収集は、いい外交をやっていくときの根本であると思っています。それで、まだまだ外務省においては情報収集について、この蓄積といいますか、これをもっとやっていかなければいけないと思っております。そのための人材の養成も非常に大事であると思います。 私は、今、これは副大臣共々、報償費について実際に決裁も、ある金額以上、十万円以上のものについてはやっていますけれども、これを見ていて思いますのは、外務省がむしろもっと情報…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 報償費について一定期間後に公表をするべきではないかという御意見の考え方の背後にあるものというのは、報償費が不正に使われてはいけないということだろうと思います。私も報償費が不正に使われるということがあってはこれはならないと思っています。 そういう意味で、外務省として今やっておりますのは、先ほど来お話の出ている会計検査院の検査ということに加えて、副大臣以上が十万円以上のものについては決裁を見るということがございます…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) まず、告発をするかどうかという決定は最終的に私のところでいたしています。これは、もちろん私は案件が上がってこない限りはどういう案件があるかということは分からないわけでございますけれども、いろいろな今までの私が一年三か月この仕事をやっていての感想で言えば、すべての案件、問題がある案件、政治的、その告発をしないということを決定する案件についても私のところに相談があるというふうに私は考えています。 それから、公表、名…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私が必要と考えればやるつもりです。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 結論を先に申し上げれば、克服されつつあると思います。外務省にとって、適材適所で人事が行われるというのは外務省にとってのメリットであります。他省に先駆けてということをそのモットーにしてやっていますけれども、外務省で人事の公募制度というのを昨年やって、今年ももっと改善をし、もっとそのスケールも大きくして今やりつつあります。そういったこともほかの省庁ではやっていないことでして、今もっと、時間がないので言いませんが、ほ…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) これは、今、増田副大臣がおっしゃられましたように、政府として適切な判断を行ったというふうに私も考えます。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 広野委員がおっしゃいますように、今、その拉致の問題について、五人の家族の方が日本に戻れていないという状態が続いていて、またその事実解明について、北朝鮮に求めていることについても回答がないという状態のままで、とんざしているというふうにおっしゃいましたけれども、進展がないことについては非常に、その五人の方の気持ちの中でどんなにつらい思いをしていらっしゃるかというふうに思います。非常に、こういう状況であるということに…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 国際機関の拠出金について滞留金があるということにつきまして会計検査院から指摘がございまして、これについては重く受け止めております。 外務省として、こうしたことについて幾つかのことをやっておりますが、一つは、事業執行あるいは運営管理をより一層適正なものにしていくために国際機関側から適時適正な報告を求めるということが一つです。それから、拠出金の支出に当たって、拠出時期あるいは方法等について精査をしていくということで…