川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 文言の問題でございますので、事務当局から説明させます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 言葉、特に英語については非常に首藤議員が堪能でいらっしゃり、よく知っていらっしゃるということは、私はよく存じ上げております。 ただ、これは、条約について解釈をする立場あるいはそれをつくる立場、また先ほど篠田審議官が言いましたように、これは国際的にずっと議論をなされた、その上でのこういう内容であるということの議論を踏まえての訳でございます。 したがって、日本語で書いているような訳が正しいということを申し上げたいと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 こういうことは恐らく素人がお話をした方がわかりいいかと思いますので、そういう意味でお話をさせていただきますけれども、先ほどの「金銭的利益その他の物質的利益」ということのアザーの意味ですけれども、これは、金銭的利益も物質的利益の一部であるわけですね。したがって、金銭的というものをその中から特掲をして「金銭的」と言い、それから「その他の」というのは、アザー、物質的、マテリアルということを言っているわけでして、これは通常書かれ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 イラクの経済制裁につきまして、これから関係国の間で議論がなされるというふうに思います。そして、委員がおっしゃいましたように、安保理でこの経済制裁が決まっているわけでして、これについて安保理が何らかの結論を出していくということであるかと思います。 我が国の考え方としては、これはやはりイラクの人たちが、実際に今いろいろ必要なこと、人道的な支援、人道面あるいは復旧復興面で必要なことがあるということですから、早く経済制裁が解除を…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 考え方としては、イラクの人たちの必要性、ニーズを考えれば、早期に経済制裁が解除をされるということが望ましいというふうに考えます。そして、そのために必要な国連の安保理での議論、これについて見守っていきたいと考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 経済制裁の解除ということにつきましては、委員が今おっしゃったような二つの相対峙するイシューの間の対立ではないと考えます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 委員が二つ対峙させて比較をしていらっしゃることについて、その二つは対峙する概念ではありませんということを申し上げている意味というのは、委員のおっしゃることに多少論理の飛躍があると思いますけれども、経済制裁を解除すること、これについては国連の安保理で議論をしていくということですけれども、それと、石油資源がアメリカの手によって管理をされる、そこに国連の手が全く及ばないという話ということ、これは別物なんですね。 今後、イラクに…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 私はそういう問題設定をそもそもしていないということです。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、日本の立場というのは、イラクの復興のためには経済制裁はできるだけ早く解除された方がいいという考え方をしています。そのためには必要な議論が安保理でなされる必要があって、それについては注視をしていきたいというふうに考えているわけです。 したがいまして、委員の先ほどの明快なる問題設定からいえば、両方であるというのが答えかと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 米国と日本とは同盟国の関係として、日ごろ密接に情報交換をしております。 イラクにおいて武力の行使をした米軍が五十五名のリストを発表した経緯については、我々としては説明を受けておりません。それを問い合わせるということも、やる必要は今の時点ではないと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃったラムズフェルドのメモ、それから小型核兵器、これについて報道があるということは、私どもは聞いて、報道については知っております。 それで、前半の方のラムズフェルド・メモ、これは、まさにアメリカ政府の中のいろいろな議論についてのことですから、私の口からそれについて確認をすることは当然できないわけでございます。 それから、小型核兵器、これについても、米国としてそのような開発を決定したということについては、私ど…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃっていただいたように、全力で取り組んでおります。 けさ、ある新聞の社説を見ていましたら、小泉内閣の評価について、外交のところは及第というふうに書いてございましたので、外務省としての努力あるいは外務大臣としての努力を認めていただいたのだと思っております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 中国の重要性ということについては、私も委員と全く同意見でございます。中国は非常に大きな人口を抱えており、アジアにおいても、それから世界においても、今後、大きな役割を果たしていく国であるというふうに考えます。 それから、北朝鮮との関係で中国の重要性ということですけれども、これは大変重要な国でございます。密接な関係を持っているということが言えると思います。例えば、原料とか食糧を供給している国でございます。また、伝統的に、これ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、私は、この前行きましたときに、首脳レベルも含むハイレベルの日中の間の交流が大事である、これが我が国と中国との間で共通利益の拡大をしていき、日中関係を強固なものにしていくということが重要であるというお話をいたしました。 両国の首脳の、温家宝総理にも、私は、日本に早期に来ていただきたいというお話をいたしました。そして、今委員がおっしゃったように、適切な雰囲気の中でというふうにおっしゃられました…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 首脳会談ということに限って申し上げますと、これは、両首脳はいろいろな場でお会いになられることになると思います。たくさんの会議や国際会議の場がございます。そういった場でお会いになってお話しになられるということはあるというふうに考えます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 共通の利益を拡大していくということが重要であるということが、我が国として中国に申し上げたことでございます。 何をしたら共通な利益が拡大をできるか。これは、さまざまな分野、さまざまなレベルにおける交流あるいは取り組みをやっていくということが重要であると考えます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 靖国神社についておっしゃられましたけれども、私がお話をした中で、靖国のことについて、靖国という言葉でおっしゃられたのは、李肇星外交部長お一人でいらっしゃいました。ほかの方とは、政治的な基礎をしっかりしていくということが重要であるというお話をさせていただきまして、三つの歴史的な文書、これにのっとって、我が国としては政治的な歴史認識を正しく持っていくということが大事だというお話をいたしました。 雰囲気をつくってということは、…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 イラクの戦争が北朝鮮の一連の政策判断にどのような影響を与えているか、これは、委員のおっしゃられたような考え方、現に北朝鮮はそういうふうに言っているわけですけれども、という考え方もあるでしょうし、違う考え方というのもあると思います。いろいろな考え方があると思いますけれども、この影響を考える上で大事なことは、基本的に、北朝鮮はイラクの戦争がこういう状況にある中で三者会談に出席をするということを決めたということが大事であるとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 これについては、委員が今おっしゃられましたように、こういうことが起こってしまったというのは、私としては、それから外務省としては非常に残念に思っております。外務省として反省すべきところというのはあると思います。 私は、連携、特に拉致の家族の方の窓口といいますか、接点を内閣でやっていてくださっているわけでして、こことの連携というのは非常に大事だということを日ごろから言ってきております。 ということでしたけれども、それが十分に…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○川口国務大臣 委員がおっしゃっていただきましたように、この条約のできる過程でも、我が国としては積極的にリーダーシップをとってきたわけでございます。この取り組みというのは一つ非常に重要なものでございますし、それから、それを超えて、我が国として国際組織犯罪を壊滅するということに、政府といたしましても並々ならぬ決意を持っております。