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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) まず、中国のASEANに対する債務免除の実態ということでございますけれども、これは、確かに昨年の十一月に中国とASEANの首脳会談、この際に、中国は、アジア各国といいましてもベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、アフガニスタン等でございますが、ここに対する援助により生じた債務を削減をするということを発表をいたしました。そして、現在、それについて各国との間で具体的に、何を対象に、どれぐらいの金額、いつ、あるい…

外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったように、大綱には、十分に注意を払うというふうに書いてございます。それで、これにつきましては、軍事的な支援をしている、あるいはその透明性がないということについては私どもも大変に懸念を持っているということでございます。 例えば、私は今年の四月に中国の外務大臣と外務大臣になられて初めて会談をいたしましたけれども、このときにも、中国のODAの透明性を上げるということが大事だということを言いました。それから、…

外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 国際的な情報格差問題に対する包括的協力策ということを言われまして、それを行っていくために、政府として今まで調査団の派遣やそして政策対話などを行ってきております。そして、それに基づく援助額ですが、今年の三月の末の時点でございますが、合わせて約四十五億ドルということでございます。 それから、これの中身といたしましては、ODA以外の公的な資金によるもの、そしてODAによるもの、両方が含まれております。

外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) これは、そういうことではございませんで、百五十億ドルを目途にそういったものに援助を上げますということでありますが、それぞれの年、その年に案件を精査いたしまして出していくということで、予算的に事前にイヤマークされているということではございません。

外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 総理が全部おっしゃられましたので付け加えることは少ないんですけれども、具体的に、じゃ、どうやって進めるかということで、この間、総理がプーチン大統領とお話しになられたときにプーチン大統領は三つのことをおっしゃっていらっしゃいます。一つは、領土問題を解決したいという強い気持ちを持っている、それから二つ目に、これを先延ばしするような考え方は持っていない、そして三つ目に、日ロ専門家間の協議、作業を一層進めるように上から…

外務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) ただいま御決議のありました政府開発援助につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、これまでに進めてまいりましたODA改革を徹底し、その透明性の確保、効率的かつ効果的な実施に努めてまいる所存であります。 また、国際機関等に対する拠出金の問題につきましては、拠出の必要性を十分検討する等の所要の措置を講じてきたところですが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも国際機関等の事業運営の一層の適正化や拠出金等の効率的使用を図ってまいる…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 おっしゃるようにきちんと御説明をすることは大事だと考えます。 それで、御質問についてですが、安保理決議の一四八三の前文におきまして、まず、統合された司令部、当局でございますが、のもとにある占領国としての米英の関係国際法のもとでの特定の権限、責任及び義務を認識いたしております。 そして、その上で主文パラ四におきまして、当局に対し、国連憲章及びその他の関連国際法に従い、特に、安全で安定した状態の回復及びイラク国民がみずからの…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 北朝鮮が国際社会に責任ある国家として行動するようにするために、中国の役割は大変に重大だと思います。中国が具体的に北朝鮮にどのようなことをやっているかについていろいろな報道がございますけれども、中国は努力を今している、御質問にお答えをすれば、働きかけを一生懸命行っているというふうに私は考えています。日本も中国が北朝鮮に働きかけるのは非常に重要だと考えておりますので、その観点から、中国が北朝鮮に対しての行動を促すように中国に…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 一連の会議の中で、北朝鮮は、ARFについてはメンバーでございます。ほかの会議はメンバーではないわけですが、そのARFの議長国であるカンボジアに対して、北朝鮮の白南淳外務大臣が出席をしないという連絡があったということは聞いております。私も、昨年、ARFの場に出席をした白南淳外務大臣と外務大臣会談というのを初めてやったわけでございまして、ことし、それが望めないということになっております。これは大変に残念でございます。 北朝鮮…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、重慶というのは中国の内陸部にあって、大変に重要な、また大きな町でございます。情報収集という観点からも重要ですし、経済協力という観点からも重要ですし、そして、我が国の企業が進出をしているという意味でも重要でございます。さまざまな点で我が国にとって重要性が高まっているというふうに認識をいたしております。 それで、この場所を含めて、どのような場所に在外公館を設置するのかということが一つの大きな問題…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 重慶のほかにもあるということですけれども、先ほど申しましたように、重慶の重要性は増してきているというふうに外務省としては認識をいたしております。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 実はたくさんのことをやっておりますので、今ここで全部申し上げることができるかどうかちょっとわかりませんけれども、基本的に、ミャンマーにございます日本の大使館を中心にミャンマーの政府に対してさまざまな働きかけを、これはほかの国に先駆けて行っております。そしてその中で、私の談話にもありますように、今回の事態というのは極めて遺憾であって、スー・チー女史が即時に解放されて、そして政治的な活動ができる自由が、NLDの政治的な活動が…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 今の段階でミャンマーの政府から聞いておりますのは、これはテンポラリーであるということでございまして、これはずっとミャンマー政府が言っていることでありますけれども、それ以上に、具体的に、例えばどれぐらいの期間ということはまだ聞いておりません。この点についても、即時と我が国は言っておりますので、できるだけ……(伊藤(英)委員「即時とは何ですか」と呼ぶ)即時釈放するということを言っておりますので、テンポラリーな期間、要するに、…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 そのような法案が上院で既に可決をされているということでございますけれども、我が国としては、ODAの考え方について、これはODA大綱がございます。その原則に基づきまして、軍事的用途への使用回避をする、民主化を促進する、基本的人権の保障状況に十分に注意を払う、そして相手国の要請、経済社会状況、二国間関係等を総合的に勘案いたしまして、ODAは実施をいたしております。 それで、我が国として、先ほども申しましたように、今回のミャン…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 ミャンマーへのODAの供与ですけれども、これは、民主化そして人権状況の改善を見守りながら、民衆に直接裨益する基礎生活分野、ベーシック・ヒューマン・ニーズ等の案件を中心に、ケース・バイ・ケースで検討しながら実施しているわけでございまして、現在、無償資金協力と専門家派遣、研修員受け入れ等の技術協力を実施いたしております。 ODAのあり方については、先ほどのODA大綱の原則を踏まえまして、ミャンマーの情勢の動きを見ながら適切に…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 ミャンマーの事態については、我が国としては深刻に受けとめているということでございます。そして先ほど申しましたように、ミャンマーの事態の変化等を十分に注視しながら、ODA大綱の原則にのっとって、これを踏まえまして適切に対応していくという考え方でおります。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 私は、日本とミャンマーの関係というのは今世界の中で、ミャンマーのこの問題に対応するときに、日本がミャンマーとの間で持っているパイプの太さに大いに期待をされているところがあると思っております。 これは、アウン・サン・スー・チー女史がこのような事態に遭遇をすることになったときから、ほかの国からは、日本のパイプを使って働きかけてほしいという期待はたくさん寄せられているわけでして、日本もそれにこたえて、宮本大使がほかの国に率先し…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 この釈放が行われることが、国際社会にとっても、そしてまず何よりもミャンマーのために必要なことであるということをはっきり申し上げたいと思っております。 それから今、電話のアレンジ中でございますけれども、電話のアレンジがうまくいかなかったとしても、プノンペンでミャンマーの外務大臣とは会談をすることになっておりますので、そこではっきり、その場合にはというか、いずれにしても、そこではっきり言いたいというふうに考えております。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 なぜかということについてお答えするのはなかなか難しいかもしれませんが、考え方がずれているわけではないということをまず申し上げたいと思います。 日韓首脳共同声明にある文言、これは、五月十四日及び五月二十三日にそれぞれ行われた韓米首脳会談及び日米首脳会談で合意をした原則を再確認したというふうに書いてあるわけです。 それで、ここに書いてある合意した原則といいますのは、これは、まさに北朝鮮がこれ以上事態を悪化させた行動をとらない…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 これは、具体的にどのような状況があるかということに係りますので、今の時点でこういうことをするということは申し上げにくい、申し上げることはできないと思いますが、いずれにしても、日ごろベースで、TCOGもありますし、その他の場もございます、連携は密に行っております。そういう事態においては、連携を強化して対応を日米韓でやっていくということです。