川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 イランのことでございますけれども、イランに対しては、今、アメリカだけではなくて、日本も含む国際社会が核の問題についての懸念を持っております。これは我が国も共有をいたしております。 それで、最近ですが、十九日にIAEAの理事会で、事務局長が申告漏れというような報告を出しましたことを受けて議長総括が出されておりまして、これでは、追加議定書を締結するというようなことが要求をされているわけです。我が国もこれに賛成をしております。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 今の時点で存じておりますところでは、既に派遣をした国、十三カ国ございます。オーストラリア、イタリア、ポーランド等でございます、必要であれば全部読み上げますが。 それから、派遣を決定した国として十四カ国。これは、ウクライナ、オランダ、タイ等でございます。 それから、フランス、ドイツ、ロシアにつきましては、軍隊の派遣は今のところ行っていないけれども、資金の拠出、食糧などの人道支援物資の供与等の形で協力を行っています。 そして…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 北朝鮮に対しての懸念というのは国際社会全般で共有をしているわけでして、我が国は、安保理の国々も含め、いろいろな国とこの問題については議論をいたしております。 それで、安保理で今後この問題についてどのような行動をとっていくかということについては、これはさまざまな要素、例えば北朝鮮側の対応ですとか、あるいは多者の協議が次回いつ開かれることになるだろうかとか、そのようなことのためにやっている外交努力、こういったことを見きわめて…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 御案内のように、ブッシュ大統領は、五月一日に、イラク国内における主要な戦闘は基本的に終了したということを言っておりまして、大規模な戦闘は行われていないということを認識として持っております。 それで、戦後、戦後といいますか、現在の国際法において、これは委員の方がお詳しくていらっしゃいますけれども、何をもって戦争が終了したかということについて、これがはっきりした講和があるわけではないということでございます。したがいまして、今…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 イラク国内における戦闘は完全に終了したとは言えないということが見解でございます。ということでございまして、これは大体のことを言えば、戦闘が完全に終結をしていないということであるわけです。今、一部続いている。 それから、死者の数ですけれども、先ほど百名というふうにおっしゃいましたけれども、私どもが把握しておりますのは、これは国防省のウエブサイトからですが、米軍の死亡者数、五月一日以降五十六名、それから、イギリスのウエブサイ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 日本の自衛隊は、日本の自衛隊として行くわけであります。当局のもとにおいて当局のために働くわけではない。国連の決議一四八三に基づいて、主文のパラ一、パラ二にございますけれども、イラクの安全、安定の確保、そして復興、人道の支援、それを行うために日本の自衛隊として行く、そういうことでございます。 位置づけは、したがって、そういうことです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 今委員が、戦闘行為中、捕らわれてとおっしゃられましたけれども、戦闘行為をしないということでございます。自衛隊員は非戦闘地域で活動をするということでして、捕虜となるということは考えられないということです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 派遣をされる自衛隊員が安全であるということは大変に重要なことであります。したがいまして、その地域の設定とか基本計画の策定あるいは活動の実施に至るまで、政府全体として安全について最大限の配慮をいたします。したがいまして、そのような事態が起こらないということのために万全を期すということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 防衛庁長官がお答えになる前に、さっきのジュネーブ条約上のお話との関係で、これは委員がおっしゃったように、ジュネーブ条約上の捕虜ということになる事態は想定されない。要するに、ジュネーブ条約上は捕虜としては扱えない。ただ、その前に、自衛隊の職員を捕まえること自体が国際法違反であるわけです。戦闘員でないということですね。 それで、もしも仮に捕まったということになった場合、万が一そういう不幸なことが起こった場合ですけれども、それ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 イラクの戦争につきまして、得たもの、失ったものという形で整理するのはなかなか難しいと思いますけれども、そもそも、大量破壊兵器の拡散についての国際的な懸念があったわけでございます。そういった問題に対して、国際社会が一丸となって毅然とした態度をイラクに対してあらわし、そして最後、武力の行使のやむなきに至った段階でそれが行われ、今後イラクの政府による大量破壊兵器の拡散についての懸念がなくなったという意味では、それは一つの目的を…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 今回のイラクの問題をめぐりまして、ずっと国連が果たしてきた役割、あるいは国連の今後の役割について、クローズアップをされ、議論をされたと思います。それはそれで一つの意味があると思いますけれども、決して今回のことを通じて国連の役割が減じたわけではないと考えております。アメリカも決してユニラテラリズムということではございませんで、一四四一あるいは一四八三、これをめぐる過程で国連に話を持ち込み、そして、国連の場での議論を通じて一…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 現状におきまして我が国が今やっておりますことは、国際機関それからNGOを通じて人道上の支援をしているということでございます。 それで、例えば、けさからお話が出ていますけれども、国連、教育についてはユニセフを通じて、あるいは雇用促進という意味ではUNDPを通じてといったような形で行っております。八千六百万ドルほどの金額を、国際機関及びNGOを通じて今行っております。 NGOは、NGOの支援をする、あるいは日本のNGO、ヨル…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 ただいま、イラクには我が国の大使館も再開をされてございます、職員がおります。それから、当然、外国の公館あるいはその当局等々と密に情報交換を行いながら情報を収集しておりますし、今後ともそうやってまいります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 委員が今いろいろおっしゃってくださいましたけれども、我が国に対しての国際社会の期待、これは大変に大きなものがございます。おっしゃったような、人道面、医療、その他ございますけれども、それぞれについて大変に大きな需要がございます。 我が国として、そういった国際社会、そしてイラクの国民の期待にこたえるために一生懸命に対応をいたしておりまして、現在のところ、国連からのフラッシュアピールが一億ドル、上限一億ドルということで、そのう…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 お答えは、単純に申しますと、いいという場合とそうでない場合とあるということでございますけれども、その考え方は、先ほどこれは防衛庁長官がおっしゃいましたけれども、他国が行う活動、おっしゃった例で言うと、アメリカ軍のやっているその作戦、それが、この法案に基づきまして日本が行う支援の対象となる、イラクの国内における安全及び安定を回復する活動等に該当するかどうか、それによって判断をされるということでございます。 したがって、され…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 劣化ウラン弾の使用につきましては、米軍は、今回イラクでそれを使ったかどうかということについては何も言及をいたしておりません。劣化ウラン弾の問題につきましては、これは国際機関でいろいろ調査をしておりますので、我々としては、その国際機関の健康への影響の調査、これを見守ってまいりたいと思います。 それから、NGOの御活躍については、これは非常に貴重でございまして、ぜひイラクの復旧のために引き続きお力をいただきたいと政府として考…
第156回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(川口順子君) 自衛隊派遣の必要性についてのお尋ねがございました。 これにつきましては、総理がお答えいたしましたとおり、厳しい環境においても効果的な活動を遂行できる自衛隊を活用する必要があると考えます。 今後、自衛隊派遣の具体的必要性については、在外公館を通じた関係国や関係国際機関からの情報収集や現地における直接の情報収集などにより、引き続き必要な情報の把握に努めてまいります。 自衛隊の派遣根拠と憲法上の制約についてのお尋ねが…
第156回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(川口順子君) NGOの支援についてのお尋ねです。 NGOによる国際協力活動は、開発途上国・地域の多様なニーズに応じたきめ細かな援助や、迅速かつ柔軟な緊急人道支援活動の実施という観点から、極めて重要です。 このようなNGOの重要性にかんがみ、政府としては、我が国NGOの活動に対して積極的な支援を推進しており、イラク及び周辺国において緊急人道支援を行っているジャパン・プラットフォームに対しても、これまで、総額約七億円の支援を行っ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 今回の事件は、委員がただいままさにおっしゃいましたように、未成年の女性に対して、そして婦女暴行致傷罪ということでございまして、大変に遺憾であると思います。 これについては、私は、逮捕状が発出をされました十六日の日に、ベーカー大使にお電話で、かなり長い時間お話をいたしましたけれども、そういう、この事件は全く本当に遺憾であるというお話をいたしました。そして、米軍として、再発の防止、綱紀の粛正、これをきちんとやってほしいという…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 ただいま委員がおっしゃられましたように、日米地位協定のもとでの刑事裁判手続に関する問題の交渉のために、二週間以内にアメリカの政府の代表団が来日をいたします。そして、四十五日以内に交渉を妥結することを目標とするということで、十八日に開かれました合同委員会において一致をしたわけでございます。 この協議におきまして、日米地位協定のもとでの刑事裁判手続に関する問題について交渉が行われるわけでございますけれども、具体的にどのような…