川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 日米の地位協定の改定についての日本の考え方、これは前から申し上げていますように、運用の改善を行っていく、それで十分に効果がないときには協定の改定も視野に入れていくということにおいて変わりはございません。 平成七年の運用の改善の枠組み、これが適切に運用されるようにしていきたいと思いますし、また、後段の部分の、その他特定の場合というその文章に関して、はっきりしていない場合のことにつきましては、今これは議論をしようということに…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 今回の事件の話を私は一番最初に聞いたときに、今委員がおっしゃいましたように、またあったのかというふうに私も思いました。非常に残念でございました。そして、もちろん遺憾に思いまして、その旨は、十六日にベーカー大使にお電話をいたしましたときにはっきり申しました。何度こういうことを大使にお話ししなければいけないんだろうかという気持ちでございました。再発の防止、綱紀の粛正をきちんとしてほしい、そして、これは合同委員会で正式に申し入…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 稲嶺知事が、日米地位協定の改定について、各自治体を回られてその働きかけをなさっていらっしゃるということは十分に承知をいたしております。 沖縄県の知事として、この駐留の問題で、この御負担が沖縄県民の方に非常に重くかかっているということはまさにそのとおりでございまして、そういった負担の軽減について、政府としてもこれを減らしていくように努力するつもりでございますし、当然、知事のお立場でそれが必要であるというふうにお考えになられ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 運用の改善が今一〇〇%満足する状況まで行われているというふうに申し上げているわけではなくて、まだまだ努力が必要だと思っています。 ただ、今まで努力をずうっとしてきておりまして、それは、その現場において一定の成果を上げていると私は考えております。 一例を挙げさせていただきますと、先ほどちらりと北米局長から申し上げましたPCBの搬出でございます。これは、今月の上旬にアメリカから、今後数カ月のうちに海路でさらなる搬出を行うとい…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 日米の安保協定、日米の間にある安保協定、これは、安全保障条約は、我が国にとって、我が国の安全を守っていく、極東の平和と安定に資するという意味で、非常に重要な我が国の平和と安全を守る柱でございます。もちろんこれだけではありませんで、防衛力を持つ、あるいは外交力を使うということもありますけれども、この安保条約というのは重要な柱であると考えております。 そして、この安保条約の規定するところの適正な、円滑な運用ということをどのよ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 日米地位協定が何を定めているかということですけれども、先ほど海老原北米局長からお話をしましたように、基本的に、日本国において当然日本国の持つ主権があるわけであります。同時にアメリカの、アメリカということだけではなくて、一般的に言えば、軍隊が持つその国の主権に基づく管轄権といいますか、軍隊に対する管轄権があるということでございまして、その二つの間をどのように調整をしていくかということが、この問題について常について回る基本的…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 全くございません。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 昨年の十一月の未遂事件でございますけれども、これについては、米国政府から、合同委員会の席上で、米国政府としては日本政府が提起した要請を十分に考慮したが、本事件に関する日本政府の説明を真摯に検討した結果、平成七年の刑事裁判手続に係る日米合同委員会合意に基づく起訴前の拘禁移転を行うことに同意できないとの結論を得たという説明がございまして、また、アメリカ側は、これに関しましてのプレスリリースの中で、本件をめぐる状況に関する日本…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 全国の数字と沖縄の数字と、今の話ですとカテゴリーが違いますので、すぐに何かを申し上げるのは難しいところもございますけれども、多いか少ないかということについては、一件であっても多いと私は思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 それぞれの組織はそれぞれのルールがあるわけでございまして、そういったルールをきちんと徹底してやってほしいということで申し上げております。 今回あったような事件、これは綱紀粛正ということからいえば、米軍が持っているルール、あるいは米軍が持っているルールまでいかないまでも、人間として当然守らなければいけない基本的なことに反しているということは明らかであって、そういうことを徹底して守らせてほしい、そういう意味で申し上げました。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 町で飲酒をしてはいけないというルールを米軍は持っていないと思います。それから、泥酔をした、あるいはその結果として、飲酒の結果としていろいろ問題を起こした、これについてはルールを持っている。ですからチェックをしたりしているわけですけれども、飲酒そのものも禁じる、あるいは、これは、大人ですから、通常の場合に、米軍のルールとして、何時までに帰らなければいけないということを規則として、必ず守らなければいけない規則としてそれを持つ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 なかなか難しい問題であると思っています。基本的には、深夜飲み歩いても個人の責任においてそういうことをやらない、そのように教育がなされている、そのように綱紀の粛正が徹底をされているということが一番大事なことであって、我々はそれを米軍に求めているということでございます。 最終的に、例えば十二時以降は出てはいけないというのは、一つの解決策としては論理的には考えられるかもしれませんけれども、大事なことは、そういうことが起こらない…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 これもまたお答えするのが非常に難しい質問であると思います。何をもって平等であるかということにかかってくるからということでございまして、地位協定についての考え方ということでいえば、我が国としては、これは時代が変わり、いろいろな新しい問題も出てくる。例えば、PCBをどのように送るかというようなことは、この地位協定をつくったときには多分考えられてもいなかったことであるかと思います。 そういったいろいろな問題が出てくるわけで、そ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 地位協定の改正をするべきであるという声が非常に大きく出てきているということについては承知をいたしておりますし、沖縄県知事がいろいろな働きかけを行っていらっしゃるということも承知をしております。 どこまでさかのぼってその理由を申し上げるかということですけれども、一義的には、地位協定をめぐるさまざまな摩擦が生じている。例えば、今回の拘禁の移転をめぐってということも一つでしょうし、この前の事件もそうでしょうし、あるいは、いろい…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 沖縄の米軍においてさまざまな犯罪が発生をしているということの背景が何かと、今いろいろ挙げられましたけれども、これは、個々のケースでいろいろな理由がそれぞれあるわけでございまして、一般的にこれが理由だという形で申し上げるということは難しいかと思います。 ただ、いずれにしても、はっきり言えることは、そういった犯罪はあってはならないわけでございまして、政府として、綱紀の粛正あるいは再発防止のためにいろいろな努力を日本政府として…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃったようなことについては存じません。経緯については、先ほど海老原局長から御説明申し上げたとおりと承知をしています。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) 申し訳ございません。通告いただいておりませんで、ちょっと調べておりませんけれども、至急調べまして、電話で今聞かせますので、御連絡させていただきます。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) これは通告をいただいておりまして、平成十三年度までの累計でございますけれども、これは、一九八〇年度でございますから二十二年前でございますが、累計として約三兆九百十二億円。ちなみに平成十三年度、直近の数字が分かっているところでは千七百五十五億円ということでございます。これが一番多く出ましたのは今から約十年前ぐらいから、それから数年間非常に多いという状況でございます。 それから、先ほど委員がおっしゃいました、人が足…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) これも委員がおっしゃったとおりでございまして、我が国の血税を使って行った援助というのは、そうだということが認識されてしかるべきだというふうに考えております。 それで、中国におきましても、例えば環境センター、日中環境センターというのがございますけれども、建物の一番、看板に日中環境センターと書いてございますし、日中友好病院、それもそうでございます。それから、北京にございます空港、これも日本の援助であるということが書…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(川口順子君) これは、把握をしているといえば言えます。大体五億ドル程度というふうに考えておりますけれども、難しいのは、中国の場合はなかなか制度が透明でございませんで、そのように、今我々が調査をした範囲ではそういうことであるということでございます。これはいろいろな、軍事予算がはっきりしないとかいろいろございますけれども、そういったものの一環で透明性が必ずしもない部分というのは否定できませんけれども、大体そういうことであると思っ…