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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 これが大問題であり、大統領選挙の争点にまでなっているかどうかということについては、私は判断をする立場にはございません。まさにアメリカでいろいろなことが、自由な国でございますので、言われ、行われ、かつ透明性を持って行われる、そういう制度自体は、一般論といたしまして、私は非常にいい制度であるというふうに思っていますが、この問題について、それが非常に大きな問題であるとかということは、今の時点で申し上げることはできないと思います…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 国連の決議の一四八三によりまして、国連は、加盟国そして国際機関に対して、いろいろなイラクの復興人道支援、治安その他に対しての支援を行うということを要請しているわけです。イラクは我が国にとって重要な国であり、また重要な中東という地域にあるわけでございまして、この国連の要請にこたえて、どのように我が国として貢献をしていくかということが考える原点であると思います。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 どこが非戦闘地域かというような御質問でございますけれども、これは、法案自体、まず今内閣官房を中心に検討をしているということでございまして、与党と相談しながら検討中であるということでございますので、今の時点で、外務省から法案について御説明をするということは適切ではないというふうに思っております。 したがいまして、一般的な話ということでございますけれども、非戦闘地域要件、これは、活動地域を今の法案では非戦闘地域に限るというこ…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 先ほど来、責任者だから答弁をせよとおっしゃっていらっしゃいますけれども、そういうことであれば、すべての問題について、外務大臣は外務省の所管については責任者でございまして、外務大臣以外の人間が答弁できなくなるということになるのではないかと私は危惧をしております。 いずれにいたしましても、非戦闘地域、どこが非戦闘地域かということですけれども、これは法案を通していただいて、実際に指定をする段階で、情報を先ほど申しましたようにき…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 一概に、アフガニスタンという国とイラクという国と、その大きな国土を持つ二つの国を比べてどちらが危険かという御質問をなさっても、それに対してお答えするということは難しいと思います。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 この事件、非常に遺憾な事件だと思います。 この事件が発生をしたのが二十五日ということでございます。それで、これについては、警察から事件発生について、事件発生の翌日に第一報を受けております。受けておりますけれども、何時ごろということについては記憶はございません。そのときに聞いたことは、二十五日にアメリカの海兵隊員が日本人女性を強姦するという事件があった、そして県警がこれについて調べているということを聞きました。

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 事件の発生の翌日に警察からは連絡がございました。(東門委員「大臣に」と呼ぶ)私が聞いたのは、ほぼ全く同時ぐらいに聞いていると思います。何日かというのはちょっと今ここではっきり日にちを言うことはできないのですが、それがあった日に聞いています。 それから、そのときにどう思ったかということですけれども、非常に率直な感想を申し上げますと、また起こったのか、そういうことでございました。それで、県警が捜査をしているということでありま…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 私自身も、委員がおっしゃられるように、もうこの辺でこういうことは終わりにしたいと強く思います。人、特に女の子を持った親であれば、常に心配をしていることであると思います。 それはそういうことですけれども、これをどうやって終わりにすることができるだろうかということは、非常に、直ちにこれで全部解決がつきますということが申し上げられないのが大変に私は残念ですけれども、今まで何回も繰り返し言い、そして行ってきたこと、これを改めて丁…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 沖縄に七五%の施設・区域があるということが、沖縄県民に多大な御負担をおかけしている。この負担の最たるものの一つが、今回起こったような事件であると思います。委員がおっしゃるように、これは、女性として考えれば、女性の尊厳を傷つけるものである、それを無視するものであるというふうに私も思います。 それで、他方で、日米の安保体制というのは、我が国の防衛あるいはこの地域の平和と安定のために非常に重要なことでありまして、その安保条約の…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 総理がおっしゃった、その日本国全体として、日本国民全体として負担をしていくべきであるということは、総理のおっしゃったとおりだと思います。それで、それをどうやっていくかということは、日米間の問題ではなくて、日本の国内の問題であるかと思います。 それから、沖縄県民の方の御負担をどのように減らしていくかということについては、これはまさにSACOをまずやっていくということが大事であると私は考えております。SACOの最終報告の実施…

外務大臣2003/06/13

156衆議院 外務委員会 第13号

○川口国務大臣 普通の人が静かに観光を楽しんでいるところに、ライフル銃を肩にかけた人があらわれたら、みんなどきっとするということは、そういうことだと私も思います。そういう住民あるいは観光客に不安を与えるようなことをするべきではない、配慮をすべきであるというふうに思います。 この件につきましては、沼田沖縄担当大使から、嘉手納の飛行場の司令官代理に対して申し入れを行っていまして、これに対して、先方から、憲兵隊に対して地元住民の懸念に配慮する…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 まず、ロサンゼルス・タイムズの新聞報道の件ですけれども、これについては、委員が今おっしゃいましたように、記者会見で、沖縄の海兵隊が豪州に移駐をするということについては何も聞いていないということは、確かに申しました。 それで、照会を米国政府にし、おっしゃったように、その日でしたでしょうか、国会でそういう答弁もいたしましたし、それから、六月二日にウォルフォウィッツ国防副長官とお会いをしてお話をしましたときにも、副長官からもそ…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 今の御質問にお答えを申し上げる前に、先ほど、外務省の沖縄駐在大使がバリアになったということをおっしゃられましたけれども、これは全くそういうことはありませんで、沖縄大使は、米軍と沖縄県民の間に立って、さまざまな問題について、柔軟に、そして声を聞きながら対応しているということであります。 具体的に何がバリアになったかということをもしおっしゃっていただけるのであれば、必要なことは適切に対応したいと思いますし、むしろ、具体的にそ…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 先般、五月に行われました第三回の島サミットでございますけれども、太平洋・島サミットというのが正確でございますが、これは、開催地の沖縄県民の皆様の本当に温かいおもてなしをいただいて、おっしゃったように、参加をなさった方は大変満足な気持ちを持ってお帰りになられたと思います。御協力に、この場で改めて感謝を申し上げたいと思います。 それから、そこでの話し合いですけれども、太平洋の島嶼において持続可能な開発を実現するということが第…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 島サミットに出られた方々が沖縄に向かわれる前に、私も東京でレセプションを開きまして、おいでいただきましたけれども、外国の出席者の方々とお話をさせていただきました。その席上で、私も、日本に対する非常に強い期待を感じました。 この沖縄イニシアチブの中では、例えば、貿易・投資分野の促進ですとか、保健、教育、ごみ処理が大きな問題ですので、環境といったことについて特定をして、そこで進めていこうということでございます。 それらの国々…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 今回突然SARSが浮上したということを考えますと、新たな感染症が否定できないというのは全くそのとおりだと私も思っております。特に、地域的にまとまって対応しなければ感染症の場合は意味がないわけでございまして、そういう意味で、私も、G8の外務大臣会合の場でSARSの話をしたときに、切れ目ない対応ということを申しましたけれども、日本としてこの地域の感染症についてはリーダーシップをとっていくべきであると考えております。 SARS…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 先般行われました日ロの首脳会談におきまして、政府としては、領土問題については、日ロ行動計画の着実な実施を通じて、日ロ関係をあらゆる分野にわたって発展させていく中で、我が国の固有の領土である四島の帰属の問題、これにつきまして、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという、この方針をもって交渉を前進させていくつもりでございますし、首脳会談の場において総理より、こういうことを明確にお伝えいただいたわけでございます。 これ…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 まさに先ほど海老原局長がお答えをしましたように、考え方として、一つは、冷戦後の世界にどのように対応していくか。これは、冷戦時代、ヨーロッパに非常に多くの陸軍があったわけでございまして、そういったことが今後どうあるべきかということが一つあるだろうと思います。 それからもう一つ、脅威の種類が、冷戦時代と違って、予測可能性が非常に低いテロですとか、国家でない組織のもたらす脅威ということに対応するということでして、そういうことに…

外務大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 まず、新しい安全保障環境に対して米軍がどのような兵力の構成を考えているかということは、これは米軍の問題でございます。アメリカの問題としてアメリカが考えている。 それで、ロサンゼルス・タイムズに載っかっているような、沖縄の米軍を豪州に移すとか、あるいはフィリピンに移すとか、そういった報道にあるようなことについては我々は全く承知をいたしておりませんし、先ほど申しましたように、仮にそういうことを米軍が考えているのであれば、それ…

外務大臣2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(川口順子君) ロシアの、特に極東側にある退役原子力潜水艦の解体によって余剰の核物質を取り出すという作業については、我が国は今真剣に取り組んでおります。 それで、ずっとすずらんというプロジェクトを、これはミュンヘンのサミット以来作ってやっていたわけですけれども、様々な理由があって、これは主としてロシア側の縦割り行政といいますかそういった問題があって進んでいなかったわけですけれども、昨年のカナダでのサミットにおいて、これをG8の…