川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 我が国が北朝鮮との間で外交をやっていくときに、これは直接、間接、いろいろな形でやっているわけでございまして、それの具体的な対応については、これは正に外交の一環でございますので、この場でだれとどういうことをやっているということをお話をするのは差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 非常に広い問題の御提起でございますので、まず北朝鮮との関係で言えば、これは歴史的にいろいろなやり方を通して、まあ今に始まったことではなくて、ずっと、特に九〇年代の初めの正常化交渉が始まった以降、いろいろなことを通じて北朝鮮に対応をしてきたというふうに私は思います。 基本的に、外交をやっていくときに、その目的とすること、これを獲得をするということが大事ですから、外務省としてあるいは国全体として、どのような手段を取…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 外為法の改正ということでございますと、外務大臣、主管大臣ではございませんので、これをどうすべきだということについては申し上げられないということです。 一般的に経済制裁についての考え方ということですけれども、で申し上げれば、これは再三再四言っていますように、北朝鮮に対して今経済制裁を実施をするということは我が国も考えていませんし、国際的にもそれを考えている国はないと承知をしています。 それで、ただこれは、これも申…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 小型武器が事実上の大量破壊兵器であるというふうにこれはよく言われているわけでして、私もそのように思っています。 我が国としては、その小型武器につきましては、これは国際的にいろいろなリーダーシップを取ってきておりまして、この夏にも国連の場で日本の人が議長になってこれについての会議が開かれることになっております。引き続き、日本として小型武器の問題についてリーダーシップを取っていきたいと考えています。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) これについて、ホンジュラスで、ここは中南米諸国の中でも経済開発が最も後れた国の一つでございまして、治安状況も厳しい状況にあります。そこで、今、委員がおっしゃったような、若い、若者を含む犯罪が、殺害事件がいろいろある、特に若い人たちに対しての殺害事件が多いということでありまして、国家警察が関与をしていたと発表もあったわけでして、今、ホンジュラス政府がこれについては調査をしているというふうに承知をいたしております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) これは委員のおっしゃるとおりでして、我が国として、今までホンジュラスの政府あるいはホンジュラスの市民社会に対してもそういうメッセージを発してきております。我が国とほかの主要な援助国が一緒に、政府や市民社会に対して改革が必要である、それから特に司法・治安制度の改革、これが必要であるということは言ってきておりまして、変革をするようにと変革を促してきているわけです。 これについて我が国としては、おっしゃったその人権問…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 当然に国によって北朝鮮に対する政策は異なる部分があるということだと思います。それは、基本的な方針としては一致しているということではありますが、例えば平和的に解決をする必要があるとか、対話と、日本の言葉を使えば対話と圧力という考え方であるとか、今後更に事態が変化をすることがあれば、そこでは更なるステップが必要であるとか、いろいろな基本的な考え方、具体的に何をするかということは、これは別ですけれども、基本的な考え方…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) まず、何をロードマップと呼ぶかということがいろいろあるかと思いますけれども、日米韓、連携をして今までずっと北朝鮮については相談をしながら対応をしてきているわけでして、そういう意味で、今後とも引き続き北朝鮮に平和的に解決をするために、前向きの行動を取らせるために、具体的にどのような対応をしていったらいいかということについて、今までも検討をし、今後も検討をしていくということであると思います。 それから、我が国として…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 我が国は、北朝鮮の問題を平和的に外交的に解決をすることが重要であるというふうに考えております。したがいまして、武力行使に至らないように外交努力を行っていくということが重要であるというふうに思います。これは、日本、韓国、米国関係者の間で、首脳のレベルで確認をされていることだと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 日米首脳会談の場で、今後事態が悪化をしたときに厳しい、より厳しい対応が必要であるというお話はございましたけれども、それが具体的に何かということについての議論はございませんでした。 ただ、いずれにいたしましても、この北朝鮮の問題については平和的に外交的に解決をしていくことが重要だということについて、必要だということについて日米の首脳で一致をしたということです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮が何を考えてそのような行動を取っているかということについては、これは日本の立場でよく分からないことが多いわけですけれども、いずれにしても、北朝鮮が今まで取ってきた言動がこの北東アジアの地域で周辺の諸国の懸念、これをかき立てるような種類のものであったということは言えると思います。 それで、北朝鮮に対してはっきりしたメッセージを出して、北朝鮮が国際社会の責任のある国である、そのような行動を取ってもらうことが重…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮に対して我が国は、日朝平壌宣言に従っていろいろな問題を解決をして、そして北アジア、北東アジアの地域の平和と安定に資する形で国交正常化交渉をすると、この基本方針に変わりはないわけで、正にそういったことがもたらされるように、対話と圧力という考え方に基づいて対応していくというのが我が国の考え方であるわけです。 圧力は圧力のためにあるわけではなくて、圧力をすることによって北朝鮮が対話に応じてくる、あるいは我が国と…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 米国におきまして、米軍ですけれども、平成八年以降、毎年、鳥島における劣化ウラン弾の回収と陸域調査を実施している、そして、これまでに二百四十七発の劣化ウラン弾が回収をされているということであります。昨年の、そして、米軍による鳥島による劣化ウラン弾の回収及び陸域調査は今後も定期的に実施をされるということでして、その結果について日本政府に対して伝達をされるということになっていると思います。 先ほど私が申し上げたそうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 今の御質問にお答えする前に、先ほどの劣化ウラン弾の話について私が申し上げた二つのことの関係を申し上げたいと思いますけれども、これは、平成七年十二月から翌年の一月にかけて、米海兵隊ハリアー機が、弾薬のカタログに記載ミスがあったためハリアー機に誤ってこの劣化ウラン弾が装てんされまして、訓練で使用されたということがございました。 そして、この結果、事後的に、千五百二十発の劣化ウラン弾が使われたということが判明をし、そ…
第156回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の核兵器開発問題についてお尋ねがありました。 御指摘のように、昨年末以来、北朝鮮は国際原子力機関の査察官を追放し、NPT脱退を宣言する等の行動を取ってきておりまして、我が国として重大な懸念を持っています。 我が国としては、今後とも、米韓両国と緊密に連携をいたしまして、また、北朝鮮と伝統的に友好関係にある中国及びロシアといった関係国、IAEAを始めとする関係国際機関と協力をしながら、北朝鮮の核兵器開発問題の…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約第一条の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十三年十二月にジュネーブにおいて採択されたものであります。 この改正は、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約及び同条約の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) 基本的に、おっしゃったとおりではないかと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) まず、私は、我が国は世界に冠たる独立国家であると思っております。ほかの国からそこについて懸念を持たれているようなことというのは一切ないと私は考えております。そういうことを考えている国は外国にはないと思います。 ただ、おっしゃるように、例えば有事法制がまだないとか、独立国家として当然に備えていなければいけないものということの整備が遅れているという部分は確かにあるということでございまして、そういう意味で、今回、国会…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) 御質問の意味がちょっとはっきり私理解しているかどうか分かりませんけれども、集団的な安全保障ということでおっしゃっていらっしゃることが、狭い、狭義の意味での自衛隊あるいは軍を使っての安全保障ということでおっしゃっているのか、あるいはもう少し広く、自衛隊その他の軍関係以外のことも含めて、隣の国あるいは近隣の国、国際社会の中の国といい関係を持っていくということは要するに基本でございますから、そういうことも含めていらっ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(川口順子君) 日本と韓国の関係は、金大中大統領の大統領でいらした五年間非常に大きく強いものに発展をしたというふうに思います。一番端的な例は昨年のワールドカップのサッカーの共催でございまして、その過程を通じまして、日本と韓国の国民のレベルでも連帯感というのが生まれたというふうに思います。 盧武鉉大統領が明日いらっしゃいまして、総理との間でこの日韓二国間関係をますます強固なものにしていくということについて当然お話しをいただく。そ…