川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 犯罪については再発をさせてはいけないと思います。再発の防止が重要で、そのためには、綱紀が緩んでいるのではないかというふうにおっしゃいましたけれども、綱紀粛正についてはきちんと機会あるごとに申入れをいたしておりますし、今後もしていきたいと思います。その上で、更に何か再発防止という観点から相談をしてできることがあるのではないかというふうに考えまして、議論をしたいというふうに思っております。 そういった努力を行う一方…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) この問題についての問題の立て方というのが少し違うのではないかなという気がします。 今、委員がおっしゃっていらっしゃることの前提は、日本人、あるいは国籍必ずしも日本人ではないかもしれませんが、基本的に我が国が一次裁判権をその人に持っているということを前提でおっしゃっていらっしゃるわけですね。この米軍の裁判あるいは犯罪についての問題の前提はそれとは異なっておりまして、日本人については正に我が国が裁判権を持っていると…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 衆議院の山田委員との間の、やり取りをしたということは記憶にございますけれども、全部きちんとその前後の関係をはっきり覚えているわけではないんですけれども、そのときに申し上げたことは、今、先ほど大塚委員に申し上げたことと同じことでございまして、米軍人が裁判を受けるという、要するに、今の御質問でいえば、日本人が犯罪を犯した場合にこれはまあ日本で裁判を受ける、当然そういうことになるわけですけれども、米軍の場合にはその管…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 私は必ずしも法律の専門家ではございませんので、外務省としてのそのきちんとした、どういう、憲法との関連で答弁をするということであれば条約局長をお呼びいただいた方が適切であったかというふうに思いますが、私が申し上げておりますことは、これは裁判を受ける権利というのはある、憲法であるわけですけれども、それの意味としては、例えば刑事事件があった場合には、これは何人も要するに適切な裁判を受けることがない状況で刑罰を科される…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) これは度々申し上げているとおりでございますけれども、その改定の問題については、その都度いろいろな問題ございますから、機敏に対応していくということが合理的である、運用の改善によって機敏に対応していくということが合理的であるというふうに思っております。それで、運用の改善について努力をしていくということでございます。 そして、その結果、十分でないと、そういうことがございましたら、そのときにはその改定も視野に入れていく…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 合理的にという意味は、そのときに問題がいろいろ、いろいろな種類の問題が起こるわけですけれども、その問題に対して対応すると、対応できるということが重要であると私は考えております。そのいろいろな種類の問題があって、どのようなやり方をするのが一番対応が、できるか、早くできるか、迅速にできるかということで考えますと、それはその運用の改善をやっていくということであるというふうに考えております。 そういう意味で、それが合理…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 犯罪がなぜ起こるかというのは、我々も毎日毎日、新聞を見るたびに考えさせられていることでございますけれども、個別米軍人の沖縄における犯罪についても、それぞれ個別にいろいろな事情が背景としてはあったであろうというふうに思います。犯罪はあってはいけないことであるという感情は私は強く持っておりますが、個々のケースの原因が何かということについて一概に言えるものではないと思います。 それから、今、委員が読み上げられた本、い…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) アメリカ政府が日本と様々な問題について交渉をするときに、あるいはこの裁判権の問題について議論するときに、米国政府の基本的な方針が何であるかということについて日本政府として何か申し上げる立場にはないというふうに思います。これは、正に米国政府が考え、そして日本と交渉するわけでございまして、我々として、それ以上立ち入って米国政府の考え方が何であるかということを知ることはできないわけです。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃられたこの二つの文書について、これがどういう性格の文書であるかということについては不明であるわけでございますし、この文書の作成について日本政府が関与をしているということではないわけでございます。したがって、日本政府として、これについてコメントをする立場にはないというふうに考えます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、この引用なさった文書に書かれていることについて、我が国の政府としてコメントをする立場にはないと考えております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 私は、運用の改善については少しずつでも前に進んでいくということが非常に重要だと考えておりまして、様々な努力を重ねてきておりますし、また、例は細かく挙げませんけれども、PCB等、改善が見られているというふうに思います。 改定の問題につきましては、別な委員の方に申し上げましたように、これは、その都度その都度の問題について機敏に対応していく、運用の改善によって機敏に対応していくことが合理的であるというふうに考えており…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) ただいま御決議のありました沖縄県民に対する米国軍人等の犯罪の防止等につきましては、決議の趣旨を踏まえ、引き続き鋭意努力してまいる所存であります。 今回、婦女暴行致傷罪という凶悪な犯罪の容疑で米海兵隊員に対する逮捕状が発出されるといった事態が発生したことは、大変遺憾であります。本件に関しては、私からパウエル国務長官及びベーカー駐日米国大使に対し、遺憾の意を表明するとともに、事件の再発防止及び規律の強化の徹底を申し…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の核の開発について、特に再処理につきましていろいろな報道が委員がおっしゃったようにございます。そして、どういうような情報を持っているかということですけれども、北朝鮮の核の問題についてはこれまでも米国政府と、及び関係のほかの国もございますけれども、緊密に意見交換、情報交換、これは行ってきていますけれども、今の時点では、報道されていることも含めまして北朝鮮の核の開発の状況について確たる結論を申し上げられる状況…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 情報を収集し、分析をするということのために、関係の国々との情報交換というのも大事でございますし、また我が国が情報収集をし、分析をするということも大事であると私は考えております。 北朝鮮の核についての動向については、日本政府として、御案内のように、これについては重大な関心をずっと持ってきておりまして、継続的に情報の収集、分析に努めております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 再処理の状況等については先ほど申し上げたとおりでございますけれども、そういったことと日朝平壌宣言との関係についてですが、日朝平壌宣言というのは、今後の日朝関係を取り進めていく上での方向性を示す重要な文書であるというふうに考えております。そして、政府としては、この宣言に従って核問題を含む諸懸案を解決をして国交正常化を実現をするということが北朝鮮自身にとって利益となるということを北朝鮮に理解をさせることが重要である…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 中国は、伝統的に、政治的にも経済的にも北朝鮮と強い関係を持っている、深い関係を持っている国であります。そういったその関係を、中国がてことして使って北朝鮮に働き掛けることができるというふうに日本としては考えているということでございます。 その働き掛けが功を奏した例としては、北京で三者会談が行われたということが一例として挙げられると思います。これについても、中国が働き掛けたということの結果これが可能となったわけでし…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○川口国務大臣 大綱の改定にあわせて外務省の改革もまた進めておりますので、その一環として、経済協力局については、人事それから組織等のあり方については、既に考えております。 それで、機構という意味では、新しい、来年度の要求ということになりますので、我々がどう考えているかということですけれども、基本的に、今までスキーム別に、例えば有償ですとか無償ですとか、そういう形でやっておりましたけれども、国別の要素を加味したいというふうに考えております…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○川口国務大臣 ただいま御決議のありました北朝鮮による日本人拉致問題につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、外務省としては、同問題が我が国国民の生命と安全にかかわる重大な問題であるとの認識のもと、拉致被害者御家族の帰国、事実解明を含めた同問題の早期解決のため、被害者の方々及び御家族の御意向も踏まえながら、北朝鮮側への働きかけ、関係国との緊密な連携、国際場裏における取り組み等に引き続き鋭意努めてまいる所存であります。
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 委員長の御指名をいただいて……(発言する者多し)
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(川口順子君) 事実関係についてだけ、総理がすべておっしゃったとおりなんですが、事実関係についてだけ、一点だけ申し上げたい。 イラクが自分で申告をして、大量破壊兵器を持っていると言っているんです。例えば、生物化学兵器を七十五発、VX三・九トン、その他、ほかのことについて、査察団がそれが十分に廃棄をしたことについて説明をされていないということを言っている。ですから、イラクが自分で言っているということです。