川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) パリ・クラブの債権国の会合というのが、パリ・クラブ会合が七月の十日に行われましたけれども、そのときにプレスリリースがございまして、その中で公表されております債権額は全体で二百十億ドル、そして日本が約、そのうち四十一億ドル、これはパリ・クラブ債権国で最大であるということでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 今、債権の放棄というふうにおっしゃいましたけれども、今の時点でパリ・クラブの会合でもそれが決まったわけではございません。 この間のパリ・クラブでは、二〇〇四年末まではイラクがパリ・クラブ債権国に支払を再開する状況になるということは期待しないという認識が共有されたというふうになっておりまして、今年の五月にあったG8の財務大臣会合でも同じ認識が持たれたというふうに承知をしています。 それで、今後の処理、これは広野委…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) まず、二つの御質問のうちの二番目の方、判断は今も間違っていなかったかと考えているかということのお答えの方が簡単ですので、そちらを先にお答えをします。判断は間違っていないというふうに今でも政府としては考えております。 それで、その理由というのが、最初に、いかなる理由によって武力行使を支援したかというのと同じ理由ですので、それを次に申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、これは何回も繰り返しているこ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃったように、六七八、六八七、一四四一ということであります。 六七八というのは、イラクに対して一九九〇年に武力容認行使決議をしたということでございます。イラクに対してその必要な措置を取るということができる。六八七については、これは停戦の決議であります。ちょっと私、今、手元に、どういう文言がという御質問ですが、文言は持っておりませんので、後で総政局長の方から御説明をいたしますけれども、六八七はそういう意味で…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) なぜAかBかという問題提起になるのか、私としてはよく理解をできないところでございまして、両方相まって我が国の今日の状況を作り出したというふうに思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 駐留経費を負担することは考えておりません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 アフガニスタンでは、ずっと戦乱が続いていたわけでございます、二十年以上続いていた。それで、今の時点で、確かに、まだ地方においていろいろ問題が残っているということは確かでございますけれども、アフガニスタンの国民の、しかも国外に出ていた多くのアフガニスタン人が国に戻り、そしてさまざまな国の支援を受けて平和裏に生活を始めているという状況にあります。 昨日、緒方政府代表にアフガニスタンからの御出張報告を伺いましたけれども、そうい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 インド洋で我が国が貢献をする一方で、先ほどちらりと申し上げましたけれども、アフガニスタンの国内では関係国が支援を行い、さまざまな活動が行われておりまして、相当程度社会の安定が進んできております。 安全という意味では、ISAFが引き続き活動をしておりますし、それから緒方代表のお話ですと、地域でそういった活動を行うと言うとちょっと語弊があるかもしれませんけれども、地域において治安を守る核をつくりつつある。そして、アフガニスタ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 各国の艦船が出ているわけですけれども、テロリストの海路逃亡阻止の活動をしているわけでして、これは二〇〇三年の五月にアメリカの発表した数字でございますが、約一千件の船舶に対する検査、約四万六千件に及ぶ無線による照会などを行っているということでございます。 こうした……(末松委員「四万五千の何」と呼ぶ)四万六千件の無線による照会、船に対してですね、ということを行っているということでありました。 こうした活動、地道に見えるかも…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 成果といいますのは、先ほど申し上げたような結果、例えば何人が捕まえられたかということであるかもしれませんけれども、ということが御質問の意図であるかもしれませんが、捕捉を何人したかということについて米軍は発表していないということです。 それから、成果というのは、具体的に捕捉をした人たちだけの数で決まるものではなくて、まさに抑止という力もあるわけですから、そういったことがあることによって、それを拡散するということを防ぐという…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 米側とは、この作戦の継続については、いろいろな意見の交換は日常ベースといっていいぐらい頻繁にやっているわけでございます。ただ、これは軍事機密に属することということでございますので、具体的に何人の人間が捕捉をされたかということについては申し上げられないということです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 軍事機密という言葉は少し大げさであったかもしれませんが、いずれにしても、軍事オペレーションあるいは捜査に関する情報でございまして、そういうことについてはつまびらかにしないということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 何人という数字はどこにも申し上げていないというふうに思いますが、いずれにしても、米側にはこういった公表可能な数字があるかどうかという意味で、もう一度問い合わせたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 失礼しました。早急に問い合わせをいたします。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この数字については、今まで公表をしないということでどこにもお出しをしていないわけでございまして、現在、在京のアメリカ大使館、そして米国の、これは時差がありまして夜中でございますけれども、そこに再度問い合わせをいたしております。 問い合わせをしている内容というのは、そもそもその数字が幾らか、そしてそれは外に出すことができるかどうか、そういうことを再度問い合わせている、そういうことでございま…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 海上での活動の成果がどういうところに出ているかということについてはっきり知りたいとおっしゃられることはもっともであるというふうに思います。 それについて、極力丁寧にお答えを申し上げたいと思いますけれども、まず、各国で、全体、アメリカが今までオペレーションをいろいろやっているわけですが、その成果、オペレーション全体の成果としては、九・一一事件以降、百カ国以上で三千人以上のアルカーイダ関係者が拘束をされ、三分の一以上のアルカ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 軍事オペレーションあるいは捜査ということで、今までアメリカに対しては何回も問い合わせてきておりますけれども、私どもがお話しをできる数字というのは、先ほど申し上げた四万六千件等々の数字であるわけでございます。 これについて、テロに対する対応の成果というのを何でとらえるかということがそもそもかかわってくる問題であると思いますけれども、それは全体として、例えば捕捉者が何名であったかということは作戦全体として取り扱う、考えるべき…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 委員が今うんざりしているというふうに沖縄の県民の方のお気持ちをおっしゃいましたけれども、私もこの事件の第一報を聞きましたときに最初に思ったことは、またかということでございました。 福田長官あるいは今、細田大臣が言われたように、これはもう本当にあってはならないことで、しかも肉体的に力の弱い女性に対してやる犯罪でありまして、許せないと私は思っております。これを聞きました後、これについては拘禁の移転──これは、しかも…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 沖縄のその犯罪の、米軍関係者による犯罪の件数が一時期減ってきましたけれども、また増えてきているという状況にあるということは遺憾であると私は思います。 先ほども申しましたが、綱紀粛正等々、様々なことをきちんと米軍にやっていただく必要がありますし、また、更なる取組が何らかの形でできないかということも真剣に考えております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 地位協定の改定の問題につきましては、沖縄の方々から様々な意見が寄せられていること、寄せられているということは私もよく承知をしております。稲嶺県知事が地方自治体を回られているということもございますし、御要望もいただいております。 今、細田大臣がおっしゃいましたように、この日本の安全保障という中で沖縄の県民の方々に非常に御負担がいっているということについては全くそのとおりでございまして、大変に御負担をお掛けをしてい…