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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 そうしたいと思います。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 竹島につきまして、これは切手の発行というのは一部でございまして、本質は、竹島が我が国固有の領土であるということでございます。そういった問題をどのように解決をしていくか、あるいはどのように前進をさせていくか、そういうことについては、いろいろな、一朝一夕に何か名案が出るということではありませんけれども、いろいろ打てる手はあるのではないかというふうに思っております。これについて、中に、外務省の内部に、どのような今後さらなる手が…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 活動の実態の細かいことでございますので、もし事前に御通告いただいていたら円滑に審議ができるように調べてまいりましたのですけれども、それについては、そういうレベルまでの御質問をいただくというふうに承知しておりませんでしたので、至急調べたいと思います。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 この実施の件につきまして各国でいろいろな意見があったということは、当時私は外務大臣ではございませんでしたけれども、その当時に聞いておりました。 それで、これは先生がよく御案内でいらっしゃると思いますけれども、サンフランシスコ平和条約の当事国との間では賠償並びに財産及び請求権の問題というのは法的に解決済みであるということでございまして、政府としてアジア女性基金によって対応するということがいいというふうに当時判断をしたという…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、この問題は非常に難しい点を幾つかはらんでいるということだと思います。 それで、まず従軍慰安婦の問題については、これはサンフランシスコ平和条約等の当事国との間では請求権を放棄しているということでございまして、この問題というのは法的に解決済みであるということでございます。そういった中で、これは当時の軍の関与のもとに多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるということで、おわびと反省の気持ちを表明し…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 これにつきまして、一歩前進ということを先ほど申し上げたということでございます。 それで、何をもって一歩前進かということですけれども、朝鮮半島の非核化ということが関係者の中で目標であるということで確認をされたというのが一つでございます。 それから、我が国として、俗にCVIDと最近言われておりますけれども、完全な、検証可能な、そして非可逆的な核の廃棄、CVIDということにつきまして、これが重要だということで、多くの参加者から…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 朝鮮半島の非核化ということが共通の目標であるということは認識をされているわけでございます。その具体的な内容について、これは今後引き続き議論が行われていく。先ほど、その対象が一つの実質的な問題として残っているというふうに申しましたけれども、それはまさに、それを含めて今後議論をされていくテーマ、問題であるということであります。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 調整された措置、英語でコーディネーテッド・ステップスという言葉になっていますけれども、これは北朝鮮が、先ほどの、完全な、非可逆的な、検証可能な核の廃棄、これを行う、そういう前提のもと、そういうコミットメントをするということを前提にいたしまして、核問題を中心といたしました北朝鮮の問題の包括的な、迅速な解決のために、関係者が、すなわち関係六者ですけれども、それぞれが調整された形で措置をとっていくということを言っているというの…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 作業部会の位置づけですけれども、これはさらにその次の六者会談の準備のためということであります。それで、何を作業部会で検討するのかということについては、今の段階で決まっているものはなくて、これを今後外交チャネルで、外交当局間で話をしていって決めていこうということになっているわけです。 それで、日本の立場として、これはもうずっと申し上げていることですけれども、日本の基本的な立場というのは、完全な、検証可能な、非可逆的な核の廃…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 薮中局長がどういう意味で軟化というふうに安倍幹事長に申し上げたのか、それについては私は直接薮中局長から聞いておりませんので、こういうことでしょうと申し上げかねるところがありますけれども、私なりに思いましたこととしては、前回日朝の二国間会談をやりましたときには、外為法が国会を通過した二日後であるということで、非常に会談の雰囲気としては厳しいものであったということでございました。日本は、ちょっと具体的な言葉遣いは忘れましたが…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 具体的な言葉遣いということではありませんけれども、話すべきテーマといいますか、問題がかなり広いことであったわけですけれども、それについて常に、別に席を立つわけでもなし、声を荒げるということでもなく、問題にきちんと冷静に北朝鮮の立場を主張したということであったというふうに聞いています。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 これにつきまして、今回の北京での会合の際に、二十五日、最初の日ですけれども、北朝鮮と直接に一時間以上の会談を行った、八十分間にわたって行ったということであって、金桂冠副相との間で率直なやりとりを行ったわけでございます。それで、その後、繰り返し引き続きこの問題について北朝鮮側から日朝の二国間の会談、話し合いを持つということについて同意をするという旨の表明があったということでございます。 具体的にいつかということについては、…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 そのとおりです。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 外交会談でだれが出るかということについては、例えば向こうのレベルといったことにもよりますので、会談の日程が決まっていない時点でだれがこれをやりますということを申し上げるというのは難しいというふうに思います。 ただ、申し上げられるのは、大体同じレベルで合わせるということでございますから、向こうで次官が出てくる、あるいは前回そうであったようなそういうレベルの人が出てくるということであれば、それは、前回と同じような陣容でという…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 一つのツールであるというふうに申し上げたわけですけれども、日本として、対話と圧力という基本的な方針は持っています。今後、北朝鮮が事態を悪化させるようなことがある場合には、そのときに適切な対応方法を考えていくということでございます。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 今はまさに対話が行われている最中であります。対話によって解決をしていきましょうということでみんな合意をしている、それを進めているということでございます。 北朝鮮からしかるべきルートでの回答というのを我々としては待っているということであると思います。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 対話と圧力というのが基本的な方針であるということを申し上げました。それをいつ、どのようにやっていくのかということについては、私はそれを事前に申し上げるべき話ではないと思います。それは、交渉をしていることでありますから、その交渉の状況に応じて適切に判断をしていくということであると思います。今は六者そろって対話をしているということであると考えております。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 拉致に遭われた被害者の方や、その御家族、関係者の方々のこの問題についてのお気持ちは、私は強く認識をいたしております。この解決のために全力投球をする所存でございます。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 米軍は、これは委員がよく御存じのように、日米の地位協定五条で飛行場や港湾に出入りするということについては重要である、できることになっているわけでございます。それで、昨年の答弁で申しましたように、米軍が公共の安全に妥当な考慮を払うとか、それから地元との関係に考慮を払うということは必要であるということを日本政府として考えているということでございます。 それで、これについて政府としては、米軍の航空機や艦船による、飛行場、港湾、…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 環境問題につきましては、これは沖縄県民の方はもちろん、日本国民の関心が高く、また、在日の米軍、在沖米軍においても関心が高いというふうに私は承知をいたしております。 それで、おっしゃったように、二〇〇〇年の九月でしたか、環境原則に関する共同声明を出した。そして、日米両政府が地域住民の健康及び安全を確保することが共通の目的であるということを確認いたしましたし、それ以降、環境につきましては、例えばJEGSを定期的に見直すとか、…