川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 これは私の個人の意見というふうにお聞きでいらっしゃいますが、基本的に日本としてどういうふうに今まで考えているかということで、かなり固まったものがあると私は思っております。 それで、それは、答えの方を先に申し上げてしまえば、一般には条約に憲法が優先をするという考え方、憲法が条約に優位であるという考え方であると思います。 それは、なぜそうか、なぜそのような整理になるかということですけれども、憲法と条約との関係ということで考え…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 環境問題について、これは先ほど局長が申し上げたようないろいろな取り組みが日米間で行われて、その結果として幾つかの積み重ねというのができてきているわけです。 環境問題については、これは日本国民の関心、沖縄県民の方、近くにいらっしゃる方はもちろんのことですけれども、日本国民全体としても関心がありますし、また、米軍も環境問題の必要性についてはきちんと認識をして取り組んでいるというふうに思います。 そういった取り組みを今後も引き…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 十七条第五項の(c)でございますけれども、それについて、今ある規定というのは、ほぼNATOの規定、ほぼといいますかNATOの地位協定の規定と同じようなものになっているわけでございます。それで、十七条の五項の(a)、これは……(発言する者あり)そうですね、両国で相互協力を定めているということでございます。 それで、その二つの関係でございますけれども、身柄の引き渡しについて、裁判権を行使すべき当局への引き渡しについての協力が…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 委員の御出身の京都は、私も大好きな町でございまして、日本の歴史が生み出した、いろいろな面で世界に誇るべき都市であるというふうに思っています。将来どこかで機会があれば、私は一年間京都に住んで四季を味わってみたいというふうに思っております。 そのような京都や、それから全く違ったモダンな日本、あるいは地方の小さな町、そこにさまざまな日本人が住んでいるわけでして、その醸し出す総合的な多様性、そして歴史、そういったものは、世界の人…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 私は、十分に達成可能だと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 私は、学生時代のかなり早い時期に通訳案内業の免許を取りまして、大学時代にガイド業をアルバイトにいたしておりました。そういう意味で、日本にいらっしゃる外国人の観光のお手伝いを随分させていただきまして、観光には非常に関心を持って学生時代を過ごしてまいりました。 それで、観光は何かということで私が今考えていますのは、人と人の触れ合いであるというふうに思っています。 歴史的な神社仏閣、建築物、それはそれで非常に関心が皆さんおあり…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 各省が、それぞれの仕事をするために、かつて特殊法人とかその傘下に公益法人をつくって守っていた。今それがおっしゃったように独立行政法人になっていますけれども。今まで同じような、どこかで、縁のところで、周辺部分で仕事が非常に重なってくるというところはあるわけでございまして、私の知る限り、特殊法人あるいは独立行政法人間の協力というのは、お互いに力をかりなければいけないところがありますので、おおむねうまくいっているというふうに私…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 私がお会いする外務大臣、外国の外務大臣ですね、その方々が、時間があるときには大体京都に行かれるということだと思います。やはり日本で東京以外のところ、要するに、仕事で東京、それ以外に余裕があって何をするかといったら、京都で観光、これは定番コースだと思います。それぐらいもう世界に既に冠たる魅力を持った、日本の文化の凝集したものが京都にはあると私は思っております。 そういう京都が、それを前面に押し出して宣伝し、お客様に来ていた…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 英語を第二公用語として位置づけるかどうかということは、それ自体非常に大きな問題ですけれども、その問題についてのアプローチいかんを問わず、私は、日本人が外国語を話せるようになるということが重要だと思っています。 それは、先生がおっしゃったような観光客が訪れたときということも必要ですし、外務省の立場といいますか、私が今までずっと感じてきているのは、外国に行って、外国語を使って日本を発信できるという日本人がもっともっとふえるこ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 幾つかありますが、まず留学生でございますが、十万人は達成した、質の問題がありますというのは、おっしゃるとおりです。この留学生の選考方法について改めなければいけない部分もあるかもしれないということで、文科省と連携をしながらこれについては検討をしていきたい、特に国費留学生ですけれども、検討していきたいと考えております。ただ同時に、いい留学生を日本に来てもらうためには、私は、大学の質が高いということが非常に重要だというふうに思…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 就任をいたしまして、これは二月十日の時点ですので、ちょっと前の時点でまとめていますが、今まで七百四十日間中、百五十九日、ですから比率にして二一%、それぐらい外国に行っているということでございます。 海外出張回数が三十回、訪問国数が五十六、それからお会いした人、これは日本でお会いした人も入っていると思いますけれども、七百八十六人、約八百人近く、電話会談をした人が百四十三人、そんなところでございます。今までの外務大臣の中では…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 全権大使が何をする人間かといいますと、外務大臣の命を受けて、外国において日本を代表するというのが一番わかりやすい申し上げ方かなというふうに思います。 それに加えて、いろいろもう少しありますので、それから、窓口のことも含めまして、領事移住部長から御説明をするようにいたしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 点数で申し上げるのはちょっと難しいと思いますけれども、我々は、核問題について一歩前進というふうに評価をいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 北朝鮮との交渉の進め方について、これはいろいろな御意見が日本の中にあると思います。政府の考え方というのは、今おっしゃった対話と圧力ということである、これは一貫しております。 それで、圧力というのは、これは、この問題について、我々は、日本のみならずほかの国も全部含めて平和的に解決をしたいというふうに言っているわけでして、圧力というのは、対話をさせるための圧力である、北朝鮮に前向きの行動をとらせるための圧力であるというふうに…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 特別委員会を設置するかどうかということにつきましては、これは委員も最初におっしゃられましたように、立法府の、国会の御判断でございますので、政府の立場としてそれに何か申し上げるということは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、はっきり申し上げておきたいのは、政府として、この拉致の問題、もちろん核の問題もそうですが、拉致の問題を一日も早く解決をするということは非常に重要だと思っております。五人の方の家族の人の帰国、そ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、我が国として、いろいろ日本のために北朝鮮に行って話をするように働きかけをいたしております。 例を二つほど挙げますけれども、一つは中国ですが、昨年の十月に呉邦国全人代の常務委員長が訪朝しましたけれども、それに先立って、日本から中国に対しまして拉致問題の解決、北朝鮮に残された家族の帰国等々についての北朝鮮への働きかけを依頼いたしまして、中国が北朝鮮側に伝えてくれているということであります。それ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思います。先ほど申しましたように、一日も早く解決をしなければいけないというふうに強く思っております。働きかけを続けていきたいと思います。同時に、北朝鮮が前向きに対応していくことが何よりも大事で、北朝鮮がそのようにするべきであるというふうにも考えております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 この間の閣僚懇談会でこれについてのお話が出ました。それで、私がそのときに申し上げましたのは、切手を発行することがいいか悪いか、これは私が判断を、先ほど総務省の政務官からお話がありましたように、外務大臣として判断を一義的にすべきことではございません、外務省の所管ではありませんので。 そういうことについては触れておりませんけれども、そのときに申し上げましたのは、この抗議、これは、日本としては万国郵便連合の前文に基づいて抗議を…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃられましたように、竹島は、疑うべくもなく歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であります。一六〇〇年代の、もう遅くとも後半ぐらいには、我が国の竹島について、それを地域の、今でいえば島根県の方がそれを領主からもらっているということがちゃんと残っているわけであります。 外務省としては、この点については、今まで何度も何度も韓国に抗議をいたしております。今度の切手の発行に際しましても、切手の発行をしてはいけないとい…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川口国務大臣 先ほど来申しましたように、竹島というのは、我が国の、国際法上も歴史的にも重要な固有の領土である、これは、だれが何を言っても我が国の立場が変わることはないわけでございます。 このホームページのページというのは今初めて拝見をいたしましたけれども、確かに、この基本方針、二枚目のところの冒頭に「「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も明らかに日本の領土である」という我が国の一貫した立場」ということは書いてあるわけでございますけれ…