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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 ここに、「核兵器のない朝鮮半島を実現すること、」というふうに議長声明に書いているわけであります。我が国として、今まで申し上げているように、完全で検証可能で不可逆的な核の廃棄という立場を基本的な立場として持っているわけです。そういった中で、我が国として、細かいことをこれから詰めていかなければいけませんけれども、核計画、これについては、完全に検証可能で不可逆的なということを堅持していくということでございます。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 北朝鮮が今までやったことについて見ますと、例えば、黒鉛減速炉について、我々がみんな知っているような形で国際社会の信頼を裏切ったわけです。IAEAの査察をしている人を追い返した、さまざまなことをやっているわけでして、北朝鮮が今国際社会のこういった面で信頼を十分に持っているというふうに我々としては考えていないということであります。 したがいまして、完全な、検証可能な、不可逆的なということを言っているときに、完全なということの…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 本当にあらゆるということで申し上げているんですが、今までやってきたことという意味では、例えば、私は、よその国の外務大臣とお話をするときに、拉致の話について取り上げなかったことということはまずないと申し上げて、全部記録を精査したわけではありませんし、時間の制約等もありますけれども、基本的に、言える状況では全部言ってきて、理解、支持、協力、こういったことを求めてきております。私だけではなくて、総理も、副大臣も、皆さんそういう…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 我が国としまして、これは結論から先に申せば、消極的になったということは全くありません。 今までの取り組み、今委員がおっしゃられましたように、一九九八年の七月にICCの規程が採択をされて以降、いろいろな分野でのルールづくり、このために準備委員会がつくられたわけですけれども、こういった場を通していろいろ建設的に積極的に参画をしてきているのは委員が御指摘いただいたとおりです。 それで、今後、その締結についてですけれども、これは…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 今門司審議官から申し上げたことは、国内法令で担保できるというめどが立って署名をする、そして国内法令で担保できるということで批准をするということで、委員のおっしゃったこととは逆なことが日本の考え方である。これは、このICCだけではなくて、条約については一般的にそういうことで今までやってきているということでございます。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 その際に申し上げましたように、米軍の運用について、我が方として具体的にこちらから申し上げる立場にはないということでございます、ということがお答えだと思います。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 一時的にどういう措置をとるかということは、それは米軍の運用の問題であるわけです。我が国として、米国がそういった一時的な、必要な手当てを行うことによって抑止力が低下することはないということを言っているわけでございまして、その米軍の運用の詳細について政府として具体的に申し上げる、一つ一つについて申し上げる立場にはないということを先ほども申し上げたわけです。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 米軍の兵力構成の今あるさまざまな議論、これについては、先般来申し上げていますように、沖縄県の県民の方々の御負担がございますから、考え方の一つの柱として、沖縄県を含む、施設・区域が存在をする地元の地方公共団体の方々の負担を軽減するということは一つの柱として考えています。 あわせて申し上げれば、抑止力を維持するということはもう一つ重要なことであるというふうに考えているわけですけれども。 三千人を、ほぼ三千人になると思いますけ…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 我が国の抑止力についての考え方ですけれども、これは、アジア太平洋地域には冷戦終了後も、複雑で多様な要因を背景とした地域紛争、WMDやミサイルの拡散、依然として不安定性、不確実性があるということを考えております。そして、日本がみずからの自衛力だけでは自国の安全が脅かされるようなあらゆる事態には対処できないということである以上、日米安保条約を引き続き堅持することで米軍の前方展開を確保して、その抑止力のもとで多様な脅威に対処を…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 一般的に申し上げて、海外の日本人補習校というのがございます。これにつきましては、これは基本的に在留邦人の方によって運営をされるということであって、要件ということで、入学資格ですとかそういうことをおっしゃっていらっしゃるのでしたら、どういう人が、大体、運営委員会というのがそこにありまして、その運営委員会がその学校の運営について決めるということであると承知をいたしております。 それから、日本人、日本語学校ですか……(中村(哲…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 どういう人たちが中に入れるかというのは、まさに、それぞれの補習校の運営委員会、そこで決まっていくというふうに承知をしていますので、今委員がおっしゃられた話からすれば、具体的にどういう例があると知っているわけではありませんが、論理的な可能性としては、日系人も入るところもあるでしょうし、いろいろな範囲で入学資格については決めているのではないかと思います。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 世界で幾つ補習学校があるか私は知りませんけれども、それぞれの学校でどのような入学資格を付与し、それからそれをどのように知らせていくか、一義的には、これをやっていくのはまさに運営委員会の仕事であるということです。 もちろん、おっしゃいますように、大使館としましても、これは日系人も含めて、その方々が生活上の必要な情報を持っているということは大事なことでございますので、それについては今までもお手伝いをしておりますし、今後ともそ…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 JICAの移住融資の目的でございますが、これは、移住者の方々の移住先国における定着、そして安定に必要な生活基盤の確立を支援していくというものでございます。 そして、これは個人もしくは団体で農業、工業、漁業等の分野で事業を行う方々に対しまして、おのおの事業に必要な資金の貸し付けを行うといったものでございます。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 これについて現地にも確認をいたしましたけれども、ドミニカ共和国においてドル建て融資を明示的に禁止しているという法令は存在するとは承知をしていないということでございます。 それから、今までもJICAの移住融資をやってきたわけですけれども、ドミニカ共和国の関係当局からこれについて何らかの指摘があったということはないということでございます。

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 外国に、要するに為替変動がある関係のところに貸し付けをした場合に、だれがこの為替リスクを負うのかというのは、この問題も含め、あるいは円借款のようなことも含め、あるいは企業の貸し付けも含め、すべてこれはいつも変わらぬ問題であるということだと思います。 それで、特にドミニカ共和国あるいは移住者の方々がインフレが高進をする中で、名目的に返済をしなければいけない現地通貨がふえていくということについて非常に問題意識を持っていらっし…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 本来のその政策目的を貫徹するならば、ペソ建てであるべきではないかという御意見、これもあり得る御意見だと思います。 先ほど円借款の例を出しましたけれども、円借款も、言ってみたら途上国に対して支援をするわけでございまして、支援の対象として、国と個人はもちろん違いまして、すぐには比べられませんけれども、円建てで貸している、為替負担は途上国が負っているということがあるわけでございます。全体として、国の税金を使って、さっきの回収金…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 まず、委員がおっしゃっていらっしゃる問題意識、ドミニカに移住した人がインフレの中で返すことが非常に難しくなってきていて気の毒である、何とかしなければいけない、この気持ち、これは私もよくわかります。 それは、そういうことを申し上げた上で、幾つかのことを申し上げているわけですけれども、まず、冒頭の、ペソ建てでないことが政策目的に反するという御主張。これについては、ずうっとドル建てでやってきて、ですから対応が必要だという問題意…

外務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川口国務大臣 委員がおっしゃっていらっしゃる、今、移住者の中に困っていらっしゃる方がいらっしゃるということについては、その問題意識は私もよく理解をいたします。 その上で、今後のその動向について注視をして、必要に応じ適切に対応していきたいというふうに考えております。

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十六年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千二百十二億二千六百万円であり、これを平成十五年度予算と比較いたしますと、百四十六億円の減額であり、二・〇%の減となっております。我が国外交の極めて重要な手段であるODA予算につきましては、政府全体でのODA予算が対前年度比四・八%減となる中で、外務省のODA予算は、対前年度比三・二%減の五千億六千五百万円となっております。 我が国…

外務大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 大変に広い、そして深い御質問を最初からいただきまして、どのようにお答えしようかなと思っておりますけれども、委員がおっしゃった政治の根幹は安全保障である、私も、外交の一番核の部分、しんの部分というのは我が国の安全保障をいかに守るかということであるというふうに思っております。 日本の外交の目的は何ですかというふうに聞かれましたときに私が通常申し上げておりますのは、それは日本の平和、日本の繁栄、平和、安全、そして繁栄、これを守…