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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員がみずからおっしゃられましたように、これはまだ今やっているさなかでございまして、今の時点でこれが成果であったとか、こういう評価であったとか、そういうことを言っていくというのは非常に難しいというふうに思います。 私どもとして思っていますことは、大事なことは前進があることである、そういった観点で、北朝鮮に対しても、今度の会談というのは、政府間協議をやりましょうということを、平壌のこの間の二国間会議で申し合わせをした、それ…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我々として、引き続き協議をしましょうということに、その八十分間の会談でなったわけですけれども、それだけでは十分じゃないわけでございまして、次の会合を具体的にどのようにやっていくかということを話をすることが重要だと思っております。そういう働きかけは引き続きやっております。 北朝鮮は、これについて恐らく本国と相談をしているのではないかと思われますが、今の時点では、具体的にいつやりましょうということが確定をしているということで…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我々としては、そのような方向に向けての努力を今やっているということでございます。ボールは先方のコートにあるということです。

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 二十五日の全体会合がございましたときに、我が国として基調の発言を団長から行っております。その中で我が国が言いましたことは、北朝鮮は、朝鮮半島の非核化のため、ウラン濃縮計画を含め、あらゆる核計画・活動を速やかに廃棄するとのコミットメントを行い、核計画について完全な開示を行う必要があるということを強調しているわけです。 それから、同時にといいますかそのときに、北朝鮮は、完全かつ不可逆的な核廃棄のために、国際社会による十分効果…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 我が国の考え方ですけれども、北朝鮮の核の凍結の提案、これについては完全検証可能かつ不可逆的な核廃棄の実現に向けた第一歩という位置づけのもとで、幾つかの前提条件を置きまして、この前提条件というのは、例えば、検証をきちんとする、あるいは凍結の期間はできるだけ短い、次につながっていくと、いろいろなことを言っているわけですが、そういった前提条件を満たした上で、各国の北朝鮮へのエネルギーの支援について、これを理解して支持するという…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 アナン事務総長と、国連の改革やそれからイラクについていろいろなお話をいたしました。そして、これは、お会いした日はまだ国連の報告書が出る前であったわけですけれども、その内容については相当に詳しく伺わせていただきました。それからまた、一昨日でしたでしょうか、ブラヒミさんとも逢沢副大臣も詳しくお話をしていただきましたし、私も話をする機会がございました。 それで、全部を総合して、基本的に今国連の報告書に出ているような内容のことが…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 北朝鮮が何をどの段階で言うかということについて、一つの段階で言ったことですべてということでもないというふうに考えております。 濃縮ウランについて、これはいろいろな情報を総合的に考えますと、我々としては、北朝鮮が濃縮ウランをやっているであろうという感触を持っているということでございます。ですから、王毅副部長も言われたように、それで国民の皆さんにこの点は理解をいただいていると思いますけれども、一回で百点満点の回答が出るという…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 よその国の提案したことについて、日本の立場として余り細かく申し上げるべきではないかという気もいたしますけれども、韓国が提案をしているということについては、これは相当にきちんと条件をつけてやっているわけでございます。そして、我が国としては、そういった条件のもとで、要するに第一段階として、それを他国がやることについて理解をし、支持をするということを言っているということであります。 それで、物事の第一段階として、おっしゃってい…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 どれぐらいのマンデートを持って交渉に行くかということが全般にかかわりがある御質問でありますけれども、それは、基本的な考え方については合意をした上で、それをベースにして行っているわけです。 それで、今、前原先生がおっしゃったような、例えば濃縮ウランはどうかとか、平和利用はどうかとか、これまた細かく後で申しますけれども、それについて、今の時点で直ちに、これを含みます、含みませんということが決定をされるような状況になるかどうか…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員の御質問は非常にわかりやすくて、誤解をしているわけではないと思います。 ただ、異なるのは、問題の立て方が違うということであるわけです。 どのように問題の立て方が違うかというと、交渉において、一つの条件だけで何かが決まっていくということではない、これは一般論として申し上げましてですけれども。もちろん、それについてどうか。これはもう全体の、総合的に考えなければいけない局面というのは必ずあるというふうに思っております。 で…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 先ほど来申し上げていますように、今、日本はエネルギーの支援をするような状況ではないというのが我々の判断であります。 それで、直接に今の御質問にお答えする前に若干申し上げておきたいのは、核の問題と拉致の問題、これは、北朝鮮の金桂冠副相がどういう観点でおっしゃったかわかりませんが、核の問題が進むということが拉致の問題が進むということのためには重要であるということを言った。この意味というのはよくわかりませんが、一般論として、核…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 いろいろな前提を置いて御質問をなさっていらっしゃいますけれども、先ほど申しましたように、全部をぴったりとこの場で決める、交渉の始まる前に決めて代表団を送り出すということは非常に難しいということです。 細かいことでいろいろ、例えば、今回の交渉で核、全部片づいてしまったというようなことがあって、その結果として、ではエネルギー支援どうするかとか、そういうことであれば、それは当然に日本だけがそれができないと言うかどうかというよう…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 現時点で我が国がエネルギー支援をするということは考えていません。(前原委員「現時点でではなくて」と呼ぶ)現時点で考えていないということです。

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 こういったことというのは、先ほど申しましたように、現実に交渉しているわけです。ですから、そういった問題について、仮想の極端な例を一つ仮定にして置いてあるということではなくて、それは現実に即して考えていく。 大事なことは、これは非常に大事なことだと思いますけれども、問題が解決をするということが我が国にとってメリットであり、北朝鮮にとってのメリットであるということであります。 この問題の解決というのは、先ほど申しましたように…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 原則ははっきりしているわけです。これは繰り返しませんが、先ほど申し上げたということです。我が国がその原則に立って問題を解決するということが重要であると考えている。それは、核の問題も拉致の問題も、あるいはその他の問題も含みます。そういった問題を解決することが大事である。 原則の上に立って、この原則は原則ですから、経済協力は正常化しない限りはしないということを言っているわけですけれども、その上に立って、どうやったら一番早く問…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 原則を申し上げている、この原則は平壌宣言に書いてありますし、北朝鮮はよく知っています。 それで、実際の現実、現場の交渉、これはいろいろな可能性があるわけで、我々が今見えていない可能性、その他いろいろなことがあり得ると思います。そういった我々が考えていない可能性だっていろいろあるわけでして、これは、そこは現実的に、原則を踏まえてやっているということで申し上げているわけで、ちっともそこは矛盾はないと私は思っています。

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 今、交渉をしているさなかでございます。あえてそこも今は申し上げたくないということを申し上げたいと思います。

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 私自身が、小泉総理が参拝をなさることについて何を思っているかということを御質問ですけれども、これは、私は閣僚でございます。それで、小泉総理がおっしゃっていらっしゃるように、これは過去の戦没者に対する敬意と感謝をささげる、それと同時に、日本は今後二度と戦争を起こしてはいけない、そういった思いを込めて参拝をしていると小泉総理はずっとおっしゃっていらっしゃいまして、私もそういうことだと考えております。 それから、私自身がなぜ靖…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 ぎくしゃくして意思疎通が十分にできていないということの意味をどれぐらいに前原先生が思っていらっしゃるかということがよくわかりませんけれども、総理はいろいろな場で、例えば胡錦濤国家主席とか温家宝総理とか、お話をしていらっしゃるわけですね。意思疎通をしていないわけでは全くないと私は思っております。 そういう意味では何が問題であるかというと、これが、例えば中国がこの問題を取り上げる、靖国神社について、参拝について取り上げる、こ…

外務大臣2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○川口国務大臣 委員がおっしゃるように、A級戦犯の合祀、これがあるところに総理大臣が参拝に行くということが問題であるというのは、中国側の方々、リーダーの人たちが今言っていることであるということは事実であります。 それから、私、先ほども言いましたように、中国側が靖国神社への参拝について問題にしているということについて、我々として、先ほど申し上げたように、これはきちんと理解を求め続けていかなければいけない、理解を求めるというのはちょっと言葉…