川口恭一
会議録に記録された「川口恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 2003/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 災害対策特別委員会5 件・42%
- 環境委員会3 件・25%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・17%
- 内閣委員会1 件・8%
- 外交防衛委員会1 件・8%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(川口恭一君) 台風十号によりまして、胆振管内の鵡川ですとか日高の管内の門別、網走管内の斜里町、こういったところのサケのふ化場施設、五か所ぐらいでございますが、冠水したり土砂が流入ということで被害が発生しているという報告を北海道から受けております。 こういった施設につきましては、現在社団法人の北海道さけ・ます増殖事業協会、こういったところが、事業主体が復旧工事を行っておりまして、大体アキサケの遡上の時期に伴って必要となる施設…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川口政府参考人 この地震の水産関係の被害でございますが、岩手県、宮城県、こういったところで、四十の漁港あるいは三カ所の水産物の市場ということで被害が発生しておりまして、その累計は十六億円ぐらいと見積もっております。 今、委員御指摘の大船渡の漁港あるいは宮城県の気仙沼の漁港、こういうところでは、コンクリート舗装が沈下したり、あるいはひび割れといったような被害が発生しておりまして、大船渡の港ですと、大体十六カ所、一億八千万ぐらいというふう…
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(川口恭一君) ただいま委員御指摘のとおり、食品としての水産物の安全性の確保となりますと、水産物の生産の場でございます海洋の汚染を防止するということが極めて重要であるというふうに認識をしております。 このために、農林水産省としましても、海洋における油ですとかあるいはその廃棄物、あるいは化学物質等の実態ですとか、これが生物資源に与える影響を調査するということとともに、良好な漁場を保全し創造するための対策というものを講じておりま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○川口政府参考人 御説明申し上げます。 私ども、今委員御指摘のように、我が国の食料として動物性たんぱく源の約四割を占めております水産資源を安全かつ持続的に提供する、こういう観点から、平均的な食事におけます魚介類からのダイオキシン摂取量を把握するための魚介類中のダイオキシン濃度の実態調査を実施しております。 ただいまお話がございましたように、水産物には、地域ですとかあるいは魚種、魚の種類、さらに言いますと、同一の魚の種類、例えばスズキとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○川口政府参考人 今委員御指摘のように、私どもは、魚介類からのダイオキシン類摂取の評価につきましては、特定の魚種だけを対象にしていくということではなくて、TDIと比較できる、国民の平均的な魚介類からの摂取実態を把握するということも重要だというふうに考えております。 今、幾つかの魚種を挙げて御指摘ございましたけれども、そういう中で、いろいろな魚類の中で相対的に濃度が高いというアナゴですとかスズキですとかいう魚種が挙げられました。ウナギはそ…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(川口恭一君) ただいまの御質問でもう一例ございまして、我が国の植物検疫におきまして、ウリミバエあるいはミカンコミバエというものについて根絶を達成した事例がございます。 このウリミバエといいますのは、沖縄あるいは奄美群島におきまして不妊化した雄を放しまして、これは昭和四十七年から平成五年までの二十二年間を掛けまして二百四億円を投じましたけれども、根絶をいたしております。 また、ミカンコミバエにつきましても、沖縄、奄美群島、小…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(川口恭一君) 私どもは、ブラックバス、ブルーギル等についてウリミバエのような方法で根絶できないかということも検討いたしておりますが、特に魚の場合ですね、現段階では完全に不妊化したものを作るという技術が確立されておりません。したがいまして、直ちに不妊化という方法を適用することは困難でございます。 それと、仮に不妊化をした個体を作る技術が確立されました場合でも、その適用を実際のフィールド、自然界に行おうとしますと、一時的にせよ…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(川口恭一君) カワウにつきましては、一方では環境の保全、保護等の面から慎重な対応も肝要とは考えますが、現実の問題としまして、カワウの食害被害というのは非常に深刻化しているというところもございます。そういう中で、私ども、カワウの食害の実態をきちんと調べるというようなことをやりながら、食害防止対策の検討を進めております。 あわせまして、一部においては、十二年度からでございますけれども、緊急的に地方公共団体あるいは漁協などが行う…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(川口恭一君) 水産庁といたしましても、ジュゴンと漁業の共存のための調査としまして、一つは、沖縄本島周辺におきます海藻の藻場の再生のための調査研究、さらには定置網によりましてジュゴンが偶発的に混獲されることを避けるための技術開発、こういうことに取り組んでいるところでございます。 今後とも、連携、環境省とも連携をしながら積極的に推進してまいりたいと考えております。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川口説明員 漁業共済への加入の状況でございますけれども、先生御指摘のとおり、現在のところ加入率は、年々向上してきてはおりますけれども、全国平均で約三七%程度の加入でございます。その中で、特に養殖共済につきましてはさらに低いわけでございますけれども、全国平均で二八%、こういう状況でございます。 なお、こういう加入率の状況でございますけれども、私どもとしまして、特に加入を推進していこうという取り組みを行っておりまして、漁業系統団体、都道府…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川口説明員 私ども、漁業者の方々にアンケート等をいたしまして加入への意向を調査してまいりますと、一つは、漁業者の方にとって本当に役に立てるといいますか、掛金と補償の水準、こういう面がまだ十分なものではないのではないかということもございますし、いま一つは、漁済というものに対して関係者の認識がまだやや不十分な面もあるのではないかということで、先ほど申し上げましたような運動展開ということとあわせて、今後の漁済のあり方も含めて検討してまいりた…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(川口恭一君) 漁業共済の共済金の早期支払いでございますけれども、漁業共済の中の漁獲共済につきましては、共済の責任期間を通じた水揚げ金額が減少した場合、こういう場合にお支払いする仕組みになっております。今回の漁網の損壊等の被害を受けられました漁業者につきましても、水揚げ金額の減少が認められたというような場合には早期に共済金を支払うように、関係組合にそういうふうな指導を行ったところでございます。