川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 放送の責任者としてお答えいたします。 ゆうべのあの事件は非常にショッキングでございまして、報道としてどのような形で放送するのか、これは関係者としては非常に問題のあったところでございます。ですからまず一つは、茶の間に入る映像ということで、できるだけショッキングなところは出さない、相当配慮をしてございます。それからそのことについて、例えば「ニュースセンター九時」などでは木村キャスターが、お子様についてはこれをお見せにならないよ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 放送というものが、ラジオが始まってから六十年、テレビももう既に三十二年を経過しております。この中で、いわゆる放送文化をどうやって維持していくのか、あるいは発展さしていくのかという問題は非常に大きなことでございまして、先生御指摘のとおりだと思います。 ところが、番組がなかなか保存されていなかったという事実がございます。理由はいろいろありますけれども、まず一つは、生放送でスタートして、ビデオ等の開発がそれにずっとおくれてついて…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 現在、公開につきましては、例えばNHKの放送番組ライブラリーがやっている仕事を申し上げますと、先ほども申し上げましたが、研究教育用途等に博物館とかNHKの放送局で公開するやり方。それからNHKに展示プラザという場所がございます。ここで見学者を対象に番組を公開する、こういうのがありまして、五十九年度で申し上げますと、公開した延べ本数が七百七十六本になっております。 それから、このことのために実は考えなければいけない問題が多い…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 現在、NHKが五波に対してどのような性格づけをしているかということを御説明申し上げます。 まず総合テレビは、一般向けの総合波ということで、多様性のある番組ということで、情報あるいは報道、教養、娯楽という面についての番組を調和ある編成でやりたいということでございます。 それから教育テレビは、学校教育あるいは生涯教育に役立つ教育教養波という形でもって、体系的な教育番組を中心としまして青少年及び一般社会人を対象とする放送、これは…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○川口参考人 この四月からのFMの改定に当たりましては、私どもはいろいろな形でもって視聴者の意向の吸収ということをやりました。一つは、世論調査、意向調査というのがございます。それから、各地の視聴者懇談会あるいは視聴者会議とか、それに番組審議会でのいろいろな御意見とかを参照いたしまして、一つ考えましたのは、聴取者の皆さんの音楽の好みというのが非常に多様化しているという現状がございます。 音楽というのにはFMは一番向いているチャンネルである…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(川口幹夫君) ただいま御指摘の長野県のバス事故の報道につきましてでございますが、バスが転落をいたしましたのが一月二十八日の午前五時四十五分でございます。NHKのテレビは、当日六時四十五分からニュースワイドの冒頭で放送をしております。したがいまして、これのいわゆる速報についてはおくれたということはございません。ただ残念ながら、ヘリコプターによる取材というのが地元の民放局は自分のところのヘリを持っております。NHKでは松本から電話…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 海外の放送機関と共同制作をする場合のいろんなやり方がございます。例えば役務の提供の場合もありますし、それから完全にかかった経費を半分に、あるいは四カ国でありましたら四カ国で割るというふうなやり方もございます。それから、その制作したものを今度は頒布をする、売るという場合のいろんな取り決めもございます。 いろいろ各放送機関との、例えば国情だとかその放送機関の持っておる現状とかで違いますけれども、今仰せられた「ルーブル…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 昭和五十八年の十月でございます、ニュージーランドのオークランドというところでアジア放送連合、ABUの総会がございましたが、そこでABUの加盟各国が相互理解を促進するということで映像ニュースの交換、これをやろうということを決定いたしました。アジアビジョンというのはこれを受けましてNHKがコーディネーションをやります。そして、昨年の四月からNHKを含めて五カ国六放送機関、これはNHK、それから韓国、中国、インドネシア…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 職員が画面に出演をする、あるいはラジオで放送するというケースはアナウンサーだけではなくて、このごろは記者もやりますし、プロデューサーもやります。それから広報番組などでは現実にスタジオを駆け回っているフロアディレクターなども登場いたします。これはニュースの場合などはそのことに関して経験の豊かな、あるいは取材をみずからやった者が生々しい迫力でもってお伝えした方がいいという場合はそのようにしようということでやっているわ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおりだと思います。私どもが一番注意をしなければいけないのは、そういう災害の場合、それから緊急のことが起こった場合、どのような形でもってお伝えするのか、それがそのときの状況に一番ふさわしいのかということは絶えず考えなければいけないことだと思います。 それから、テレビになりましてから映像時代ということで、映像で何でも言わせようということがありますけれども、むしろテレビの場合の音声の持っている力というものは…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 「季節はずれの蜃気楼」をお褒めいただきましてとってもうれしゅうございます。なかなか地方の局でドラマをつくるというのは難しいんでございますけれども、あの番組の場合は名古屋、富山が協力をいたしまして非常に土地の御協力を得まして、いい形でドラマの制作ができたことを御礼申し上げたいと思います。 先生おっしゃいましたように、NHKの番組というのは一にかかって視聴者の信頼を得ることが一番大事であるというふうに思っております。…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 災害対策基本法という法律がありますけれども、この法律によりましてNHKは報道機関としてただ一つ指定公共機関ということになっております。これはいかにNHKがそういう場合にお役に立たなければいけないかということでございまして、私どもも災害報道がNHKの負わされた非常に大きな責任の一つであるというふうにも常々自覚をしております。 非常災害のときに放送をどういうふうに出すのか、あるいは国民の生命財産をどうやって守るのかと…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) おっしゃるとおり、今一チャンネルで放送をしております。したがいまして、大体総合テレビが主でございますけれども、その中で地域放送の分も特別の帯を設けまして、衛星放送の中の地域放送ということで実施をしているところでございます。 2bが上がりました後、使えるようになりましたときに、ではその二つのチャンネルを使ってどういう放送をするかということにつきましては、現在いろんなデータを集め、視聴者のお声を聞き、部内で今鋭意検討…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) ニュース及び報道番組というのはNHKの非常に大きな責任でやるべき仕事だと思っております。したがいまして、これまでの報道のいろんな試みをさらにここのところいろんな工夫をいたしまして充実をするように努力しているつもりでございます。 まず体制からいいますと、昨年の組織改正で編集センターというのをつくりまして、前は整理部だとか報道番組部、いろんな部があったんですけれども、そういうものを一括しまして、取材をしてきたものがど…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 翻訳のスタッフは職員もおりますし、それからいわゆる出演者といいますか、外部の方もたくさんいるわけでございます。国際放送関係と、それから報道の外信関係の方におりますけれども、ただいまちょっと具体的な数字を持ち合わせていないんで、また後でお知らせいたします。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) NHKスペシャル番組部というところがございます、そこがメインになりまして、そこに産業科学部というところのセクションの科学の担当者も入りましてプロジェクトをつくりましてつくったものでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) スペシャル番組部です。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) スペシャル番組部がメインになりまして、そこに、去年の組織改正の前は教養科学部、それから、組織改正になりましてからは産業科学部でございますが、そういうセクションにいる科学番組の担当者が入ってプロジェクトをつくって制作したものでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) 科学の目で、科学する心でつくった番組だと、こういうふうに申し上げていいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(川口幹夫君) これは共同制作でございまして、企画から制作完了までに三年間を要しております。