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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本放送協会専務理事1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) この前のときも申し上げましたように、私どもは手話については、一応NHKとしては手話だけの放送はやらないという取り決めをしたわけです。そして、トータルコミュニケーションということで字幕と口話と手話と、そういうものを総合的に使ってやったものが一番いいんじゃないかというふうな方向で実は検討しておりました。例えばこの政見放送の場合では、今各局でもやっておりますけれども文字放送を使うことはどうだろうか、文字で字幕放送という…

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 当委員会で附帯決議として地域放送の充実を要請されましたけれども、私どももそのことは現在のような社会情勢の中では欠くべからざるNHKの仕事の一つであるというふうに認識をしております。したがいまして、今から四年前でございますか、新ローカル放送構想というのを立てまして、それの実現年度を五十九年から六十一年にかけて三年間でやろうというような計画を立てました。その計画を六十年度におきましては一気に実現しようということで、ま…

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) まず、NHK学園の現状から申し上げます。 NHK学園というのは昭和三十七年に設立をされまして、通信制高校ということでございまして、NHKの放送番組、テレビとラジオを利用いたしまして勉学をするという非常にユニークな学園の形をとっております。現在は約六千三百人という方々が在学をしておりまして、教職員が百人この仕事に当たっております。現在までの設立以来の卒業生が二万八千人を超えまして、通信教育の分野ということでは大変大…

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 大河ドラマの「春の波濤」というのは、杉本苑子さんがお書きになりました「冥府回廊」というのを原作として、中島丈博さん、この方の脚色でもって実施をしようということでスタートいたしました。その間に、いろんな貞奴ないしは音二郎に関する参考書類を調べたのです。そうしましたら、女流作家の方のお書きになった「女優貞奴」という本があります。これも参考として拝借をしたいということでその作家の方にお願いしまして、そして、あなたの著書…

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 「紅白歌合戦」が始まりましたのは昭和二十六年の一月三日でございますから、もう三十五年になります。この間、前半の十数年はNHKの中で年末年始の特集番組という、いわばプロデューサーの企画で人選をしておりました。それが昭和四十年ごろから、それでは今先生のおっしゃるように国民一般が納得しない、NHKが密室の中で選んでいるんじゃないか、こういうことが疑いを持たれて、大変よろしくないということで、選考の方法をきちんとした形に…

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) いわゆる貢献度のようなものをデータに入れたことはございません。おそらく、そういうようなことが言われるのは、最終的な諮問委員会の席上で、NHKに出ている人が有利だみたいなことを言われたことがあります。ですから、そういうことが最後まで残っているんだろうと思いますけれども、現実には貢献度そのほかは全く関係なし、専らその年に歌の部門で活躍した人、実績のある方というようなことを基準にしてやっております。

日本放送協会専務理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) そのようなことも考えてみたこともあります。ただ最後のところは、個々人の歌手のことについていろいろな議論が出ます。それを、いわゆるプライバシーでもないですけれども、余り公にするのはどうだろうかというふうな歌手の側からの意見もございまして、今のところそこまでいっておりません。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 現在NHKの総合テレビ、教育テレビはそれぞれ、午前六時から午後十二時まで、一日十八時間ずつ放送しております。したがって、年間の放送時間は、それぞれ六千五百七十時間に相なります。ただ、特集番組あるいは臨時番組等がありますので、実際の放送時間はこれより多少増加しております。例えば昭和五十九年度で言いますと、総合テレビが六千六百七十四時間二十六分、それから教育テレビは六千五百七十六時間十九分というふうな計算になっており…

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) NHKの場合は、手話通訳を入れた放送は、現在のところ「聴力障害者の時間」という番組でやっております。そのほかにはございません。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 国会中継は、国会が国民の立場に立って国家の大事な問題を論議するところと心得ております。したがって、国会中継はできるだけこれをテレビジョン、それからラジオ放送によって中継すべきものと考えております。 ちなみに、五十七年度からの三年間で言いますと、五十七年度が百十時間、それから五十八年度が百六時間、五十九年度は臨時国会が開催されなかったものでありますから四十五時間というふうな放送時間になっております。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 大体先生がお話しになりましたようなところが主でございますが、そのほかに特別委員会等も放送しているケースがございます。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 手話が日常の生活言語として非常に聾唖者の中で有用性といいますか、非常に重要な役目を果たしている、これは私どもも十分知っております。ただし、NHKとしましては、これまでの調査あるいは研究、これは現場とそれから放送文化研究所等でやりましたのでありますが、手話だけでテレビ番組における情報の的確な伝達ができるか、あるいは番組内容の十分な理解ができるかと、このようなことを調査した、これは続けてやっております。その結果では、…

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 例えば、いわゆる一般的な内容は手話で十分通じると。ところが、複雑あるいは特殊な会話でありますとなかなかそれを表現するのは難しいというところがございます。私どもが国会中継の中で手話を取り入れておりませんのは、国会中継のような、日本語を使っての論議が闘わされる中でも、国会の論議のようなものは非常に複雑でかつ微妙であると思います。そういう細かいところが十分に伝わらないというふうな懸念をするためでございます。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 手話を全面的に否定しているわけではございません。トータルコミュニケーションといいますか、NHKのこれからの研究は、いかにしてテレビジョンを聾唖者の方にも理解していただけるか、その方向に進みますので、手話を決して否定するんではございませんで、いろんな形と組み合わせてやりたいというふうに考えております。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 昔そのような事情があったことも事実でございます。ただ、昨今は手話についても全国的な標準ができまして、相当そういう点については改善されているというふうに承知しております。画面の隅の方の云々は、これは健常者側から見た問題でありますので、それは御理解を得れば当然解消できる問題ではないか、このように思っております。したがって、今のことは決してそれだけが問題ではない、結局はいかにもっと正確に理解していただくか、その方法が現…

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 聴力障害者情報文化センターという組織がございますけれども、私どもの現場の者、それから私もそうでありますが、理事者としてあるいは評議員としてその中に入っています。現実的には、そこの中で、事務局的なところにも私どもの職員が日常のように話し合いに行っておりまして、相当聴力障害者の方々とは込み入ったコミュニケーションができているというふうに思っております。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) よく存じておるつもりでございます。

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 特に聴力障害者の問題に限って申し上げますならば、文字放送を重要視してやろうということに決めたわけでございます。 文字放送はその性格上、例えば字幕放送でありますと非常に的確に中身が伝達できます。それから、ニュースそのほか情報につきましても、そのこと自体が字あるいは画面でもって的確に伝達ができるということで文字放送をスタートさせて、これが聴力障害者のために役立つようにということで、例えば受信機等もそのための施設等に備…

日本放送協会専務理事1985/12/09

103参議院 決算委員会 第5号

○参考人(川口幹夫君) 私も文字放送だけですべてよしというふうには考えておりません。したがって、現在の聴力障害者の時間の中では手話、口話、いろんな形を取り入れた総合的なやり方をやっているわけでございます。それが手話をすぐ入れるからすべてがよろしいというふうにもまたまいりませんので、いろんな形で現在どのようなスタイルがそういうときには一番的確なのか、そういうことを検討している最中でございます。したがって、これですべて終わり、あるいはもう字…